FUTAGAMI BLOG ブログ
皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 先日開催した、薊野モデルハウスPORTA1周年記念のイベントでは、「実際にフタガミで建てたお客様のお家を見てみたい」というご要望にお応えして、薊野モデルハウスPORTA以外にも、弊社デザイナーのお家とお客様のお家もご見学いただきました。 今回特別にご覧いただいた実邸では、実際にフタガミのお家に住んでいるお施主様の生のお声を聞くこともできました。滅多にない貴重な機会で、ご来場の皆さまからとてもご好評をいただきました。 わずか25坪ながら狭さを感じさせないデザイナー邸 弊社デザイナー邸は、隣家が近接して十分な採光が難しい立地のため、水回りや居室、書斎コーナーを1階に、LDKは2階に配置。わずか25坪の狭小な住まいでありながらデザイナーならではの視点と設計力で狭さを感じさせない空間を実現しています。実際に見学いただいた方からは「実際の坪数よりもずっと広く感じる」と、とてもご好評をいただきました。 高台の立地を活かした2階LDK 目の前を遮るものが何もない高台の角地にある建つお住まいは、遠くの山々まで一望できる2階LDKが魅力。東側と南側に大開口の窓を設けて、LDKとつながるアウトドアリビングを設けています。プライバシーを守りながら大パノラマを楽しめる贅沢な空間をご体感いただきました。 暮らしの幅を広げるアウトドアリビング 以前、フタガミのモデルハウスとして一般公開をしていた「眺めのいい家」も、高台の立地を活かしてLDKを2階に配置しています。開放感のある勾配天井を設けて隣家が迫っている南面に意匠性が高いハイサイド窓を、高台からの景色を望める東面には大開口を設けて、奥にはブランチやカフェを楽しめるゆとりのあるバルコニーもつくりました。1階の寝室から直接洗面室にアクセスし、そこから浴室とトイレに繋がる珍しい間取りも楽しんでいただきました。朝が多忙な子育て世帯に人気の間取りです。 2世帯で暮らすフタガミのデザイナー邸 弊社デザイナーが建てた2世帯住宅もご見学いただきました。2階建ての1階部分には親世帯が暮らし、2階には子ども世帯が暮らす住まいに。1階にはバイクや趣味の道具を置けるガレージも! 2階に配置したLDKからつながる場所には広いバルコニーを設けました。ベンチやハンモックを置いて、アウトドアリビングとして楽しめる空間に。遠出しなくても家の中で楽しめるアイデアが詰まったデザイナー邸は、日々の暮らしを楽しむ家づくりのヒントになったようです。 オーダーメイドの家づくりだからこそ坪数以上の体感を得られる ご参加いただいた方が特に驚かれていたのは、明るさや開放感、そしてどの家も実際の坪数よりも広く感じること! その理由は、建売や企画住宅ではなく、「ご家族がその家でどんな暮らしができるのか」ということを想像しながら1棟1棟オーダーメイドの家づくりを行っているから。さまざまな工夫で、その土地がもつ魅力を最大限に引き出しています。 今回のイベントを通して、多くの方にフタガミが考える家づくりに触れていただき、とても光栄に思います。「PORTA」1周年記念イベントは終了しましたが、これからも様々なイベントを企画していく予定です。最新情報は、インスタグラムやホームページにてお知らせいたしますので、ご興味のある方はぜひご確認ください! - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2022.08.16
薊野モデルPORTA
皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 薊野モデルハウスPORTAは、おかげさまで1周年を迎えることができました。そこで、「実際にフタガミで建てたお客様のお家を見てみたい」というご要望にお応えして、薊野モデルハウスPORTAをはじめ、3日間限定で弊社デザイナーのお家を2棟、お客様のお家を2棟の計5棟をご見学いただけるスペシャルイベントを開催しました! イベント当日は、家づくり真っ最中の方や、数年後に新築をご検討の方、またリノベーションにご興味のある方など、たくさんのお客様にご来場いただきました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました! 受け継がれる住まいを目指した「薊野モデルハウスPORTA」 今回1周年を迎えた薊野モデルハウスPORTAは、フタガミの考える家づくりを体現した最高峰モデルハウスです。“30年で建てては壊す”というこれまでの日本で行ってきたスクラップ&ビルドの家づくりではなく、経年美化や経年変化を楽しみながら世代を継いで住み続けられることを目指し、長く住んでも飽きのこない住まいを実現しました。 使いやすさも住まい心地も大切にした間取り 玄関を入って正面にはLDK、右側にはサニタリールームを配置しました。キッチンからパントリー、サニタリールームがつながる動線で家事の効率化を図れるように設計しています。家族が集まるLDKは、たわいもない会話をしたり、くつろぎの時間を過ごせるように、快適性はもちろん、居心地の良さも大切にデザインしています。吹き抜けを通して1階と2階、お家全体が繋がり、空間全体に空調が行き渡って部屋間の温度差をなくすとともに、家族のコミュニケーションの機会が自然と増える間取りとなっています。 また、海外製のキッチン設備やTOTOの最高グレードの浴室シンラなど、高品質な設備を数多く導入しています。今回のイベントでは実際に目で見て触ってもらいながら、実物がどのようなものなのかをご体感いただきました。 夏の暑い日も涼しく快適な住環境を実現 フタガミでは、デザイン性と性能のどちらかに偏るのではなく、どちらにおいてもバランスの良い設計を大切にしています。丁寧な設計施工に自信のあるフタガミだからこそ成し得る、高気密高断熱の住まい。気密性においては全国トップクラスの数値を誇ります。 それに加えて、自然の力を上手にコントロールして活かすパッシブデザインの考えも取り入れています。冬と夏の日の高さの違いを利用して冬は日差しを採り込み、夏は日差しを遮る「軒」や「庇」、さらに、外付けブラインドの活用によって、夏場でも快適な室内を実現しています。また、全館空調と、換気によって室内の冷気を外に逃がすことのない全熱交換型の換気システムを採用。イベント当日も「どこにいても涼しくて快適!」と、性能の高さもご好評をいただきました。 薊野モデルハウスPORTAは、これからも経年変化・経年美化を楽しみながら「住み継ぎ、受け継ぐ」という住み方を実現していきます。今回のイベントにご参加いただけなかった方も、薊野モデルハウスPORTAのご見学は随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください! 次回は、弊社デザイナーのお家2棟とお客様のお家2棟の見学会の様子をお届けします。お楽しみに! - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2022.08.09
薊野モデルPORTA
皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 私たちフタガミが年間に建てられるのは年間15棟だけ。それは、本物志向の家づくりで、ご家族にとって最も心地よく感じられる住まいを届けることを大切にしているからです。 年間15棟にかけるこだわり 私たちが大切にしているのは、単に家を売ることではなく、「暮らしの価値」を届けること。“家族でどんな暮らしを育みたいのか”住まいを通して、ご家族の理想とする暮らしが叶うように、ヒアリングに最も時間をかけ、お一人お一人のお客様にじっくりと向き合いたいと思っています。さらに、家づくりのパートナーとして何でもご相談いただけるように、信頼関係の構築も大切にしています。こうしたこだわりを大切にした結果、年間に建てられる棟数は15棟ほどが精一杯。大量生産の家づくりではないからこそ、細部までこだわり抜いた、オーダーメイドの家づくりが可能となっています。 信頼できる腕のいい職人を厳選 家を建てる職人によって、家の出来栄えは大きく差が出ます。だからこそ、家づくりに携わる職人たちも厳選しています。依頼しているのは、長年の信頼がある腕のいい職人ばかり。 年間棟数が多く、複数の業者に依頼している場合、ほぼ初対面の業者が現場で一緒になることもあります。その場合、業者間の連携や引き継ぎが円滑に進まない、スケジュール通りに進まず工期が遅れてしまう、といったトラブルが発生することも少なくありません。 こうしたトラブルを防ぐためにも、フタガミでは業者や職人たちを厳選し、家づくりが円滑に進められるようにしています。また、毎月1棟着工・竣工というペースで年間棟数を抑えながら家づくりを進めていることも、お一人お一人の家づくりに丁寧に携われる理由です。 大量生産の家づくりではないからこそ、数字や理屈に縛られすぎず、五感で楽しめる家づくりができます。性能とデザイン、どちらかに偏るのではなく、その両方を大切にしたバランスの良い設計で、「ご家族の心を満たす家」をご提案します。 五感で楽しめるフタガミの住まいは、薊野モデルハウス「PORTA」でご体感ください! ▼PORTAのご予約はこちらからhttps://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/(常時ご予約を承っております) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2022.07.28
家づくりコラム
皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 今回ご紹介するのは、リノベーションとDIYで理想の住まいを叶えたオーナー様邸。リノベーションだけでなく、そこにDIYで自ら手を加えることで愛着が増し、家で過ごす時間がより一層豊かなものになります。 木製の建具を取り入れたあたたかみを感じる玄関 明るく開放的な玄関には、造作した木製の玄関ドアを採用してあたたかみを感じる空間に。木製の建具はメンテナンスが必要ですが、手をかけることで愛着が増し、木製ならではの経年変化も楽しめます。玄関ドアの両サイドにはガラスを入れて、外部空間とのつながりをつくりました。玄関ホールに広がりと開放感をもたらしています。 景色を楽しめる開放的なLDKとウッドデッキ こちらのオーナー様は、築20年の物件を購入してLDKを中心にリノベーション。もともとあった間仕切りを取り払って5DKだった間取りを3LDKに。眺めの良い立地特性を活かして南面と西面に大きな開口を設けました。遠くの山まで見渡せる明るく開放的なLDKを実現。天井はあえて剥き出しにした構造材をDIYで白く塗装して仕上げています。 一部減築を行い、そこにはデッキスペースを設けました。LDKからフラットにつながるアウトドアリビングとして楽しめます。 シンプルな空間を彩るカスタマイズキッチン シンプルな白いキッチンは、IKEA製のパーツを組み合わせてカスタマイズしました。シンクは日本人が使いやすい大きなサイズの陶器タイプをはめ込み、ワークトップは温かみを感じる無垢材を採用。オーナー様がDIYしたチョークボードペイントの黒い壁がキッチンのアクセントとなっています。無垢材の天板は、オーナー様ご自身でこまめにメンテナンスされているそうで、今も美しい状態をキープされています。 珪藻土塗りの壁やチョークボードペイント、ウッドデッキの塗装など、至るところにDIYを取り入れた住まい。DIYはリノベーションとも好相性で、自分たちで手をかけることによって住まいへの愛着も増します。 フタガミでは、DIYのサポートや住んでからのメンテナンス方法もお伝えしていますので、DIYがはじめての方もご安心ください! - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2022.07.21
事例紹介
皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 家の中で夏を快適に過ごすためには、断熱性とあわせて「気密性」も大切です。日射の遮蔽や植栽などきちんと考え抜かれた高気密高断熱の住まいだからこそ夏も涼しく快適に過ごせます。 気密性が重要な理由 建物の性能を表す断熱性能と必ずセットになるのが気密性です。建物の外回りの施工時に、壁や屋根に隙間があれば、どんなにエアコンで室内を冷やしたとしても、その隙間から冷気が逃げていってしまうためです。また、外の暖かい空気も室内へ入り込んできてしまいます。エアコンをかけても効きが悪く、部屋間の温度差も発生。室内温度を均一にすることは健康維持につながる他、エアコン効率が良くなることで光熱費も抑えられます。 隙間をつくらない外張り断熱工法と確かな施工力 「建築物全体で隙間がどれだけあるか」を示したものが「気密性」です。気密性は、C値=隙間相当面積で示され、数値が小さいほど隙間が少なく気密性が高いといえます。確かな気密施工を施すことで、エアコンの冷気が逃げにくく外気の影響も受けにくい高気密高断熱の住まいを体感できます。 フタガミは、柱の外側から家全体を包み込む「外張り断熱工法」を基本としています。さらに、気密施工においては、全国トップレベル! 高知の家づくりを熟知した職人が一棟一棟丁寧に手作業で施工をすることで、この気密性を実現しています。エアコンの冷気が外に逃げることがなく、外気の影響も受けにくいので、最小限の稼働で快適な室内に整えることができます。人にも家計にも、そして環境にもやさしい住まいを実現できるのです。 また、薊野モデルハウス「PORTA」では外張り断熱+高い気密施工に加え、全館空調を採用しています。「夏の快適性がどれほど違うのか?」を体感されたい方は、薊野モデルハウス「PORTA」でお待ちしております! ▼薊野モデルハウスのご予約はこちらからhttps://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2022.07.14
家づくりコラム
皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 今年4月に帯屋町アーケード内にオープンしたヨーロピアンフレンチMIRA様の店舗デザインは、フタガミが手がけた事例の1つです。 誰でも気軽に来店いただけるナチュラルな雰囲気に 以前は東京で飲食のお仕事をされていた店主のご要望は、「誰でもふらっと立ち寄りたくなるお店」。内装工事の依頼を受けたテナントビルは飲食店専用に作られたものではないため、厨房の位置が限られたりと、さまざまな制約がありました。その中でも、空間を最大限広く見せるよう、オープンの厨房を採用。また、造作の吊棚を設けることで閉塞感を感じることなく、厨房と客席をゆるやかに仕切ります。 フレンチ料理店でありながらも、店内はアットホーム感のあるナチュラルなデザインに仕上げました。 家と同じ手法の「整理するデザイン」を採用 店内のデザインは、シンプルながら居心地の良い空間に。主に古材や真鍮を使用して、落ち着きのあるグレーの色みで統一。店舗でありながらも家と同じ手法の「整理するデザイン」で、特別な材料は一切使っていません。店内のベンチはテーブルに合わせてフタガミで製作。椅子はオーナー様が選定されました。また、天井の高さを活かしてペンダント照明やブラケット照明を用いるなど、照明計画にもこだわっています。 将来的には立ち飲みバーも検討されているそう。お一人でも、ご友人やカップルでも気軽に行けるお店なので、ぜひ一度足を運んでみてください! 【ヨーロピアンフレンチMIRA】フレンチ出身の店主によるボーダーレスな創作料理食堂。ランチからディナーまで店主こだわりの様々な料理をお楽しみいただけます。 □所在地 高知市帯屋町2丁目1-27-2 SYO-YUビル2階□営業時間 LUNCH 11:30~15:00(LO14:30) DINNER 17:00~23:00(LO22:00)□定休日 水曜日、第2・4火曜 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2022.07.07
事例紹介