FUTAGAMI BLOG ブログ
    ご家族が求める「本質」が大切! トータルコーディネートで叶える満足度100%の住まい
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 最近は、SNSなどでほしい情報が簡単に手に入るようになりました。お家づくりにおいても、お客様から「このメーカーの天板を使いたい」「この品番の〇〇を使いたい」など、具体的なご要望をいただく場面も多くなりました。このときに大切なのは、「家に求める本質」を明確にすることです。本質を明確にした上でアイテムを選んでいくことで、満足感はぐんと高くなります。 心から満足できるトータルコーディネート 例えば、Instagramの投稿写真などをお見せいただいて、「このメーカーのカウンターを使いたい」「この床材と同じものにしたい」とご要望をいただくこともあります。この場合大切なのは、お見せいただいたもののどこに惹かれているのか。色なのか、素材なのか、それとも形なのか。惹かれているポイントを明確にすることで、その方が本当に求めている「本質」の部分が見えてきます。 本質が分かった上で選ぶものは、本当に満足感が高いものになります。だからこそ、私たちはヒアリングをとても大切にしています。色や素材といったデザイン面でのお好みだけでなく、家族構成や暮らし方などを詳しくヒアリングして、「ご家族にとって本当に良いものは何なのか」を引き出していきます。本質が曖昧なまま形だけ取り入れたとしても、心から満足していただける住まいになるとは限らないからです。 キッチンについても同様で、コスト・デザイン・使い勝手など様々な要素を総合的に精査して、お客様にとって本当に必要なキッチンはどんなものなのかを考えます。 ・キッチンで作業をするのは一人なのか、ご夫婦で作業をするのか・収納量はどのくらい必要か・食事は誰と何時頃に食べるのか、平日と休日では違うのか・来客は多いか、少ないか・キッチンと各居室の動線はどうか このようなご家族のライフスタイルや理想のイメージから、デザイン性だけでなく性能や使い勝手も“心から満足できるキッチンをご提案します。 空間や暮らしのシーンに合わせて家具や照明もコーディネート 毎日の暮らしの中には、様々なシーンがあります。LDKなら家族でたわいもない会話を楽しむ時間、ソファに座ってテレビを見たり本を読みながらくつろぐ時間、家族が寝静まった後に一人で静かに過ごす時間。そのシーンの中にある家具や照明も空間を構成する大切な要素です。家具や照明もパーツで考えるのではなく、空間とのバランスやあらゆるシーンに合わせて選ぶことで、全てが調和する居心地の良い住まいになります。また、使いたい家具が決まっている場合は、その家具を置くことを前提にプランニングを進めます。ぜひお早めにご相談ください。 上質な空間で過ごす日常は、ご家族の暮らしを豊かにしてくれます。ご家族が本当に求めていることを叶える、フタガミのトータルコーディネートを、ぜひモデルハウスでご体感ください。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.04.28
    家づくりコラム
    30年後、「この家に住んで良かった」と言ってもらえる家【住宅プランニング道場 最優秀賞受賞】
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 今回は、前回ご紹介した住宅プランニング道場で実際に弊社デザイナーが提出したプレゼン資料を公開します。弊社デザイナーから提案したのは、“ただ便利で機能的に生活できる家ではなく、30年後、「この家に住んで良かった」と言ってもらえる家。”そんな、五感で感じる「住まい心地の良い家」を実現するため、様々なこだわりをプランの随所に詰め込んでいます。 ストレスフリー動線で快適生活 1階は身支度と寝るまでの動線を中心に、2階は廊下のないシンプルなLDKを配置して、1階は1階で、2階は2階で生活が完結する動線計画としました。玄関は、家族の動線と来客用の動線を分けることで家族動線とお客様動線が交錯しないように計画。お客様が家族の生活空間を目にすることなく、玄関から直接2階へ案内ができます。また、1階は収納をコアにして入浴、洗濯、物干し、片付けまでがラクにできる回遊動線を採用。それぞれの居室から直接アクセスができます。 2階は、南東側にリビングを、北西側に小上がりの畳コーナーやスタディスペースを配置。さらに南側にはアウトドアリビングを、北側にはキッチンを配置しました。リビングからアウトドアリビングにかけて、登りながら連続する勾配天井は、空へ広がる連続性のある伸びやかな空間を演出します。また、間接照明が家で過ごす夜の時間を上質なものにしてくれます。 リビングの東側には、大開口からアクセスするベランダを設けました。ベランダ手摺壁によって隣家からの目線と余計な景色を切り取り、プライバシーの確保と心地の良い眺望を両立させます。テレビの背景に設置したアクセントウォールには、DIYで塗り替えができるペンキ仕上げ用クロスを採用しています。また、キッチン周りを回遊できるアイランドキッチンは、毎日の家事のストレスを軽減。一目でLDK全体を見渡すことができるのもポイントです。 計画的な開口でデザインした外観 外壁はガルバリウム鋼板とアクリル樹脂吹き付け、アクセントに木製サイディングを採用。計画的に設けた開口を整理した外観デザインで、シンプルな縦型の建物にしました。開口が狭く奥行きがある敷地は、正面から見たデザインが単調になりがちなため、外構で奥行きや変化を演出しています。 日射の取得と遮蔽をコントロール 夏は日射を遮蔽、冬は日射を取得するパッシブデザインの考えを取り入れ、更に開口と目線の関係、外部とのつながりなどの要素を分かりやすく図面にまとめました。冬の間、日の出から午前中は東側の窓、午後は南側の大開口から、そして午後から日没までは西のハイサイド窓から日射を取り込みます。そして夏の日射遮蔽は、南側は庇で、東側にはアウターシェードを設置、西側には室内からリモコンで開閉できる外付けブラインドで対応しました。 北西向きの壁面には高いハイサイド窓を設けて、隣家からの目線は避けつつ、空が見える開放感を空間にもたらします。天井高と揃った北側の窓からの採光は天井に反射して室内に心地よい空間を演出します。 ZEHを上回るHEAT20G1クラスを想定したプランニングで、できるだけ間仕切りを少なく、広がりのある空間をイメージしています。高気密高断熱の住宅だからこそできるプランニングです。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.04.21
    家づくりコラム
    【最優秀賞受賞!】近畿大学主催、YKKap後援『住宅プランニング道場』
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 昨年6月から10月にかけて月に一度、「住宅プランニング道場」という勉強会が開催されました。近畿大学主催、「窓を考える会社」でお馴染みのYKK AP株式会社が後援となった勉強会です。勉強会には、住宅の「温熱環境と健康」に関する研究の第一人者、岩前教授も登壇。近畿大学の講師陣を始めとした、家づくりの専門家による、今現在日本の家づくりを担うプロの設計者に向けた講座で、弊社のデザイナーも参加しておりました。各地で活躍しているプロのデザイナーが集まり、意見交換や自身の設計したプランを出し合う機会はめったになく、とても貴重な経験となりました。関係者の皆さま、ありがとうございました。 健康に寄与する高断熱住宅をテーマに 地球温暖化対策としての省エネルギーへの取り組みが世界レベルで求められている今、住宅業界においても国をあげてZEHが推進されるなど、住宅の省エネルギー化が重要な課題となっています。また、住まいにおける健康・安全は多くの人たちの関心を集めています。そこで、健康に寄与する高断熱住宅をテーマに、より良いプランスキルを磨いていくことを目的として講座が開かれました。 関西、中国、四国エリアを対象に、各県1~2組、高断熱の家づくりに注力している工務店が参加。プランニングについて共に学び合い、共に発展していくことができる環境で、現役で建築業界を支えるプロたちの腕試しの場となりました。 弊社デザイナーが最優秀賞を受賞 初回は最新の研究に基づいた温熱環境に関する勉強会から始まり、2回目以降は実際に設計課題が出題されました。それに対し敷地の読み取りや、プレゼンの手法に関するグループセッションが行われ、最終課題提出に向けて製作が行われました。最終日には、実際にプロたちによるプレゼンテーションと専門家による審査があり、そこで弊社のデザイナーが最優秀賞をいただきました! 家づくりにはものごとを俯瞰的に考える力、それを理解し空間に反映させるプランニング力が必要とされます。特に近年は家づくりにおいて求められるものも変化し、デザイナーに必要な知識や能力も複雑で難しいものとなっています。そんな環境の中、最前線で業界を支える現役のプロたちが集まり、とてもハイレベルなプレゼンが行われる中で最優秀賞をいただけたことを、とても光栄に思います。同時に、フタガミが日頃から大切にしている「性能とデザインのどちらかに偏ることのないバランスの良い家づくり」を評価していただけたことが、とても大きな励みとなりました。このような素晴らしい賞をいただけたことを誇りに思い、これからも「住まい心地の良い家」をお届けしていきたいと思います。 次回は実際に弊社デザイナーが最終提出したプレゼン資料を公開します。お楽しみに! - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.04.14
    家づくりコラム
    フタガミが考える家づくりについて
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 私たちが考える良い家とは、「人の心を満たす家」です。性能はもちろん大切ですが、それだけでは良い住まい心地は得られません。では、家づくりにおいて具体的に何を大切にしたらいいのでしょうか?今回は、私たちフタガミが考える、家づくりにおいて大切なことをご紹介します。 「人の心を満たす家」とは? 私たちが考える「人の心を満たす家」とは、構造や設備といった数値評価によるものだけでなく、いつになっても古さを感じさせない、上質な暮らしをもたらしてくれる住まいです。耐震や気密、断熱といった性能はもちろん重要ですが、「性能が良い=良い住まい」とは限りません。ご家族がその家でどのような暮らしができるのか、数字や理屈に縛られすぎず、ご家族がご家族らしく暮らせることが大切だと私たちは考えます。そのためには、デザインと性能、どちらかに偏らないバランスの良い設計が大切です。その土地に流れる光や風、自然の恵を効率よく生かし、ご家族それぞれの心地よさをカタチにします。 バランスの良い設計と丁寧な施工 近年、UA値やQ値という断熱性能を評価する指標をよく耳にしますが、どれだけこの数値を良くしても隙間がある家ではその性能は発揮されません。ここで重要になる指標が「気密性能」です。気密性能はC値=隙間相当面積で示され、数値が小さいほど隙間が少なく気密性が高いといえます。職人の手による確かな気密施工を施すことで、初めてUA値やQ値で評価される高断熱の住まいを体感できます。バランスの良い設計と、お家の性能を100%引き出すための丁寧な施工によって、五感で楽しめる心地よい住まいが完成します。 世代を超えて継承できる家 フタガミでは、これまでの日本で主流となっていた、建てては壊すスクラップアンドビルドの家づくりではなく、何世代にもわたり継承される家づくりを目指しています。親から子どもへ、子どもから孫へと継承される住まいは、時代や流行に左右されるものではなく、いつの日も心豊かに暮らせることが重要です。 届けたいのは「暮らしの価値」。いつまでも古さを感じさせない本物志向のデザインは、上質な暮らしをもたらしてくれます。住まいを通して理想の暮らしを叶え、未来まで続く安心と幸せを。だからこそオーダーメイドの家づくりにこだわります。 住まい心地の良い家は、モデルハウスでぜひご体感ください! ▼薊野モデルハウスのご予約はこちらから https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.04.07
    家づくりコラム
    【リノベーション事例】新しい価値を吹き込む古民家リノベーション〜水まわり・2階寝室〜
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 前回に続き今回もカワクボコーヒーのオーナー様邸のリノベーション事例をご紹介しまします。今回は、洗面や浴室などの水回りや2階についてです。 シンプルながら存在感のある洗面&浴室 洗面台は、IKEAのパーツを組み合わせて製作しました。シンプルながら空間のアクセントにもなってい ます。浴室も同じテイストにして、デザインを統一しました。暗くなりがちな水まわりも、窓から光が差し込む明るい空間を演出しています。 階段も光が差し込む明るい空間に (before) (after) 暗く傾斜が急だった階段も、明るくあたたかみのある空間に。傾斜や幅、高さなど、安全に昇降できるように設計し直しました。階段の踏み板に使用した無垢の木のソフトな足触りが体への負担を軽減してくれます。 剥き出しの天井裏や梁が風情を醸し出す寝室 2階には、ご夫婦の寝室と子供部屋をつくりました。基本的な生活は1階のLDKが中心なので、寝室は心地よい睡眠を促す空間に。ベッド以外の余計なものは置かず、証明は裸電球のみ。まるで旅館のような落ち着く空間を演出。あえてむき出しにした天井や梁が風情を感じさせます。 子ども部屋は、ベッドや小物類などをトータルでコーディネートして遊びゴコロを感じる明るい空間に。フローリングには、あたたかみを感じるデザインのものを採用しました。大きな窓から明るい光が降り注ぎ、子どもの健やかな体と心を育みます。 古民家のデメリットは 古民家のデメリットをあげるなら冬は寒いこと。ただ、風通しが良い分、夏は涼しく冷房を使うことはほぼないそう。冬の寒さに関しては、断熱性を高める施工や暖房器具の活用等によってある程度、解決できます。全体的な費用は抑えながら、こだわりの部分に費用を充てやすいのがリノベーションならではの魅力です。 フタガミには、バランスの良い設計を得意とするリノベーションのプロが在籍しており、それぞれの「こんな暮らしがしたい!」という夢を実現するためのご提案をいたします。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.03.31
    施工事例
    【リノベーション事例】新しい価値を吹き込む古民家リノベーション〜1階間取り〜
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 今回は、1月にコラボイベントを開催したカワクボコーヒーのオーナー様邸をご紹介します。古民家好きのオーナー様のこだわりが随所に詰まった住まいです。これからリノベーションをお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください! 古民家の良さは残しつつ安心して暮らせる住まいに (before) もともと古い家が好きだったオーナー様は、約10年前に1,200万円ほどで古民家を購入してリノベーションをされました。まだその頃は、リフォームが主流で「リノベーション」というワードさえも世の中に浸透していない時期。リノベーションの先駆けとなった事例でもありました。 今より建築の材料や費用がずっと安かったのもありますが、リノベーションのための工事費用が約1,500万円だったので、土地・建物を含めてもトータルの費用は約2,700万円。リノベーションをすれば見た目は新築同然なのに、費用は新築より安く済むことが決め手にもなったそうです。ただ、気になったのは性能でした。大好きな古民家の良さは残しつつ、万が一、大地震で津波が発生して家は流されたとしても、その前に避難はできるよう耐震補強をご希望でした。 家の第一印象を決める玄関は広々とした空間に 玄関は、土間スペースを広くして開放的な空間に。家の第一印象を決める玄関の印象はとても重要です。玄関の壁面には扉付きの収納棚を設けて、玄関まわりがすっきりと片付くようにしました。いつ来客があっても安心です。明るい空間になるよう、カウンターと吊戸棚の間の開口からは、外から明かりが差し込むように設計しました。 (before) 玄関からLDKにつながる廊下は、以前の間取りをそのまま活かしました。天井の格子や障子などの和の素材が趣を感じさせてくれます。 「寝るとき以外は家族全員が同じ空間で過ごしたい」というオーナー様のご希望で、基本的な生活は1階のワンフロアで完結するように設計しました。 玄関をあがってすぐの場所にダイニング、その奥にキッチンを配置。「家事がしやすいようにしたい」という奥様のご要望を叶えました。キッチンは作業がしやすいアイランドキッチンにして、カウンターでも食事ができるようなスペースをつくりました。朝の忙しい時間帯は特に配膳から片付けまでの作業動線が短くなり、家事の時短に。また、キッチンに立ちながら家族との会話も楽しめる配置です。 (before) (after) ワンフロアで過ごす家族の時間 もともと2間続きだった和室を玄関側はダイニングに、もう片方をリビングにしました。部屋間の扉は外し、キッチンからダイニング、リビングまでがワンフロアで繋がる広々とした空間に。天井や梁、欄間などをそのまま残すことで、古民家ならではの味わいを感じられます。家具はすべてIKEAでコーディネート。古民家の良さを活かしつつ現代の生活スタイルにあった空間に仕上げています。 (before) ご予算と暮らしのイメージなどを伺った上で、具体的な建物のプランから家具や照明のコーディネートまでトータルでお任せいただきました。建物だけでなく、家具や照明までトータルでコーディネートすることで、デザイン性が高く、まとまりのある空間となります。 次回のコラムでは、オーナー様邸の寝室や水回りをご紹介していきます。楽しみにしていてください! - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.03.24
    施工事例
    ご家族が求める「本質」が大切! トータルコーディネートで叶える満足度100%の住まい
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 最近は、SNSなどでほしい情報が簡単に手に入るようになりました。お家づくりにおいても、お客様から「このメーカーの天板を使いたい」「この品番の〇〇を使いたい」など、具体的なご要望をいただく場面も多くなりました。このときに大切なのは、「家に求める本質」を明確にすることです。本質を明確にした上でアイテムを選んでいくことで、満足感はぐんと高くなります。 心から満足できるトータルコーディネート 例えば、Instagramの投稿写真などをお見せいただいて、「このメーカーのカウンターを使いたい」「この床材と同じものにしたい」とご要望をいただくこともあります。この場合大切なのは、お見せいただいたもののどこに惹かれているのか。色なのか、素材なのか、それとも形なのか。惹かれているポイントを明確にすることで、その方が本当に求めている「本質」の部分が見えてきます。 本質が分かった上で選ぶものは、本当に満足感が高いものになります。だからこそ、私たちはヒアリングをとても大切にしています。色や素材といったデザイン面でのお好みだけでなく、家族構成や暮らし方などを詳しくヒアリングして、「ご家族にとって本当に良いものは何なのか」を引き出していきます。本質が曖昧なまま形だけ取り入れたとしても、心から満足していただける住まいになるとは限らないからです。 キッチンについても同様で、コスト・デザイン・使い勝手など様々な要素を総合的に精査して、お客様にとって本当に必要なキッチンはどんなものなのかを考えます。 ・キッチンで作業をするのは一人なのか、ご夫婦で作業をするのか・収納量はどのくらい必要か・食事は誰と何時頃に食べるのか、平日と休日では違うのか・来客は多いか、少ないか・キッチンと各居室の動線はどうか このようなご家族のライフスタイルや理想のイメージから、デザイン性だけでなく性能や使い勝手も“心から満足できるキッチンをご提案します。 空間や暮らしのシーンに合わせて家具や照明もコーディネート 毎日の暮らしの中には、様々なシーンがあります。LDKなら家族でたわいもない会話を楽しむ時間、ソファに座ってテレビを見たり本を読みながらくつろぐ時間、家族が寝静まった後に一人で静かに過ごす時間。そのシーンの中にある家具や照明も空間を構成する大切な要素です。家具や照明もパーツで考えるのではなく、空間とのバランスやあらゆるシーンに合わせて選ぶことで、全てが調和する居心地の良い住まいになります。また、使いたい家具が決まっている場合は、その家具を置くことを前提にプランニングを進めます。ぜひお早めにご相談ください。 上質な空間で過ごす日常は、ご家族の暮らしを豊かにしてくれます。ご家族が本当に求めていることを叶える、フタガミのトータルコーディネートを、ぜひモデルハウスでご体感ください。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.04.28
    家づくりコラム
    30年後、「この家に住んで良かった」と言ってもらえる家【住宅プランニング道場 最優秀賞受賞】
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 今回は、前回ご紹介した住宅プランニング道場で実際に弊社デザイナーが提出したプレゼン資料を公開します。弊社デザイナーから提案したのは、“ただ便利で機能的に生活できる家ではなく、30年後、「この家に住んで良かった」と言ってもらえる家。”そんな、五感で感じる「住まい心地の良い家」を実現するため、様々なこだわりをプランの随所に詰め込んでいます。 ストレスフリー動線で快適生活 1階は身支度と寝るまでの動線を中心に、2階は廊下のないシンプルなLDKを配置して、1階は1階で、2階は2階で生活が完結する動線計画としました。玄関は、家族の動線と来客用の動線を分けることで家族動線とお客様動線が交錯しないように計画。お客様が家族の生活空間を目にすることなく、玄関から直接2階へ案内ができます。また、1階は収納をコアにして入浴、洗濯、物干し、片付けまでがラクにできる回遊動線を採用。それぞれの居室から直接アクセスができます。 2階は、南東側にリビングを、北西側に小上がりの畳コーナーやスタディスペースを配置。さらに南側にはアウトドアリビングを、北側にはキッチンを配置しました。リビングからアウトドアリビングにかけて、登りながら連続する勾配天井は、空へ広がる連続性のある伸びやかな空間を演出します。また、間接照明が家で過ごす夜の時間を上質なものにしてくれます。 リビングの東側には、大開口からアクセスするベランダを設けました。ベランダ手摺壁によって隣家からの目線と余計な景色を切り取り、プライバシーの確保と心地の良い眺望を両立させます。テレビの背景に設置したアクセントウォールには、DIYで塗り替えができるペンキ仕上げ用クロスを採用しています。また、キッチン周りを回遊できるアイランドキッチンは、毎日の家事のストレスを軽減。一目でLDK全体を見渡すことができるのもポイントです。 計画的な開口でデザインした外観 外壁はガルバリウム鋼板とアクリル樹脂吹き付け、アクセントに木製サイディングを採用。計画的に設けた開口を整理した外観デザインで、シンプルな縦型の建物にしました。開口が狭く奥行きがある敷地は、正面から見たデザインが単調になりがちなため、外構で奥行きや変化を演出しています。 日射の取得と遮蔽をコントロール 夏は日射を遮蔽、冬は日射を取得するパッシブデザインの考えを取り入れ、更に開口と目線の関係、外部とのつながりなどの要素を分かりやすく図面にまとめました。冬の間、日の出から午前中は東側の窓、午後は南側の大開口から、そして午後から日没までは西のハイサイド窓から日射を取り込みます。そして夏の日射遮蔽は、南側は庇で、東側にはアウターシェードを設置、西側には室内からリモコンで開閉できる外付けブラインドで対応しました。 北西向きの壁面には高いハイサイド窓を設けて、隣家からの目線は避けつつ、空が見える開放感を空間にもたらします。天井高と揃った北側の窓からの採光は天井に反射して室内に心地よい空間を演出します。 ZEHを上回るHEAT20G1クラスを想定したプランニングで、できるだけ間仕切りを少なく、広がりのある空間をイメージしています。高気密高断熱の住宅だからこそできるプランニングです。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.04.21
    家づくりコラム
    【最優秀賞受賞!】近畿大学主催、YKKap後援『住宅プランニング道場』
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 昨年6月から10月にかけて月に一度、「住宅プランニング道場」という勉強会が開催されました。近畿大学主催、「窓を考える会社」でお馴染みのYKK AP株式会社が後援となった勉強会です。勉強会には、住宅の「温熱環境と健康」に関する研究の第一人者、岩前教授も登壇。近畿大学の講師陣を始めとした、家づくりの専門家による、今現在日本の家づくりを担うプロの設計者に向けた講座で、弊社のデザイナーも参加しておりました。各地で活躍しているプロのデザイナーが集まり、意見交換や自身の設計したプランを出し合う機会はめったになく、とても貴重な経験となりました。関係者の皆さま、ありがとうございました。 健康に寄与する高断熱住宅をテーマに 地球温暖化対策としての省エネルギーへの取り組みが世界レベルで求められている今、住宅業界においても国をあげてZEHが推進されるなど、住宅の省エネルギー化が重要な課題となっています。また、住まいにおける健康・安全は多くの人たちの関心を集めています。そこで、健康に寄与する高断熱住宅をテーマに、より良いプランスキルを磨いていくことを目的として講座が開かれました。 関西、中国、四国エリアを対象に、各県1~2組、高断熱の家づくりに注力している工務店が参加。プランニングについて共に学び合い、共に発展していくことができる環境で、現役で建築業界を支えるプロたちの腕試しの場となりました。 弊社デザイナーが最優秀賞を受賞 初回は最新の研究に基づいた温熱環境に関する勉強会から始まり、2回目以降は実際に設計課題が出題されました。それに対し敷地の読み取りや、プレゼンの手法に関するグループセッションが行われ、最終課題提出に向けて製作が行われました。最終日には、実際にプロたちによるプレゼンテーションと専門家による審査があり、そこで弊社のデザイナーが最優秀賞をいただきました! 家づくりにはものごとを俯瞰的に考える力、それを理解し空間に反映させるプランニング力が必要とされます。特に近年は家づくりにおいて求められるものも変化し、デザイナーに必要な知識や能力も複雑で難しいものとなっています。そんな環境の中、最前線で業界を支える現役のプロたちが集まり、とてもハイレベルなプレゼンが行われる中で最優秀賞をいただけたことを、とても光栄に思います。同時に、フタガミが日頃から大切にしている「性能とデザインのどちらかに偏ることのないバランスの良い家づくり」を評価していただけたことが、とても大きな励みとなりました。このような素晴らしい賞をいただけたことを誇りに思い、これからも「住まい心地の良い家」をお届けしていきたいと思います。 次回は実際に弊社デザイナーが最終提出したプレゼン資料を公開します。お楽しみに! - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.04.14
    家づくりコラム
    フタガミが考える家づくりについて
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 私たちが考える良い家とは、「人の心を満たす家」です。性能はもちろん大切ですが、それだけでは良い住まい心地は得られません。では、家づくりにおいて具体的に何を大切にしたらいいのでしょうか?今回は、私たちフタガミが考える、家づくりにおいて大切なことをご紹介します。 「人の心を満たす家」とは? 私たちが考える「人の心を満たす家」とは、構造や設備といった数値評価によるものだけでなく、いつになっても古さを感じさせない、上質な暮らしをもたらしてくれる住まいです。耐震や気密、断熱といった性能はもちろん重要ですが、「性能が良い=良い住まい」とは限りません。ご家族がその家でどのような暮らしができるのか、数字や理屈に縛られすぎず、ご家族がご家族らしく暮らせることが大切だと私たちは考えます。そのためには、デザインと性能、どちらかに偏らないバランスの良い設計が大切です。その土地に流れる光や風、自然の恵を効率よく生かし、ご家族それぞれの心地よさをカタチにします。 バランスの良い設計と丁寧な施工 近年、UA値やQ値という断熱性能を評価する指標をよく耳にしますが、どれだけこの数値を良くしても隙間がある家ではその性能は発揮されません。ここで重要になる指標が「気密性能」です。気密性能はC値=隙間相当面積で示され、数値が小さいほど隙間が少なく気密性が高いといえます。職人の手による確かな気密施工を施すことで、初めてUA値やQ値で評価される高断熱の住まいを体感できます。バランスの良い設計と、お家の性能を100%引き出すための丁寧な施工によって、五感で楽しめる心地よい住まいが完成します。 世代を超えて継承できる家 フタガミでは、これまでの日本で主流となっていた、建てては壊すスクラップアンドビルドの家づくりではなく、何世代にもわたり継承される家づくりを目指しています。親から子どもへ、子どもから孫へと継承される住まいは、時代や流行に左右されるものではなく、いつの日も心豊かに暮らせることが重要です。 届けたいのは「暮らしの価値」。いつまでも古さを感じさせない本物志向のデザインは、上質な暮らしをもたらしてくれます。住まいを通して理想の暮らしを叶え、未来まで続く安心と幸せを。だからこそオーダーメイドの家づくりにこだわります。 住まい心地の良い家は、モデルハウスでぜひご体感ください! ▼薊野モデルハウスのご予約はこちらから https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.04.07
    家づくりコラム
    【リノベーション事例】新しい価値を吹き込む古民家リノベーション〜水まわり・2階寝室〜
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 前回に続き今回もカワクボコーヒーのオーナー様邸のリノベーション事例をご紹介しまします。今回は、洗面や浴室などの水回りや2階についてです。 シンプルながら存在感のある洗面&浴室 洗面台は、IKEAのパーツを組み合わせて製作しました。シンプルながら空間のアクセントにもなってい ます。浴室も同じテイストにして、デザインを統一しました。暗くなりがちな水まわりも、窓から光が差し込む明るい空間を演出しています。 階段も光が差し込む明るい空間に (before) (after) 暗く傾斜が急だった階段も、明るくあたたかみのある空間に。傾斜や幅、高さなど、安全に昇降できるように設計し直しました。階段の踏み板に使用した無垢の木のソフトな足触りが体への負担を軽減してくれます。 剥き出しの天井裏や梁が風情を醸し出す寝室 2階には、ご夫婦の寝室と子供部屋をつくりました。基本的な生活は1階のLDKが中心なので、寝室は心地よい睡眠を促す空間に。ベッド以外の余計なものは置かず、証明は裸電球のみ。まるで旅館のような落ち着く空間を演出。あえてむき出しにした天井や梁が風情を感じさせます。 子ども部屋は、ベッドや小物類などをトータルでコーディネートして遊びゴコロを感じる明るい空間に。フローリングには、あたたかみを感じるデザインのものを採用しました。大きな窓から明るい光が降り注ぎ、子どもの健やかな体と心を育みます。 古民家のデメリットは 古民家のデメリットをあげるなら冬は寒いこと。ただ、風通しが良い分、夏は涼しく冷房を使うことはほぼないそう。冬の寒さに関しては、断熱性を高める施工や暖房器具の活用等によってある程度、解決できます。全体的な費用は抑えながら、こだわりの部分に費用を充てやすいのがリノベーションならではの魅力です。 フタガミには、バランスの良い設計を得意とするリノベーションのプロが在籍しており、それぞれの「こんな暮らしがしたい!」という夢を実現するためのご提案をいたします。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.03.31
    施工事例
    【リノベーション事例】新しい価値を吹き込む古民家リノベーション〜1階間取り〜
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 今回は、1月にコラボイベントを開催したカワクボコーヒーのオーナー様邸をご紹介します。古民家好きのオーナー様のこだわりが随所に詰まった住まいです。これからリノベーションをお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください! 古民家の良さは残しつつ安心して暮らせる住まいに (before) もともと古い家が好きだったオーナー様は、約10年前に1,200万円ほどで古民家を購入してリノベーションをされました。まだその頃は、リフォームが主流で「リノベーション」というワードさえも世の中に浸透していない時期。リノベーションの先駆けとなった事例でもありました。 今より建築の材料や費用がずっと安かったのもありますが、リノベーションのための工事費用が約1,500万円だったので、土地・建物を含めてもトータルの費用は約2,700万円。リノベーションをすれば見た目は新築同然なのに、費用は新築より安く済むことが決め手にもなったそうです。ただ、気になったのは性能でした。大好きな古民家の良さは残しつつ、万が一、大地震で津波が発生して家は流されたとしても、その前に避難はできるよう耐震補強をご希望でした。 家の第一印象を決める玄関は広々とした空間に 玄関は、土間スペースを広くして開放的な空間に。家の第一印象を決める玄関の印象はとても重要です。玄関の壁面には扉付きの収納棚を設けて、玄関まわりがすっきりと片付くようにしました。いつ来客があっても安心です。明るい空間になるよう、カウンターと吊戸棚の間の開口からは、外から明かりが差し込むように設計しました。 (before) 玄関からLDKにつながる廊下は、以前の間取りをそのまま活かしました。天井の格子や障子などの和の素材が趣を感じさせてくれます。 「寝るとき以外は家族全員が同じ空間で過ごしたい」というオーナー様のご希望で、基本的な生活は1階のワンフロアで完結するように設計しました。 玄関をあがってすぐの場所にダイニング、その奥にキッチンを配置。「家事がしやすいようにしたい」という奥様のご要望を叶えました。キッチンは作業がしやすいアイランドキッチンにして、カウンターでも食事ができるようなスペースをつくりました。朝の忙しい時間帯は特に配膳から片付けまでの作業動線が短くなり、家事の時短に。また、キッチンに立ちながら家族との会話も楽しめる配置です。 (before) (after) ワンフロアで過ごす家族の時間 もともと2間続きだった和室を玄関側はダイニングに、もう片方をリビングにしました。部屋間の扉は外し、キッチンからダイニング、リビングまでがワンフロアで繋がる広々とした空間に。天井や梁、欄間などをそのまま残すことで、古民家ならではの味わいを感じられます。家具はすべてIKEAでコーディネート。古民家の良さを活かしつつ現代の生活スタイルにあった空間に仕上げています。 (before) ご予算と暮らしのイメージなどを伺った上で、具体的な建物のプランから家具や照明のコーディネートまでトータルでお任せいただきました。建物だけでなく、家具や照明までトータルでコーディネートすることで、デザイン性が高く、まとまりのある空間となります。 次回のコラムでは、オーナー様邸の寝室や水回りをご紹介していきます。楽しみにしていてください! - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.03.24
    施工事例