FUTAGAMI BLOG ブログ
皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 20代のご夫婦が建てたのは、26.5坪の狭小な住まい。限られた面積を最大限に活かすため、さまざまな工夫を施し、狭さを感じさせない心落ち着く住まいが完成しました。 廊下や収納は最小限にして面積を目一杯活用 玄関はホールや廊下はつくらず、直接室内へ入れる間取りに。造り付けの収納も最小限にして、その分の面積をLDKや水まわりといった共有スペースに充てました。 コンパクトな家こそ吹き抜けがおすすめ リビングは、吹き抜けを設けて明るく開放的な空間に。“吹き抜け=贅沢”とお考えの方もいますが、吹き抜けによって縦の空間をつくることで拡がりが生まれ、実際の面積よりも広く感じやすくなります。コンパクトな空間こそ吹き抜けを取り入れると効果的です。 高気密高断熱の住まいなら、吹き抜けを介して部屋全体を空気が循環するので、年中快適な室内環境を保てます。 省スペースで設置できるII型キッチン キッチンは、対面式のII型キッチンを採用しました。II型キッチンは、ローマ字の「II」を書くように独立したシンクと、その背面にコンロをレイアウトしたキッチンです。振り返る動作のみでシンクとコンロの両方に手が届き、少ない動きの中で家事を効率よく進められます。また、アイランドキッチンよりも省スペースで設置できるため、横幅が十分に確保できない空間にも適しています。アイランドキッチンでは、レンジフードの四方がオープンになっているため、煙や匂いなどがお部屋に広がってしまうデメリットがありますが、Ⅱ型キッチンはコンロが壁側につくため、それも緩和できます。 シンクがリビングに面していて、作業をしながらリビングで遊ぶお子様の様子にも目が届くのも嬉しいポイントです。 水まわりは回遊動線で繋げて効率アップ キッチンの裏側にはパントリーと洗面脱衣室、浴室を配置しました。キッチンの左右からつながる回遊動線で、“ながら作業”がしやすいのもポイント! 仕事に家事に子育てにと毎日忙しいご夫婦におすすめの間取りです。広めの洗面室は、ランドリースペースを兼ねていて、天候や時間帯を気にせず洗濯ができます。 将来の暮らしを見据えて可変性のある間取りに 2階のホールはフリースペースに。室内干しやお子様の遊びのスペース、学習スペースと多目的に利用できます。2階の寝室は出入り口を2箇所設けて、いずれ子ども部屋を含めた2部屋に仕切れるように設計。ライフスタイルの変化を見据えて可変性をもたせました。 まだ20代のご夫婦が家を建てた後も安心して快適に暮らせるように、優先順位をつけながらメリハリのある設計を目指しました。予算や坪数に制限がある中でも、大満足の住まいが完成しました。 お客様の大切にされていること、優先順位に合わせて適切にご提案いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください! - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2022.08.23
施工事例
皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 天井のデザインも空間を彩る大切な要素。デザインによって空間の雰囲気はガラリと変わります。今回はこだわりのある天井の事例をご紹介していきます! 参考にしてみてください。 空間に光を届ける勾配天井 屋根の傾斜を活かした勾配天井は、平屋や2階の部屋に向いています。勾配天井によって光を取り込みやすくなり、空間に拡がりが生まれます。昨年まで一般公開していた加賀野井モデルハウスは、LDKの一部を勾配天井に、リビングの後方とキッチンの天井はフラットな天井となっています。フラットな天井の中にあえて勾配天井を取り入れることで、空間にメリハリが生まれ勾配天井の美しさがさらに際立ちます。 天井の構造材もデザインの一部に 天井に剥き出しになった木材は、後から付け足した化粧板ではなく本物の構造材。構造材さえもデザインとして楽しめるのは、考え抜かれた家づくりをしているからこそ。必然性のある木材の配置が意匠性を高め、上質な空間を演出しています。 勾配天井とフラットな天井の組み合わせ ダイニング側は構造材をあしらった勾配天井に、リビング側とキッチン部分は天井を下げてフラットな仕様に。天井高を変えることで、壁に間接照明を配置して天井を照らすなどの仕掛けをつくれるのもポイント。デザイン面だけでなく、機能面でも効果的です。 心地よい睡眠を促す寝室づくりに 1日の疲れを癒す寝室は、落ち着ける空間であることが大切。そのためには、照明計画が欠かせません。勾配天井と間接照明によってホテルライクな空間を演出。心地よい眠りを促します。 こうした細部までのこだわりが、視覚と体感の心地よさで差を生みます。フタガミでは、性能とデザインのバランスが良い住まいを、ご家族のご要望に合わせてご提案します。まずは、お気軽にご相談ください。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2022.06.23
施工事例
皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 「○坪だから広い」「○坪だから快適」本来、住まい心地の良い空間と家の広さは必ずしもイコールではありません。小さな坪数であっても、住まい心地の良さはプランニングによってつくり出すことができるからです。反対に、坪数が大きくてもプランニングによっては台無しにしてしまうことだってあります。今回は、20坪台で快適な暮らしを実現した狭小住宅の事例をご紹介します! 20坪台の心地よい暮らし 帰ってきた家族をやさしく出迎える縦長の土間空間。玄関は土間と廊下を一体化し、大きな開口を設けることで限られたスペースでも広々とした空間に。白い壁には趣味のサーフボードを掛けられるように設計しました。インテリアの一部としても楽しめます。 2階に配置したLDKは、家の中心まで光が届くように大きな開口を計画。心地よい日差しが降り注ぎ、家族のくつろぎの時間を演出します。さらに、小屋裏の空間を活用して広さをプラス。収納のスペースとして活躍します。限られたスペースを最大限に活用して、住み心地の良い家を実現しています。 ▼small house https://www.futagami-home-garden.jp/works/case05/ 三角屋根のコンパクトな家 赤茶色の外壁と三角屋根が特徴のコンパクトな家は、20坪台の狭小住宅。数字にしたら小さな家ですが、体感はそれ以上。数字のイメージよりもずっと広く感じます。できるだけ廊下を省いて、天井は高く。縦に抜ける設計によって、実際の面積よりも広く感じられる空間に。剥き出しになった構造材がアクセントにもなり、オシャレで心地よい空間をつくり出しています。 ▼三角屋根の家 https://www.futagami-home-garden.jp/works/case04/ 立地による制限を設計で解決 隣家が近接していて十分な採光が難しいため水回りや居室、書斎コーナーを1階に配置し、LDKは2階に配置しました。ただ、2階の南側も隣家が近接しているので、唯一目の前が開けているキッチン横に大開口を設けて、そこから陽ざしを最大限に取り込むよう設計しました。 LDK中央部は天井を一部くり抜いたような形で吹き抜けにして、ハイサイド窓を設けました。下から覗いても見えにくい奥まった位置に窓を配置することで、窓からの入射光が天井や壁に拡散して間接照明のような雰囲気を演出。わずか25坪の狭小な住まいながら、デザイナーならではの視点と設計力で魅力的な住まいが実現しています。 より詳しくご紹介している過去記事はこちら>>> https://www.futagami-home-garden.jp/blog/20211028/ 難しい立地や面積が限られた土地であっても設計力があれば魅力的な住まいになります。フタガミでは、平面図だけでなく、VRやパースを使って立体的に分かりやすくご提案させていただきます! さまざまな制限でお困りの方もぜひご相談ください。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2022.06.09
施工事例
皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 家で過ごす時間が増えて、アウトドアリビングを希望される方も増えてきました。アウトドアリビングを取り入れることで、暮らしの幅はぐんと広がります。 アウトドアリビングとは? アウトドアリビングとは、リビングの続きに設けるテラスやバルコニーなどの外部空間のことです。外部空間も生活空間の一部として利用できるのが魅力で、リビングに拡がりと開放感をもたらします。周囲からの視線を遮ることができるため、プライベートな空間を楽しむことができます。 非日常の贅沢な時間が日常に 高台にある敷地特性を最大限に活かしたアウトドアリビングのある住まい。奥行きが狭いベランダは用途が限られてしまうことも多く、洗濯物を干すためだけの空間になりがちです。そこで、2階に配置したリビングに隣接させた間口約5.4m、奥行3.3mの広々としたアウトドアリビングを取り入れました。住まいの外部空間もリビングの延長のように使える実用的なスペースに。 いつもの朝食をベランダで食べたり、休日は家族揃ってブランチをしたり、コーヒーを飲みながら本を読んだり、テントを張ってキャンプ気分を味わってみたりと、暮らしの幅がぐんと拡がります。いつものメニューでも太陽の暖かな日差しや風の心地よさを感じながらベランダで食べる食事は格別! 何気ない日常が贅沢なひとときとなり、日常の過ごし方や時間の流れがより豊かなものに。家にいながらも非日常を体験できる価値の高い空間です。 こうしたスペースを住まいの中に取り入れることで、毎日の暮らしはより豊かで充実したものになります。家族の大切な時間を心から満足できる住まいで過ごしませんか? ▼薊野モデルハウスのご予約はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2022.05.19
施工事例
皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 家で過ごすモチベーションを高める工夫や趣味を楽しめる空間を取り入れることで、日々の暮らしはさらに充実します。2階リビングには、1階リビングにはないそういった魅力がたくさんあります! 【1】カーテンレスでストレスフリーな暮らし 高台の立地を活かしてリビングを2階に配置しました。勾配天井にして隣家が迫っている南面に意匠性が高いハイサイド窓を設置。東面には大開口を設けてLDK全体に明るい光が降り注ぐ設計に。バルコニーの手すり壁は室内で椅子に座った時の見え方を計算して設計しました。高台ならではの眺望を楽しめます。ゆとりのあるバルコニーは、ミニテーブルを置いてゆったりとブランチやカフェができるアウトドアリビングに。 採光とプライバシーを両立しながら、見晴らしの良い眺望を楽しめる、カーテンレスの生活を実現。心も解放されるストレスフリーな毎日をもたらします。 ▼高台に建つ眺めのいい家 https://www.futagami-home-garden.jp/works/case-no-15%ef%bc%9a%e7%9c%ba%e3%82%81%e3%81%ae%e3%81%84%e3%81%84%e5%ae%b6/ 【2】「隣家が迫る狭小な土地」を2階リビングで解決 隣家が近接していて十分な採光が難しい立地のため、水回りや居室、書斎コーナーを1階に配置し、LDKは2階に配置。LDK中央部は天井を一部くり抜いたような形で吹き抜けにし、ハイサイド窓を設けました。下から覗いても見えにくい奥まった位置に窓を配置することで、窓からの入射光が天井や壁に拡散して間接照明のような雰囲気を演出します。南側からの採光が唯一確保できるキッチン側には大開口を設けて、外からの光をめいっぱい取り込んだ心地の良い空間としました。徹底的に無駄をなくした設計により、わずか25坪の狭小な住まいながら開放的な空間となりました。 ▼フタガミのデザイナーが建てた狭小住宅の自邸 https://www.futagami-home-garden.jp/blog/20211028/ 【3】非日常を味わえる贅沢な空間 高台の角地にあって、目の前を遮るものが何もない見晴らしの良い好立地。この立地を活かして家の中から眺望を楽しめるように、LDKは2階に配置してキッチンダイニング、リビング、和室が一直線に並ぶ間取りに。LDKの一部を勾配天井にして東側と南側には大開口の窓を設置。和室まで光が届く明るく開放的なLDKとなっています。東側にはLDKとつながるアウトドアリビングを設け、室内外から大パノラマを楽しめる贅沢な空間が完成しました。 ▼和室とつながる2階LDK https://www.futagami-home-garden.jp/works/case10/ 【4】程よい距離感で2世帯の暮らしを楽しむ 親世帯との同居のために2階にLDKを配置しました。1階には親世帯、2階には子ども世帯と、それぞれの生活スペースを分けることで、ほどよい距離感の中で暮らすことができます。2階LDKは、開放感や眺望を楽しめるメリットがある一方で、1階LDKと比べて庭などの外部空間とのつながりが薄れがち。そこで、LDKからつながる場所に広々としたバルコニーを設けてアウトドアリビングとして楽しめるように。プライバシーを守りながら外とのつながりも感じられる開放的なLDKとなっています。 ▼アウトドアリビングの家 https://www.futagami-home-garden.jp/works/case02/ フタガミでは、立地や風景、陽当たり、風向きなどすべての条件を加味したうえで、トータルでプランニングします。将来まで見据えたバランスの良い住まいをご提案いたします。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 住み継がれる家。年間15棟限定 『フタガミ ホーム&ガーデン』 私たちの家づくりの考え方を体現した、 設備も技術も最高峰のモデルハウス、 薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2022.05.12
施工事例
皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 せっかく家を建てるなら、家事の負担を減らして暮らしにゆとりが生まれるようにしたいですよね。家事にかかる時間や労力は家事動線によって大きく差が出ます。今回は家事効率がぐんと上がるストレスフリーの家事ラク動線をご紹介していきます。 キッチンと洗面室が回遊できる動線 キッチン、パントリー、洗面室、浴室と一直線につながる間取り。さらに、洗面室から玄関ホール、LDKへと回遊できる動線となっています。家事スペースを1ヵ所にまとめることで、移動を減らし家事の効率化を図れます。 例えば、キッチンで料理を作る合間に洗濯をしたり、お風呂を掃除したり、“ながら作業”で家事を効率的に進められます。時間の節約にもつながり、毎日の家事のストレスを軽減します。 また、玄関からも直接洗面室にアクセスできるので、帰宅後すぐに手洗いへ。感染症予防にも効果的です。暮らしの中で自然と手洗いの習慣が身につく間取りです。 回遊動線を取り入れたファミリークローク 2階のホールからWIC(ウォークインクローゼット)、寝室、そしてまたホールへとつながる回遊動線を採用。WICは家族共有のスペースとなっていて、洗いあがった洗濯物を各部屋へ届ける手間を省けます。また、通り抜けができるウォークスルータイプなので、納戸にありがちな“どこに何があるのか分からない”といった状況も防げます。また、寝室からもすぐにアクセスでき、朝の身支度がラクに! 忙しい朝の時間を節約できる間取りです。 今回ご紹介した家事動線は、薊野モデルハウスでご覧いただけます。ぜひお越しください! ▼薊野モデルハウスのご予約はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2022.05.05
施工事例