FUTAGAMI BLOG ブログ
    狭い家ほど吹き抜けが活きる! 吹き抜けがもたらす効果とは?
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 「新しい家を建てるなら吹き抜けを取り入れたい」というご要望をよくいただきます。一方で、「空調が効きづらく、夏は暑くて冬は寒いのでは?」「光熱費が高くならないか?」といったご不安をお持ちの方も少なくありません。今回は、そんな憧れと疑問をお持ちの方へ、吹き抜けの空間がもたらす効果をご紹介していきます! 吹き抜けによる効果 吹き抜けとは1階と2階が上下につながる空間のことで、吹き抜けを取り入れることによって光を取り込み、空間に明るさと広がりをもたらします。また、家族を身近に感じやすくなり、日々の充実感に繋がります。 吹き抜けは贅沢? 吹き抜けを贅沢なものとお考えの方もいますが、実はコンパクトな空間にこそ吹き抜けを取り入れると効果的です。十分な広さが確保できない空間は、できるだけ天井を高くすることで広がりと開放感が生まれます。そこで、活用したいのが吹き抜けです。2階の天井までつながる縦の空間をつくることで、実際の面積よりも広く感じやすくなります。また、吹き抜け部分に設けた開口から1階の奥まで光を届けることができます。 吹き抜けを快適な空間にするために重要なこと 吹き抜けに憧れはあっても夏の暑さや冬の寒さ、空調の効きづらさといった住まいの快適性を心配される方もいらっしゃるかもしれません。しかし、しっかりと考え抜かれた高気密高断熱の住宅であれば問題はありません。むしろ、日射の遮蔽・取得をきちんとコントロールすれば、冬の暖房負荷を減らし、快適に過ごすことができます。 吹き抜けの家の場合、1階のリビングで暖房を入れると、その暖気が2階の廊下やホールまで行き渡ります。そのため、吹き抜けでつながる空間全体の温度差が少なくなり、快適に過ごしやすくなります。冬のヒートショックなども防げるため、より健康的な生活に繋がります。 吹き抜けの良さが活きるのは、高気密高断熱といった高性能な住まいであることが大前提です。また、住まい心地の良い空間づくりには、性能とデザインをバランスよく設計することも大切です。 フタガミの薊野モデルハウスでは、性能とデザインをバランスよく設計した吹き抜けリビングをご体感いただけます! ▼薊野モデルハウスのご予約はこちらから https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ 住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/
    2022.06.16
    家づくりコラム
    【事例紹介】20坪台の家は狭いのか?狭小住宅の事例紹介
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 「○坪だから広い」「○坪だから快適」本来、住まい心地の良い空間と家の広さは必ずしもイコールではありません。小さな坪数であっても、住まい心地の良さはプランニングによってつくり出すことができるからです。反対に、坪数が大きくてもプランニングによっては台無しにしてしまうことだってあります。今回は、20坪台で快適な暮らしを実現した狭小住宅の事例をご紹介します! 20坪台の心地よい暮らし 帰ってきた家族をやさしく出迎える縦長の土間空間。玄関は土間と廊下を一体化し、大きな開口を設けることで限られたスペースでも広々とした空間に。白い壁には趣味のサーフボードを掛けられるように設計しました。インテリアの一部としても楽しめます。 2階に配置したLDKは、家の中心まで光が届くように大きな開口を計画。心地よい日差しが降り注ぎ、家族のくつろぎの時間を演出します。さらに、小屋裏の空間を活用して広さをプラス。収納のスペースとして活躍します。限られたスペースを最大限に活用して、住み心地の良い家を実現しています。 ▼small house https://www.futagami-home-garden.jp/works/case05/ 三角屋根のコンパクトな家 赤茶色の外壁と三角屋根が特徴のコンパクトな家は、20坪台の狭小住宅。数字にしたら小さな家ですが、体感はそれ以上。数字のイメージよりもずっと広く感じます。できるだけ廊下を省いて、天井は高く。縦に抜ける設計によって、実際の面積よりも広く感じられる空間に。剥き出しになった構造材がアクセントにもなり、オシャレで心地よい空間をつくり出しています。 ▼三角屋根の家 https://www.futagami-home-garden.jp/works/case04/ 立地による制限を設計で解決 隣家が近接していて十分な採光が難しいため水回りや居室、書斎コーナーを1階に配置し、LDKは2階に配置しました。ただ、2階の南側も隣家が近接しているので、唯一目の前が開けているキッチン横に大開口を設けて、そこから陽ざしを最大限に取り込むよう設計しました。 LDK中央部は天井を一部くり抜いたような形で吹き抜けにして、ハイサイド窓を設けました。下から覗いても見えにくい奥まった位置に窓を配置することで、窓からの入射光が天井や壁に拡散して間接照明のような雰囲気を演出。わずか25坪の狭小な住まいながら、デザイナーならではの視点と設計力で魅力的な住まいが実現しています。 より詳しくご紹介している過去記事はこちら>>> https://www.futagami-home-garden.jp/blog/20211028/ 難しい立地や面積が限られた土地であっても設計力があれば魅力的な住まいになります。フタガミでは、平面図だけでなく、VRやパースを使って立体的に分かりやすくご提案させていただきます! さまざまな制限でお困りの方もぜひご相談ください。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.06.09
    施工事例
    性能とデザインのバランスで変わる梅雨時期の快適性
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 もうすぐ梅雨の季節。長雨による湿度や洗濯物の乾きづらさなど、何かと不快感を感じやすくなりますよね。実は、この時期特有の不快感も住まいの性能によって大きく差が出ます。今回は、梅雨時期も快適に暮らせるポイントを住まいの性能やデザインの面からご紹介します。 高断熱高気密&適正な換気計画による湿度コントロール 私たちフタガミが性能の良い住まいをご提案する理由は、住まいのランニングコストの削減はもちろんですが、永く快適に健康的に暮らしていただくためです。過剰な湿度はジメジメとした不快感だけでなく、カビやダニを発生させてアレルギーや喘息などを引き起こす原因にもなります。さらに、住まいの寿命を縮めてしまうことも。 高気密高断熱で換気計画がきちんとされた住まいでは、外気の影響を受けにくいため湿度のコントロールが容易になり、梅雨時期の不快なジメジメ感を感じることなく年中快適で健康的に過ごせます。 素材へのこだわりで快適な湿度に整える デザインや素材へのこだわりも重要なポイントです。薊野モデルハウスPORTAでいうと、一部に調湿効果のある漆喰壁や、無垢フローリングを採用しています。自然素材の漆喰壁や無垢フローリングには、湿度が高い環境では余分な湿気を吸い、湿度が低くなると湿気を吐き出し、適度な湿度に整える働きがあります。また、壁紙にはエコフリース壁紙を採用。エコフリース壁紙は一般的な壁紙とあまり変わらない施工性で、壁紙でありながら塗り壁のような美しい表情と、優れた透湿性・耐久性が特徴です。 ただ、こうした性能面は写真や文章だけでは伝わりにくい部分なので、実際に体感していただくことが一番だと思っています! 年中快適にお過ごしいただけるフタガミのご提案する住まいを、ぜひ薊野モデルハウスにてご体感ください。 ▼薊野モデルハウスのご予約はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.05.26
    家づくりコラム
    【事例紹介】暮らしの幅が広がるアウトドアリビング
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 家で過ごす時間が増えて、アウトドアリビングを希望される方も増えてきました。アウトドアリビングを取り入れることで、暮らしの幅はぐんと広がります。 アウトドアリビングとは? アウトドアリビングとは、リビングの続きに設けるテラスやバルコニーなどの外部空間のことです。外部空間も生活空間の一部として利用できるのが魅力で、リビングに拡がりと開放感をもたらします。周囲からの視線を遮ることができるため、プライベートな空間を楽しむことができます。 非日常の贅沢な時間が日常に 高台にある敷地特性を最大限に活かしたアウトドアリビングのある住まい。奥行きが狭いベランダは用途が限られてしまうことも多く、洗濯物を干すためだけの空間になりがちです。そこで、2階に配置したリビングに隣接させた間口約5.4m、奥行3.3mの広々としたアウトドアリビングを取り入れました。住まいの外部空間もリビングの延長のように使える実用的なスペースに。 いつもの朝食をベランダで食べたり、休日は家族揃ってブランチをしたり、コーヒーを飲みながら本を読んだり、テントを張ってキャンプ気分を味わってみたりと、暮らしの幅がぐんと拡がります。いつものメニューでも太陽の暖かな日差しや風の心地よさを感じながらベランダで食べる食事は格別! 何気ない日常が贅沢なひとときとなり、日常の過ごし方や時間の流れがより豊かなものに。家にいながらも非日常を体験できる価値の高い空間です。 こうしたスペースを住まいの中に取り入れることで、毎日の暮らしはより豊かで充実したものになります。家族の大切な時間を心から満足できる住まいで過ごしませんか? ▼薊野モデルハウスのご予約はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.05.19
    施工事例
    4つの事例から見る2階リビングのある暮らし
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 家で過ごすモチベーションを高める工夫や趣味を楽しめる空間を取り入れることで、日々の暮らしはさらに充実します。2階リビングには、1階リビングにはないそういった魅力がたくさんあります! 【1】カーテンレスでストレスフリーな暮らし 高台の立地を活かしてリビングを2階に配置しました。勾配天井にして隣家が迫っている南面に意匠性が高いハイサイド窓を設置。東面には大開口を設けてLDK全体に明るい光が降り注ぐ設計に。バルコニーの手すり壁は室内で椅子に座った時の見え方を計算して設計しました。高台ならではの眺望を楽しめます。ゆとりのあるバルコニーは、ミニテーブルを置いてゆったりとブランチやカフェができるアウトドアリビングに。 採光とプライバシーを両立しながら、見晴らしの良い眺望を楽しめる、カーテンレスの生活を実現。心も解放されるストレスフリーな毎日をもたらします。 ▼高台に建つ眺めのいい家 https://www.futagami-home-garden.jp/works/case-no-15%ef%bc%9a%e7%9c%ba%e3%82%81%e3%81%ae%e3%81%84%e3%81%84%e5%ae%b6/ 【2】「隣家が迫る狭小な土地」を2階リビングで解決 隣家が近接していて十分な採光が難しい立地のため、水回りや居室、書斎コーナーを1階に配置し、LDKは2階に配置。LDK中央部は天井を一部くり抜いたような形で吹き抜けにし、ハイサイド窓を設けました。下から覗いても見えにくい奥まった位置に窓を配置することで、窓からの入射光が天井や壁に拡散して間接照明のような雰囲気を演出します。南側からの採光が唯一確保できるキッチン側には大開口を設けて、外からの光をめいっぱい取り込んだ心地の良い空間としました。徹底的に無駄をなくした設計により、わずか25坪の狭小な住まいながら開放的な空間となりました。 ▼フタガミのデザイナーが建てた狭小住宅の自邸 https://www.futagami-home-garden.jp/blog/20211028/ 【3】非日常を味わえる贅沢な空間 高台の角地にあって、目の前を遮るものが何もない見晴らしの良い好立地。この立地を活かして家の中から眺望を楽しめるように、LDKは2階に配置してキッチンダイニング、リビング、和室が一直線に並ぶ間取りに。LDKの一部を勾配天井にして東側と南側には大開口の窓を設置。和室まで光が届く明るく開放的なLDKとなっています。東側にはLDKとつながるアウトドアリビングを設け、室内外から大パノラマを楽しめる贅沢な空間が完成しました。 ▼和室とつながる2階LDK https://www.futagami-home-garden.jp/works/case10/ 【4】程よい距離感で2世帯の暮らしを楽しむ 親世帯との同居のために2階にLDKを配置しました。1階には親世帯、2階には子ども世帯と、それぞれの生活スペースを分けることで、ほどよい距離感の中で暮らすことができます。2階LDKは、開放感や眺望を楽しめるメリットがある一方で、1階LDKと比べて庭などの外部空間とのつながりが薄れがち。そこで、LDKからつながる場所に広々としたバルコニーを設けてアウトドアリビングとして楽しめるように。プライバシーを守りながら外とのつながりも感じられる開放的なLDKとなっています。 ▼アウトドアリビングの家 https://www.futagami-home-garden.jp/works/case02/ フタガミでは、立地や風景、陽当たり、風向きなどすべての条件を加味したうえで、トータルでプランニングします。将来まで見据えたバランスの良い住まいをご提案いたします。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 住み継がれる家。年間15棟限定 『フタガミ ホーム&ガーデン』 私たちの家づくりの考え方を体現した、 設備も技術も最高峰のモデルハウス、 薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.05.12
    施工事例
    家事の時短&効率を叶えるストレスフリーの家事ラク動線
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 せっかく家を建てるなら、家事の負担を減らして暮らしにゆとりが生まれるようにしたいですよね。家事にかかる時間や労力は家事動線によって大きく差が出ます。今回は家事効率がぐんと上がるストレスフリーの家事ラク動線をご紹介していきます。 キッチンと洗面室が回遊できる動線 キッチン、パントリー、洗面室、浴室と一直線につながる間取り。さらに、洗面室から玄関ホール、LDKへと回遊できる動線となっています。家事スペースを1ヵ所にまとめることで、移動を減らし家事の効率化を図れます。 例えば、キッチンで料理を作る合間に洗濯をしたり、お風呂を掃除したり、“ながら作業”で家事を効率的に進められます。時間の節約にもつながり、毎日の家事のストレスを軽減します。 また、玄関からも直接洗面室にアクセスできるので、帰宅後すぐに手洗いへ。感染症予防にも効果的です。暮らしの中で自然と手洗いの習慣が身につく間取りです。 回遊動線を取り入れたファミリークローク 2階のホールからWIC(ウォークインクローゼット)、寝室、そしてまたホールへとつながる回遊動線を採用。WICは家族共有のスペースとなっていて、洗いあがった洗濯物を各部屋へ届ける手間を省けます。また、通り抜けができるウォークスルータイプなので、納戸にありがちな“どこに何があるのか分からない”といった状況も防げます。また、寝室からもすぐにアクセスでき、朝の身支度がラクに! 忙しい朝の時間を節約できる間取りです。 今回ご紹介した家事動線は、薊野モデルハウスでご覧いただけます。ぜひお越しください! ▼薊野モデルハウスのご予約はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.05.05
    施工事例
    狭い家ほど吹き抜けが活きる! 吹き抜けがもたらす効果とは?
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 「新しい家を建てるなら吹き抜けを取り入れたい」というご要望をよくいただきます。一方で、「空調が効きづらく、夏は暑くて冬は寒いのでは?」「光熱費が高くならないか?」といったご不安をお持ちの方も少なくありません。今回は、そんな憧れと疑問をお持ちの方へ、吹き抜けの空間がもたらす効果をご紹介していきます! 吹き抜けによる効果 吹き抜けとは1階と2階が上下につながる空間のことで、吹き抜けを取り入れることによって光を取り込み、空間に明るさと広がりをもたらします。また、家族を身近に感じやすくなり、日々の充実感に繋がります。 吹き抜けは贅沢? 吹き抜けを贅沢なものとお考えの方もいますが、実はコンパクトな空間にこそ吹き抜けを取り入れると効果的です。十分な広さが確保できない空間は、できるだけ天井を高くすることで広がりと開放感が生まれます。そこで、活用したいのが吹き抜けです。2階の天井までつながる縦の空間をつくることで、実際の面積よりも広く感じやすくなります。また、吹き抜け部分に設けた開口から1階の奥まで光を届けることができます。 吹き抜けを快適な空間にするために重要なこと 吹き抜けに憧れはあっても夏の暑さや冬の寒さ、空調の効きづらさといった住まいの快適性を心配される方もいらっしゃるかもしれません。しかし、しっかりと考え抜かれた高気密高断熱の住宅であれば問題はありません。むしろ、日射の遮蔽・取得をきちんとコントロールすれば、冬の暖房負荷を減らし、快適に過ごすことができます。 吹き抜けの家の場合、1階のリビングで暖房を入れると、その暖気が2階の廊下やホールまで行き渡ります。そのため、吹き抜けでつながる空間全体の温度差が少なくなり、快適に過ごしやすくなります。冬のヒートショックなども防げるため、より健康的な生活に繋がります。 吹き抜けの良さが活きるのは、高気密高断熱といった高性能な住まいであることが大前提です。また、住まい心地の良い空間づくりには、性能とデザインをバランスよく設計することも大切です。 フタガミの薊野モデルハウスでは、性能とデザインをバランスよく設計した吹き抜けリビングをご体感いただけます! ▼薊野モデルハウスのご予約はこちらから https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ 住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/
    2022.06.16
    家づくりコラム
    【事例紹介】20坪台の家は狭いのか?狭小住宅の事例紹介
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 「○坪だから広い」「○坪だから快適」本来、住まい心地の良い空間と家の広さは必ずしもイコールではありません。小さな坪数であっても、住まい心地の良さはプランニングによってつくり出すことができるからです。反対に、坪数が大きくてもプランニングによっては台無しにしてしまうことだってあります。今回は、20坪台で快適な暮らしを実現した狭小住宅の事例をご紹介します! 20坪台の心地よい暮らし 帰ってきた家族をやさしく出迎える縦長の土間空間。玄関は土間と廊下を一体化し、大きな開口を設けることで限られたスペースでも広々とした空間に。白い壁には趣味のサーフボードを掛けられるように設計しました。インテリアの一部としても楽しめます。 2階に配置したLDKは、家の中心まで光が届くように大きな開口を計画。心地よい日差しが降り注ぎ、家族のくつろぎの時間を演出します。さらに、小屋裏の空間を活用して広さをプラス。収納のスペースとして活躍します。限られたスペースを最大限に活用して、住み心地の良い家を実現しています。 ▼small house https://www.futagami-home-garden.jp/works/case05/ 三角屋根のコンパクトな家 赤茶色の外壁と三角屋根が特徴のコンパクトな家は、20坪台の狭小住宅。数字にしたら小さな家ですが、体感はそれ以上。数字のイメージよりもずっと広く感じます。できるだけ廊下を省いて、天井は高く。縦に抜ける設計によって、実際の面積よりも広く感じられる空間に。剥き出しになった構造材がアクセントにもなり、オシャレで心地よい空間をつくり出しています。 ▼三角屋根の家 https://www.futagami-home-garden.jp/works/case04/ 立地による制限を設計で解決 隣家が近接していて十分な採光が難しいため水回りや居室、書斎コーナーを1階に配置し、LDKは2階に配置しました。ただ、2階の南側も隣家が近接しているので、唯一目の前が開けているキッチン横に大開口を設けて、そこから陽ざしを最大限に取り込むよう設計しました。 LDK中央部は天井を一部くり抜いたような形で吹き抜けにして、ハイサイド窓を設けました。下から覗いても見えにくい奥まった位置に窓を配置することで、窓からの入射光が天井や壁に拡散して間接照明のような雰囲気を演出。わずか25坪の狭小な住まいながら、デザイナーならではの視点と設計力で魅力的な住まいが実現しています。 より詳しくご紹介している過去記事はこちら>>> https://www.futagami-home-garden.jp/blog/20211028/ 難しい立地や面積が限られた土地であっても設計力があれば魅力的な住まいになります。フタガミでは、平面図だけでなく、VRやパースを使って立体的に分かりやすくご提案させていただきます! さまざまな制限でお困りの方もぜひご相談ください。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.06.09
    施工事例
    性能とデザインのバランスで変わる梅雨時期の快適性
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 もうすぐ梅雨の季節。長雨による湿度や洗濯物の乾きづらさなど、何かと不快感を感じやすくなりますよね。実は、この時期特有の不快感も住まいの性能によって大きく差が出ます。今回は、梅雨時期も快適に暮らせるポイントを住まいの性能やデザインの面からご紹介します。 高断熱高気密&適正な換気計画による湿度コントロール 私たちフタガミが性能の良い住まいをご提案する理由は、住まいのランニングコストの削減はもちろんですが、永く快適に健康的に暮らしていただくためです。過剰な湿度はジメジメとした不快感だけでなく、カビやダニを発生させてアレルギーや喘息などを引き起こす原因にもなります。さらに、住まいの寿命を縮めてしまうことも。 高気密高断熱で換気計画がきちんとされた住まいでは、外気の影響を受けにくいため湿度のコントロールが容易になり、梅雨時期の不快なジメジメ感を感じることなく年中快適で健康的に過ごせます。 素材へのこだわりで快適な湿度に整える デザインや素材へのこだわりも重要なポイントです。薊野モデルハウスPORTAでいうと、一部に調湿効果のある漆喰壁や、無垢フローリングを採用しています。自然素材の漆喰壁や無垢フローリングには、湿度が高い環境では余分な湿気を吸い、湿度が低くなると湿気を吐き出し、適度な湿度に整える働きがあります。また、壁紙にはエコフリース壁紙を採用。エコフリース壁紙は一般的な壁紙とあまり変わらない施工性で、壁紙でありながら塗り壁のような美しい表情と、優れた透湿性・耐久性が特徴です。 ただ、こうした性能面は写真や文章だけでは伝わりにくい部分なので、実際に体感していただくことが一番だと思っています! 年中快適にお過ごしいただけるフタガミのご提案する住まいを、ぜひ薊野モデルハウスにてご体感ください。 ▼薊野モデルハウスのご予約はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.05.26
    家づくりコラム
    【事例紹介】暮らしの幅が広がるアウトドアリビング
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 家で過ごす時間が増えて、アウトドアリビングを希望される方も増えてきました。アウトドアリビングを取り入れることで、暮らしの幅はぐんと広がります。 アウトドアリビングとは? アウトドアリビングとは、リビングの続きに設けるテラスやバルコニーなどの外部空間のことです。外部空間も生活空間の一部として利用できるのが魅力で、リビングに拡がりと開放感をもたらします。周囲からの視線を遮ることができるため、プライベートな空間を楽しむことができます。 非日常の贅沢な時間が日常に 高台にある敷地特性を最大限に活かしたアウトドアリビングのある住まい。奥行きが狭いベランダは用途が限られてしまうことも多く、洗濯物を干すためだけの空間になりがちです。そこで、2階に配置したリビングに隣接させた間口約5.4m、奥行3.3mの広々としたアウトドアリビングを取り入れました。住まいの外部空間もリビングの延長のように使える実用的なスペースに。 いつもの朝食をベランダで食べたり、休日は家族揃ってブランチをしたり、コーヒーを飲みながら本を読んだり、テントを張ってキャンプ気分を味わってみたりと、暮らしの幅がぐんと拡がります。いつものメニューでも太陽の暖かな日差しや風の心地よさを感じながらベランダで食べる食事は格別! 何気ない日常が贅沢なひとときとなり、日常の過ごし方や時間の流れがより豊かなものに。家にいながらも非日常を体験できる価値の高い空間です。 こうしたスペースを住まいの中に取り入れることで、毎日の暮らしはより豊かで充実したものになります。家族の大切な時間を心から満足できる住まいで過ごしませんか? ▼薊野モデルハウスのご予約はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.05.19
    施工事例
    4つの事例から見る2階リビングのある暮らし
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 家で過ごすモチベーションを高める工夫や趣味を楽しめる空間を取り入れることで、日々の暮らしはさらに充実します。2階リビングには、1階リビングにはないそういった魅力がたくさんあります! 【1】カーテンレスでストレスフリーな暮らし 高台の立地を活かしてリビングを2階に配置しました。勾配天井にして隣家が迫っている南面に意匠性が高いハイサイド窓を設置。東面には大開口を設けてLDK全体に明るい光が降り注ぐ設計に。バルコニーの手すり壁は室内で椅子に座った時の見え方を計算して設計しました。高台ならではの眺望を楽しめます。ゆとりのあるバルコニーは、ミニテーブルを置いてゆったりとブランチやカフェができるアウトドアリビングに。 採光とプライバシーを両立しながら、見晴らしの良い眺望を楽しめる、カーテンレスの生活を実現。心も解放されるストレスフリーな毎日をもたらします。 ▼高台に建つ眺めのいい家 https://www.futagami-home-garden.jp/works/case-no-15%ef%bc%9a%e7%9c%ba%e3%82%81%e3%81%ae%e3%81%84%e3%81%84%e5%ae%b6/ 【2】「隣家が迫る狭小な土地」を2階リビングで解決 隣家が近接していて十分な採光が難しい立地のため、水回りや居室、書斎コーナーを1階に配置し、LDKは2階に配置。LDK中央部は天井を一部くり抜いたような形で吹き抜けにし、ハイサイド窓を設けました。下から覗いても見えにくい奥まった位置に窓を配置することで、窓からの入射光が天井や壁に拡散して間接照明のような雰囲気を演出します。南側からの採光が唯一確保できるキッチン側には大開口を設けて、外からの光をめいっぱい取り込んだ心地の良い空間としました。徹底的に無駄をなくした設計により、わずか25坪の狭小な住まいながら開放的な空間となりました。 ▼フタガミのデザイナーが建てた狭小住宅の自邸 https://www.futagami-home-garden.jp/blog/20211028/ 【3】非日常を味わえる贅沢な空間 高台の角地にあって、目の前を遮るものが何もない見晴らしの良い好立地。この立地を活かして家の中から眺望を楽しめるように、LDKは2階に配置してキッチンダイニング、リビング、和室が一直線に並ぶ間取りに。LDKの一部を勾配天井にして東側と南側には大開口の窓を設置。和室まで光が届く明るく開放的なLDKとなっています。東側にはLDKとつながるアウトドアリビングを設け、室内外から大パノラマを楽しめる贅沢な空間が完成しました。 ▼和室とつながる2階LDK https://www.futagami-home-garden.jp/works/case10/ 【4】程よい距離感で2世帯の暮らしを楽しむ 親世帯との同居のために2階にLDKを配置しました。1階には親世帯、2階には子ども世帯と、それぞれの生活スペースを分けることで、ほどよい距離感の中で暮らすことができます。2階LDKは、開放感や眺望を楽しめるメリットがある一方で、1階LDKと比べて庭などの外部空間とのつながりが薄れがち。そこで、LDKからつながる場所に広々としたバルコニーを設けてアウトドアリビングとして楽しめるように。プライバシーを守りながら外とのつながりも感じられる開放的なLDKとなっています。 ▼アウトドアリビングの家 https://www.futagami-home-garden.jp/works/case02/ フタガミでは、立地や風景、陽当たり、風向きなどすべての条件を加味したうえで、トータルでプランニングします。将来まで見据えたバランスの良い住まいをご提案いたします。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 住み継がれる家。年間15棟限定 『フタガミ ホーム&ガーデン』 私たちの家づくりの考え方を体現した、 設備も技術も最高峰のモデルハウス、 薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.05.12
    施工事例
    家事の時短&効率を叶えるストレスフリーの家事ラク動線
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 せっかく家を建てるなら、家事の負担を減らして暮らしにゆとりが生まれるようにしたいですよね。家事にかかる時間や労力は家事動線によって大きく差が出ます。今回は家事効率がぐんと上がるストレスフリーの家事ラク動線をご紹介していきます。 キッチンと洗面室が回遊できる動線 キッチン、パントリー、洗面室、浴室と一直線につながる間取り。さらに、洗面室から玄関ホール、LDKへと回遊できる動線となっています。家事スペースを1ヵ所にまとめることで、移動を減らし家事の効率化を図れます。 例えば、キッチンで料理を作る合間に洗濯をしたり、お風呂を掃除したり、“ながら作業”で家事を効率的に進められます。時間の節約にもつながり、毎日の家事のストレスを軽減します。 また、玄関からも直接洗面室にアクセスできるので、帰宅後すぐに手洗いへ。感染症予防にも効果的です。暮らしの中で自然と手洗いの習慣が身につく間取りです。 回遊動線を取り入れたファミリークローク 2階のホールからWIC(ウォークインクローゼット)、寝室、そしてまたホールへとつながる回遊動線を採用。WICは家族共有のスペースとなっていて、洗いあがった洗濯物を各部屋へ届ける手間を省けます。また、通り抜けができるウォークスルータイプなので、納戸にありがちな“どこに何があるのか分からない”といった状況も防げます。また、寝室からもすぐにアクセスでき、朝の身支度がラクに! 忙しい朝の時間を節約できる間取りです。 今回ご紹介した家事動線は、薊野モデルハウスでご覧いただけます。ぜひお越しください! ▼薊野モデルハウスのご予約はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.05.05
    施工事例