FUTAGAMI BLOG ブログ
皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 フタガミでは、20坪台の狭小な住まいから、憧れを詰め込んだ贅沢な住まいまで、自由設計だからこそできる幅広いご提案しています。今回は、そんなフタガミの戸建て事例の中から選りすぐりのお家を厳選してご紹介します! 1.デザイナーが建てた等身大の住まい 十分な採光が難しい立地のため、水回りや居室、書斎コーナーを1階に、LDKは2階に配置しました。2階のLDKは南側で唯一採光が確保できるキッチン側に大開口を設け、さらに、LDK中央部は天井を一部くり抜いたような形で吹き抜けにしてハイサイド窓を設け、そこから陽ざしを最大限に取り込むよう設計しました。大開口以外の南側壁面は全面収納としています。ノイズレスで洗練された空間を演出します。 2.2世帯の暮らしを楽しむ家 1階には親世帯が暮らし、2階には子ども世帯が暮らす2世帯住宅。2階のLDKでも外部空間とのつながりを楽しめるように、リビングからつながる場所に広々としたバルコニーを設けました。高台にある敷地特性を最大限に活かした眺望を取り込むプランニングで、2階で過ごしていても外とのつながりを感じつつ、LDKに拡がりと開放感をもたらします。 3.高台の立地を活かした2階LDKのある家 高台の立地を活かして2階にLDKを配置しました。開放感のある勾配天井を設けて隣家が迫っている南面に意匠性が高いハイサイド窓を、高台からの景色を望める東面には大開口を設けています。東面大開口からは、ミニテーブルを置いてブランチやカフェを楽しめるような、ゆとりのあるバルコニーにつながります。 4.DIYを取り入れた愛着の湧く住まい 限られた面積を最大限に活用するため、廊下をなくして玄関ホールからすぐにLDKに入れるように。リビングの南側には吹き抜けを設け、お家全体が1つの空間としてつながるように設計。高知県産の杉材を使った床が蒸し暑い夏の時期もさらっとした心地よさを与えてくれます。温かみを感じられる緑色のアクセントウォールは、オーナー様ご自身がお気に入りのものをDIYで塗装して仕上げています。 5.周囲を気にせず大パノラマを楽しめる家 目の前を遮るものが何もない見晴らしの良い立地を活かし、2階にLDKを配置しました。東側と南側に大開口を設けて、LDKとつながるアウトドアリビングを設けました。プライバシーを守りながら大パノラマを楽しめる贅沢な空間です。 6.20代夫婦が建てた家事ラクの家 空間を彩るII型キッチンは、フタガミでカスタムしたもの。キッチンからLDK全体を眺めることができ、リビングで過ごす子どもの様子にも目が届きます。家族のコミュニケーションも増えそうです。キッチンの後方には、洗面脱衣室とパントリーがあり回遊動線でつながる間取りに。毎日の家事ラクを叶えてくれます。 7.フタガミの最高峰モデルハウス 薊野モデルハウス「PORTA」 薊野モデルハウス「PORTA」は、フタガミが考える家づくりを体現した最高峰モデルハウスです。丁寧な設計施工による全国トップクラスの気密性能を誇る高気密高断熱な住まい。また、自然素材のものも多く取り入れて環境にも配慮しました。性能とデザインのバランスにより、家としての本質を追求した住まい心地を実現しました。経年美化を楽しみながら次の世代へと受け継がれる家です。 薊野モデルハウスの見学は、随時承っております。ご希望の方は、下記よりご予約ください。 ▼薊野モデルハウス「PORTA」のご予約はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2022.06.30
家づくりコラム
皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 天井のデザインも空間を彩る大切な要素。デザインによって空間の雰囲気はガラリと変わります。今回はこだわりのある天井の事例をご紹介していきます! 参考にしてみてください。 空間に光を届ける勾配天井 屋根の傾斜を活かした勾配天井は、平屋や2階の部屋に向いています。勾配天井によって光を取り込みやすくなり、空間に拡がりが生まれます。昨年まで一般公開していた加賀野井モデルハウスは、LDKの一部を勾配天井に、リビングの後方とキッチンの天井はフラットな天井となっています。フラットな天井の中にあえて勾配天井を取り入れることで、空間にメリハリが生まれ勾配天井の美しさがさらに際立ちます。 天井の構造材もデザインの一部に 天井に剥き出しになった木材は、後から付け足した化粧板ではなく本物の構造材。構造材さえもデザインとして楽しめるのは、考え抜かれた家づくりをしているからこそ。必然性のある木材の配置が意匠性を高め、上質な空間を演出しています。 勾配天井とフラットな天井の組み合わせ ダイニング側は構造材をあしらった勾配天井に、リビング側とキッチン部分は天井を下げてフラットな仕様に。天井高を変えることで、壁に間接照明を配置して天井を照らすなどの仕掛けをつくれるのもポイント。デザイン面だけでなく、機能面でも効果的です。 心地よい睡眠を促す寝室づくりに 1日の疲れを癒す寝室は、落ち着ける空間であることが大切。そのためには、照明計画が欠かせません。勾配天井と間接照明によってホテルライクな空間を演出。心地よい眠りを促します。 こうした細部までのこだわりが、視覚と体感の心地よさで差を生みます。フタガミでは、性能とデザインのバランスが良い住まいを、ご家族のご要望に合わせてご提案します。まずは、お気軽にご相談ください。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2022.06.23
施工事例
皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 「新しい家を建てるなら吹き抜けを取り入れたい」というご要望をよくいただきます。一方で、「空調が効きづらく、夏は暑くて冬は寒いのでは?」「光熱費が高くならないか?」といったご不安をお持ちの方も少なくありません。今回は、そんな憧れと疑問をお持ちの方へ、吹き抜けの空間がもたらす効果をご紹介していきます! 吹き抜けによる効果 吹き抜けとは1階と2階が上下につながる空間のことで、吹き抜けを取り入れることによって光を取り込み、空間に明るさと広がりをもたらします。また、家族を身近に感じやすくなり、日々の充実感に繋がります。 吹き抜けは贅沢? 吹き抜けを贅沢なものとお考えの方もいますが、実はコンパクトな空間にこそ吹き抜けを取り入れると効果的です。十分な広さが確保できない空間は、できるだけ天井を高くすることで広がりと開放感が生まれます。そこで、活用したいのが吹き抜けです。2階の天井までつながる縦の空間をつくることで、実際の面積よりも広く感じやすくなります。また、吹き抜け部分に設けた開口から1階の奥まで光を届けることができます。 吹き抜けを快適な空間にするために重要なこと 吹き抜けに憧れはあっても夏の暑さや冬の寒さ、空調の効きづらさといった住まいの快適性を心配される方もいらっしゃるかもしれません。しかし、しっかりと考え抜かれた高気密高断熱の住宅であれば問題はありません。むしろ、日射の遮蔽・取得をきちんとコントロールすれば、冬の暖房負荷を減らし、快適に過ごすことができます。 吹き抜けの家の場合、1階のリビングで暖房を入れると、その暖気が2階の廊下やホールまで行き渡ります。そのため、吹き抜けでつながる空間全体の温度差が少なくなり、快適に過ごしやすくなります。冬のヒートショックなども防げるため、より健康的な生活に繋がります。 吹き抜けの良さが活きるのは、高気密高断熱といった高性能な住まいであることが大前提です。また、住まい心地の良い空間づくりには、性能とデザインをバランスよく設計することも大切です。 フタガミの薊野モデルハウスでは、性能とデザインをバランスよく設計した吹き抜けリビングをご体感いただけます! ▼薊野モデルハウスのご予約はこちらから https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ 住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/
2022.06.16
家づくりコラム
皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 「○坪だから広い」「○坪だから快適」本来、住まい心地の良い空間と家の広さは必ずしもイコールではありません。小さな坪数であっても、住まい心地の良さはプランニングによってつくり出すことができるからです。反対に、坪数が大きくてもプランニングによっては台無しにしてしまうことだってあります。今回は、20坪台で快適な暮らしを実現した狭小住宅の事例をご紹介します! 20坪台の心地よい暮らし 帰ってきた家族をやさしく出迎える縦長の土間空間。玄関は土間と廊下を一体化し、大きな開口を設けることで限られたスペースでも広々とした空間に。白い壁には趣味のサーフボードを掛けられるように設計しました。インテリアの一部としても楽しめます。 2階に配置したLDKは、家の中心まで光が届くように大きな開口を計画。心地よい日差しが降り注ぎ、家族のくつろぎの時間を演出します。さらに、小屋裏の空間を活用して広さをプラス。収納のスペースとして活躍します。限られたスペースを最大限に活用して、住み心地の良い家を実現しています。 ▼small house https://www.futagami-home-garden.jp/works/case05/ 三角屋根のコンパクトな家 赤茶色の外壁と三角屋根が特徴のコンパクトな家は、20坪台の狭小住宅。数字にしたら小さな家ですが、体感はそれ以上。数字のイメージよりもずっと広く感じます。できるだけ廊下を省いて、天井は高く。縦に抜ける設計によって、実際の面積よりも広く感じられる空間に。剥き出しになった構造材がアクセントにもなり、オシャレで心地よい空間をつくり出しています。 ▼三角屋根の家 https://www.futagami-home-garden.jp/works/case04/ 立地による制限を設計で解決 隣家が近接していて十分な採光が難しいため水回りや居室、書斎コーナーを1階に配置し、LDKは2階に配置しました。ただ、2階の南側も隣家が近接しているので、唯一目の前が開けているキッチン横に大開口を設けて、そこから陽ざしを最大限に取り込むよう設計しました。 LDK中央部は天井を一部くり抜いたような形で吹き抜けにして、ハイサイド窓を設けました。下から覗いても見えにくい奥まった位置に窓を配置することで、窓からの入射光が天井や壁に拡散して間接照明のような雰囲気を演出。わずか25坪の狭小な住まいながら、デザイナーならではの視点と設計力で魅力的な住まいが実現しています。 より詳しくご紹介している過去記事はこちら>>> https://www.futagami-home-garden.jp/blog/20211028/ 難しい立地や面積が限られた土地であっても設計力があれば魅力的な住まいになります。フタガミでは、平面図だけでなく、VRやパースを使って立体的に分かりやすくご提案させていただきます! さまざまな制限でお困りの方もぜひご相談ください。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2022.06.09
施工事例
皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 もうすぐ梅雨の季節。長雨による湿度や洗濯物の乾きづらさなど、何かと不快感を感じやすくなりますよね。実は、この時期特有の不快感も住まいの性能によって大きく差が出ます。今回は、梅雨時期も快適に暮らせるポイントを住まいの性能やデザインの面からご紹介します。 高断熱高気密&適正な換気計画による湿度コントロール 私たちフタガミが性能の良い住まいをご提案する理由は、住まいのランニングコストの削減はもちろんですが、永く快適に健康的に暮らしていただくためです。過剰な湿度はジメジメとした不快感だけでなく、カビやダニを発生させてアレルギーや喘息などを引き起こす原因にもなります。さらに、住まいの寿命を縮めてしまうことも。 高気密高断熱で換気計画がきちんとされた住まいでは、外気の影響を受けにくいため湿度のコントロールが容易になり、梅雨時期の不快なジメジメ感を感じることなく年中快適で健康的に過ごせます。 素材へのこだわりで快適な湿度に整える デザインや素材へのこだわりも重要なポイントです。薊野モデルハウスPORTAでいうと、一部に調湿効果のある漆喰壁や、無垢フローリングを採用しています。自然素材の漆喰壁や無垢フローリングには、湿度が高い環境では余分な湿気を吸い、湿度が低くなると湿気を吐き出し、適度な湿度に整える働きがあります。また、壁紙にはエコフリース壁紙を採用。エコフリース壁紙は一般的な壁紙とあまり変わらない施工性で、壁紙でありながら塗り壁のような美しい表情と、優れた透湿性・耐久性が特徴です。 ただ、こうした性能面は写真や文章だけでは伝わりにくい部分なので、実際に体感していただくことが一番だと思っています! 年中快適にお過ごしいただけるフタガミのご提案する住まいを、ぜひ薊野モデルハウスにてご体感ください。 ▼薊野モデルハウスのご予約はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2022.05.26
家づくりコラム
皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 家で過ごす時間が増えて、アウトドアリビングを希望される方も増えてきました。アウトドアリビングを取り入れることで、暮らしの幅はぐんと広がります。 アウトドアリビングとは? アウトドアリビングとは、リビングの続きに設けるテラスやバルコニーなどの外部空間のことです。外部空間も生活空間の一部として利用できるのが魅力で、リビングに拡がりと開放感をもたらします。周囲からの視線を遮ることができるため、プライベートな空間を楽しむことができます。 非日常の贅沢な時間が日常に 高台にある敷地特性を最大限に活かしたアウトドアリビングのある住まい。奥行きが狭いベランダは用途が限られてしまうことも多く、洗濯物を干すためだけの空間になりがちです。そこで、2階に配置したリビングに隣接させた間口約5.4m、奥行3.3mの広々としたアウトドアリビングを取り入れました。住まいの外部空間もリビングの延長のように使える実用的なスペースに。 いつもの朝食をベランダで食べたり、休日は家族揃ってブランチをしたり、コーヒーを飲みながら本を読んだり、テントを張ってキャンプ気分を味わってみたりと、暮らしの幅がぐんと拡がります。いつものメニューでも太陽の暖かな日差しや風の心地よさを感じながらベランダで食べる食事は格別! 何気ない日常が贅沢なひとときとなり、日常の過ごし方や時間の流れがより豊かなものに。家にいながらも非日常を体験できる価値の高い空間です。 こうしたスペースを住まいの中に取り入れることで、毎日の暮らしはより豊かで充実したものになります。家族の大切な時間を心から満足できる住まいで過ごしませんか? ▼薊野モデルハウスのご予約はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2022.05.19
施工事例