FUTAGAMI BLOG ブログ
皆さん、こんにちは!フタガミHOME&GARDENの広報担当です。 高知市大川筋にあるコーヒースタンド「カワクボコーヒー」は、フタガミがリノベーションをさせていただいたお店。「毎日気軽に飲めるアメリカンコーヒーを」というコンセプトで、ブラックコーヒーが苦手な人でも飲めるこだわりのコーヒーを提供されています。 古い建物に新たな命を吹き込む 古い日本家屋をリノベーションして生まれ変わった温かみのある空間。古さが⇒新しいものと古いものが合わさり味わいとなって、くつろぎの空間を演出しています。店内は、一人でゆっくりと過ごしたい方にも、複数人で会話を楽しみたい方にも心地よい時間を提供してくれます。 ごく限られた予算の中のリノベーションをご希望だったため、外観は以前の建物を活かしつつ、お店として機能するための最低限の工事のみを行いました。工期はなんと1週間! カウンターやテーブルはお店の雰囲気に合わせて手作りし、壁などはお店のスタッフの皆さんと一緒にDIYで仕上げました。 DIYアドバイザーがサポートも可能 フタガミには、DIYアドバイザーが在籍しており、リノベーションの際はもちろん、新築の際にもDIYを取り入れたご提案が可能です。自ら手をかけて仕上げた空間は、よりいっそう愛着も湧き、暮らしの満足感も高まります。作業の過程が思い出のワンシーンとして記憶に残るのもDIYならではです。 1月16日(日)開催! 「コーヒーを飲みながらリノベのおはなし」 そんなカワクボコーヒーのオーナーである小松様を招いて、この度イベントを開催することとなりました。場所は、フタガミのリノベーションモデルハウスです。小松様は、これまでにフタガミで4回リノベーションをさせていただいたお施主様です。当日は、カワクボコーヒーのおいしいコーヒーを飲みながら座談会形式でリノベーションに関する実体験をお話しいただきます。経験者だからこそ語れるリノベーションのリアルな話が聞ける機会となっています! リノベーションについての疑問も直接お尋ねいただけたらと思います。 【 コーヒーを飲みながらリノベのおはなし 】■日時:1月16日(日)10:00~ / 14:00~ 二部制 1時間程度■会場:高知市愛宕山南町12-10(フタガミリノベーションモデルハウス)※駐車場あり■参加費:1000円(税込)※要予約 リノベーションは、少ない予算の中でもオシャレで快適な暮らしを叶える方法の1つ。フタガミには、リノベーションのプロが在籍しており、それぞれの「こんな暮らしがしたい!」という夢を実現するためのご提案をいたします。また、リノベーションに適した物件探しからお手伝いも可能です。安心してトータルでお任せください! ーーーーーーーーーーーーー住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホームアンドガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちらhttps://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ーーーーーーーーーーーーーー
2022.01.11
施工事例
皆さん、こんにちは!フタガミHOME&GARDENの広報担当です。 先日、イエリノモデルハウスにて見学会&相談会を開催しました! 中古物件からお探しの方や、持ち家をリノベーションしたい方、まだ新築かリノベーションか迷っている方など、たくさんのお客様にご来場いただきました。お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。 今回は、見学会&相談会のイベントをレポート形式でお届けいたします。これからリノベーションをお考えの方の参考になれば幸いです。 古きよきものを活かすリノベーションモデル フタガミのリノベーションモデルは築50年の古民家を次の世代へと受け継ぐ、フタガミの考えを体現したモデルハウスです。リビング天井にある丸太梁は、元は天井裏に隠れていたものをあえて見せることで空間にリノベーションならではの趣ある美しさをプラスしています。モデルハウスをご見学いただいた方からも、多くの反響をいただきました。古きよきものを生かすデザインは、新築で再現したくてもなかなか再現できないリノベーションならではの魅力の1つです。 リノベーションは予算コントロールがしやすい ある程度流れが決まっている新築とは異なり、リノベーションはお客様によってスタート地点がさまざまです。リノベーションを行う物件が持ち家なのか、それとも購入したものなのか、築年数はどの程度か、物件によっても状態が異なるため、建物が持つポテンシャルを生かせるご提案を大切にしています。 また新築の場合、ある一定以上の性能を満たす家を建てなければならないなど、建築にあたってさまざまな努力義務が課せられています。そのため、お施主様によってはそれほど重要視していない要素に予算を充てなければならないことも。一方、リノベーションの場合は新築ほどの制限はありません。デザインを重視したい、性能を向上させたい、水回りをメインにリノベーションしたいなど、お客様のご要望に応じてご予算の充て方のコントロールがしやすくなります。 既存のお家の良い所を生かした最適な耐震補強 耐震に関するご相談もいただきました。リノベーションをさせていただくにあたり、建物の現況は必ず足を運んで自分たちの目で確認するようにしています。昔と現代では、耐震に対する考え方やアプローチの仕方が異なります。古いお家ならではの伝統的な構法、考え方で建てられたお家を無理やり現在の耐震に対する手法に落とし込んでも、それがその家にとって最適な耐震補強とは限りません。既存のお家の良い所を生かした、最適な耐震補強をご提案いたします。 また弊社では、耐震と同時に間取りのプランニングを行います。両者を並行して考えるからこそ、お部屋の真ん中に突然耐力壁が出てきたり、動線の邪魔になる柱が出てきてしまったりすることのないよう、住まい心地の良いリノベの家をご提案いたします。 好評につき、リノベーションのトークイベントを開催! 先日のイベントにご好評をいただいたため、1月16日(日)にもリノベーションのイベントを開催することとなりました! 今回は、弊社が4軒リノベーションを携わらせていただいたカワクボコーヒーのオーナー様をお招きして、リノベーションのリアルな体験談をざっくばらんにお話いただくトークイベントとなります。カワクボコーヒー様のコーヒーを片手にリノベーションについてのあれこれをお話しませんか? イベント後は個別でご相談も承ります。 【 コーヒーを飲みながらリノベのおはなし 】■日時:1月16日(日)10:00~ / 14:00~ 二部制 1時間程度■会場:高知市愛宕山南町12-10(フタガミリノベーションモデルハウス)※駐車場あり■参加費:1000円(税込)※要予約 ▼イベントのご予約はこちらからhttps://www.futagami-home-garden.jp/event/2022-1/ ぜひこの機会にリノベーションに関する疑問や不安も解決していただけたらと思います!皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
2022.01.06
家づくりコラム
皆さん、こんにちは!フタガミHOME&GARDENの広報担当です。 せっかくマイホームを建てるなら、家事がラクになる家事動線の良い間取りにしたいですよね。それぞれのシーンで、家族がどのような経路で移動するのかを考えるのが動線計画です。毎日の家事の負担を軽減して、家族が快適に暮らせるストレスゼロ動線についてご紹介します。 寝室から洗面脱衣室、廊下を回遊できる動線 寝室から洗面脱衣室、廊下へとつながる回遊動線を採用しています。朝は洗顔をして身支度を整えるまでがスムーズになり、夜はお風呂に入ってそのまま寝室へと効率よく動けます。寝室からはベランダにもつながっているので、洗濯をして干す、しまうまでの洗濯動線の効率化も図れます。洗面脱衣室の中にトイレがある間取りも、小さなお子様がいるご家庭に特に好評です。 キッチンと洗面室が回遊できる動線 キッチンからパントリー、洗面室へつながり、そしてキッチンへと戻る回遊動線を採用しました。キッチンの左右から洗面室につながる間取りによって毎日の家事の効率化を図れます。料理の合間に“ながら作業”で洗濯や掃除もできるため、毎日の家事のストレスを軽減します。広めの洗面室は、ランドリースペースを兼ねていて天候や時間帯を気にせず洗濯ができます。 玄関→洗面室→キッチン→LDKとつながる回遊動線  玄関を入ってすぐ右側には、洗面室を配置しました。帰宅後すぐに手を洗える動線となっていて、衛生面にも配慮。洗面室からは、パントリー、キッチンへと繋がる動線を採用し、さらにLDKを通って玄関へと繋がる回遊動線となっています。料理の合間に洗濯や掃除もしやすく、“ながら作業”を叶えて毎日の家事のストレスを軽減します。 回遊動線を採用した夫婦の寝室  ホールから寝室へ、寝室からWIC(ウォークインクローゼット)へ、そしてWICからホールへ。忙しい朝は寝室からWICへ直接アクセスし、着替えを済ませて寝室からでもWICからでもホールへ出られるなど、シーンに応じた動線を選択できます。
2021.12.23
家づくりコラム
皆さん、こんにちは!フタガミHOME&GARDENの広報担当です。 吹き抜けの空間に憧れはあっても、冬の寒さや光熱費の高騰が心配という方もいらっしゃるようです。薊野モデルハウスのLDKは吹き抜けの空間ですが、冬でもあたたかく、光熱費がかさむ心配もいりません。その理由についてご紹介していきます! 吹き抜けLDKが冬もあたたかい理由①高断熱高気密 断熱と気密の性能が不十分な住まいの吹き抜けは、外部からの影響を受けやすく、また室内の暖気を外に逃がしてしまうため、冬の寒さを感じやすく光熱費が高くなってしまいがちです。フタガミの住まいは高断熱高気密。高性能な断熱材で外部から受ける影響を少なくするとともに、隙間を作らない気密施工。フタガミでは、気密施工が完了したタイミングで気密測定を実施していますが、気密施工を示すC値は少ないほど良いとされ、全国トップレベルのC値0.3をクリアする数値を記録しています。高気密高断熱を最大限に発揮するための徹底した設計・施工で、吹き抜けがある空間も暖気を逃がさず、寒い冬でも快適な住環境を保ちます。 吹き抜けLDKが冬もあたたかい理由②吹き抜けからの日射熱を利用 日本には四季があるので、季節によって陽射しや風向きが変わります。例えば、太陽の角度が高い夏は、太陽の陽射しを軒や庇で遮り涼しく、太陽の角度が低い冬は、太陽の陽射しを室内に取り込み暖かくします。薊野モデルハウスの吹き抜けには大きな窓を設けて、1階まで陽射しを取り込んでいます。太陽の陽射しや風といった自然の力を住まいに活用して、できるだけ電力に頼らずに快適な住環境を実現しようというパッシブデザインの考え方です。 吹き抜けLDKが冬もあたたかい理由③リサイクルタイルの蓄熱効果 リビングには薪ストーブを設置して、その背景となる壁にはリサイクルタイルを施しています。リサイクルタイルには蓄熱効果があり、薪ストーブの放射熱と吹き抜けの大開口からの日射熱を取り込みます。夜に薪ストーブを使用すると、火を消した後も翌朝まで暖かさが続く設計に。また、全館空調を採用し、さらに1階と2階は繋がりをもたせた設計にしているので、家全体の温度が均一になり、どこにいても快適さを感じていただけます。冬季のリスクの1つであるヒートショックも防ぎます。 その土地に流れる光や風、自然の恵みを効率よく生かし、家族それぞれの快適さ、心地よさを形にします。薊野モデルハウスの見学のご予約は随時承っていますので、ぜひお越しください! ▼薊野モデルハウス見学のご予約はこちらからhttps://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホームアンドガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちらhttps://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2021.12.16
薊野モデルPORTA
皆さん、こんにちは!フタガミHOME&GARDENの広報担当です。 前回は、2階リビングのメリットとデメリットをご紹介いたしました。今回は、実際の事例をご紹介していきます。 アウトドアリビングのある暮らし 1階には親世帯が暮らし、2階には子ども世帯が暮らす2世帯住宅。2階のLDKは、開放感や眺望を楽しめるメリットがある一方で、1階LDKと比べて庭などの外部空間とのつながりが薄れがち。そこで、間口約5.4m、奥行き3.3mのバルコニーをLDKからつながる場所に設けました。高台にある敷地特性を最大限に活かしたアウトドアリビングを楽しめる空間に。2階で過ごしていても外とのつながりを感じつつ、LDKに拡がりと開放感をもたらしています。 隣家が迫る狭小な土地で採光を得るために2階をLDKに  弊社所属のデザイナーが建てた住まいは、隣家が近接して十分な採光が難しい立地に、わずか25坪の狭小な住まい。十分な採光が難しいため水回りや居室、書斎コーナーを1階に配置し、LDKは2階に配置しました。LDK中央部は天井を一部くり抜いたような形で吹き抜けにし、ハイサイド窓を設けました。下から覗いても見えにくい奥まった位置に窓を配置することで、窓からの入射光が天井や壁に拡散して間接照明のような雰囲気を演出します。天井に外部の要素を取り入れた仕掛けを施すことができるのも、2階LDKならではのよさです。 高台の立地を活かすためLDKを2階に 10月末に一般公開を終了した加賀野井モデルハウスも高台の立地を活かして、2階にLDKを配置した事例です。開放感のある勾配天井を設けて隣家が迫っている南面に意匠性が高いハイサイド窓を、高台からの景色を望める東面には大開口を設けています。東面大開口の奥にはゆとりのあるバルコニーを採用して、ミニテーブルを置いてゆったりとブランチやカフェタイムを楽しむプラスアルファな空間をつくりました。 眺めの良い角地に建つ家 高台の角地にあるO様邸は、目の前を遮るものが何もない見晴らしの良い住まい。遠くの山々まで一望できるこの立地を活かすために、2階にLDKを配置しました。東側と南側に大開口の窓を設けて、LDKとつながるアウトドアリビングを設けました。プライバシーを守りながら大パノラマを楽しめる贅沢な空間です。 眺望や開放感、プライバシーの確保など、2階リビングならではの豊かな暮らしがあります。立地や風景、陽当たり、風向きなどを加味しながら、将来まで見据えたバランスの良い設計をご提案いたします。
2021.12.09
施工事例
皆さん、こんにちは!フタガミHOME&GARDENの広報担当です。 機能的なものに縛られるのではなく、家で過ごすモチベーションを高める工夫や趣味を楽しめる空間を取り入れることで、日々の暮らしはさらに充実します。大切なのは、「そこでどんな生活がしたいのか」。2階リビングもその1つです。立地や風景、陽当たり、風向きなどすべての条件を加味したうえで、トータルでプランニングしています。今回は、2階リビングのメリットとデメリットについてお伝えしていきます。 2階リビングのメリット ◎採光を取り込みやすい採光を取りたい方角に隣家が近い場合や住宅密集地の場合、1階リビングだと十分な採光が取り込めないことがあります。2階リビングにすることで立地のデメリットを解消し、明るいリビングをつくることができます。 ◎眺望を活かせる1階リビングに比べて目線が高くなるので、より景色を楽しめます。高台など眺望の良い立地を活かすために2階にリビングを選択する場合もあります。立地によっては花火や紅葉など、季節ごとの楽しみが増えるのも嬉しいポイントです! ◎プライバシーを守れる隣家が近接している場合や道路に面した立地の場合、1階リビングだと外部からの視線が気になってしまうことも。2階リビングなら外部からの視線を遮り、プライバシーを守れる空間が作りやすくなります。リビングからつながるバルコニーを設けてアウトドアリビングとして楽しむのも魅力的です。 ◎将来は2世帯住宅に将来的に1階には親世帯を迎えて2世帯住宅として暮らすことも可能です。あらかじめ、2世帯住宅も視野に入れて設計しておくことで、最小限のリノベーションで世代を越えてと住み継ぐ暮らしを実現できます。 2階リビングのデメリット ◎階段の往復による負担2階リビングにはデメリットもあります。年齢を重ねてからは階段の往復が足腰の負担になってしまうこと。買い物した荷物の搬入やゴミ出しにも多少労力がかかってしまいます。階段幅を広く取り傾斜を緩くすることで負担を軽減することができます。 ◎子ども部屋や寝室の配置によっては様子が分かりづらい2階リビングでは子ども部屋や寝室などの個室が1階に配置されることが多く、子どもがリビングを通らずに玄関と自分の部屋を行き来できてしまいます。そのため、子どもの様子が分かりづらいというデメリットも。 こういった場合には、リビングの一角に子どものためのフリースペースを設けることで改善することができます。子どもが小さいうちはリビングの一角に遊びのためのスペースを設け、小学生くらいになったらそこをスタディースペースにします。ある程度子供の自立を促す時期になったら一階の個室を子ども部屋にするなど、子どもの成長過程に合わせて用途を変えることのできる、可変性のある部屋にすることで対応ができます。 今回は2階リビングのメリットとデメリットについてご紹介しました。次回は、2階リビングの実際の事例をご紹介していきます! ぜひご覧ください。
2021.12.02
家づくりコラム