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2023/02/14
家づくりコラム
性能を高めるリノベーションの話

皆さん、こんにちは!
フタガミホーム&ガーデンの広報担当です。

中古物件を購入してリノベーションをしたいと考えるとき、暑さ・寒さが気になることもあるかもしれません。そんな方におすすめなのが性能を高めるリノベーションで快適性をアップする方法です。今回は、いくつかのポイントをご紹介します!

リノベーションで住まい心地を高める

●断熱材を施工

壁や屋根、床に断熱材を施工します。家全体に断熱材を施工するフル断熱と部分的に断熱材を施工する部分断熱があります。リノベーションの範囲やコストによって決めていきます。

●性能が高い窓に交換する

暖気・冷気は窓のガラス面や隙間から室内へ入り込みます。また、せっかく室内を適温にしても、断熱性が低い窓なら熱が外に逃げてしまったり、冷気が室内に入ってきてしまうこともあります。
そこで、内外の熱の移動を防ぐために、サッシや窓ガラスを高性能なものに取り換える方法があります。古い建物によく見られる木製サッシやアルミサッシを、樹脂サッシやアルミと樹脂でできた複合サッシに変えることで、高い断熱効果を期待できます。窓ガラスも同様に、断熱効果が高いものへ。断熱効果だけでなく、結露防止効果や防音効果も高くなります。
お家の中で熱の流出・侵入が一番多い場所は窓です。その窓の性能を高めることで、家全体の温かさにも繋がります。

●高断熱の浴槽に交換する

浴槽に保温材を施した高断熱浴槽は、外気の影響を受けにくく暖かさが持続します。また、脱衣室と浴室の性能を高めることで冬場のヒートショックを防ぎます。寒い冬でも快適なバスタイムを楽しめます。

リノベーションは最大60万円! 『子どもエコ住まい支援事業』制度

子育て世帯や若者夫婦世帯が高い省エネ性能を有する新築住宅を取得する場合や、既存住宅を省エネ化するためのリフォーム・リノベーションなどに対して利用できる補助金制度があります。

【補助の対象】
●新築の注文住宅・新築分譲住宅の購入(延面積が50㎡以上が対象)
18歳未満の子どもがいる子育て世帯・夫婦のいずれかが39歳以下の若者世帯が自ら居住することを目的に取得する一定の性能を満たす住宅。いずれも土砂災害防止法に基づく土砂災害特別警戒区域に立地する住宅を除く。

●リフォーム
世帯を問わず対象工事を実施するリフォーム

【対象期間】
令和4年11月8日以降に対象工事に着手

【補助金額】
●新築の注文住宅・新築分譲住宅:最大100万円
●リフォーム(リノベーション):30万円〜60万円

弊社にて新築住宅またはリノベーション工事を行った場合は、弊社にて申請手続き等を代行いたします。補助金を申請するためには、こちらでご案内した以外にも細かい要件等がありますので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

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