FUTAGAMI BLOG ブログ
    性能とデザインのバランスで変わる梅雨時期の快適性
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 もうすぐ梅雨の季節。長雨による湿度や洗濯物の乾きづらさなど、何かと不快感を感じやすくなりますよね。実は、この時期特有の不快感も住まいの性能によって大きく差が出ます。今回は、梅雨時期も快適に暮らせるポイントを住まいの性能やデザインの面からご紹介します。 高断熱高気密&適正な換気計画による湿度コントロール 私たちフタガミが性能の良い住まいをご提案する理由は、住まいのランニングコストの削減はもちろんですが、永く快適に健康的に暮らしていただくためです。過剰な湿度はジメジメとした不快感だけでなく、カビやダニを発生させてアレルギーや喘息などを引き起こす原因にもなります。さらに、住まいの寿命を縮めてしまうことも。 高気密高断熱で換気計画がきちんとされた住まいでは、外気の影響を受けにくいため湿度のコントロールが容易になり、梅雨時期の不快なジメジメ感を感じることなく年中快適で健康的に過ごせます。 素材へのこだわりで快適な湿度に整える デザインや素材へのこだわりも重要なポイントです。薊野モデルハウスPORTAでいうと、一部に調湿効果のある漆喰壁や、無垢フローリングを採用しています。自然素材の漆喰壁や無垢フローリングには、湿度が高い環境では余分な湿気を吸い、湿度が低くなると湿気を吐き出し、適度な湿度に整える働きがあります。また、壁紙にはエコフリース壁紙を採用。エコフリース壁紙は一般的な壁紙とあまり変わらない施工性で、壁紙でありながら塗り壁のような美しい表情と、優れた透湿性・耐久性が特徴です。 ただ、こうした性能面は写真や文章だけでは伝わりにくい部分なので、実際に体感していただくことが一番だと思っています! 年中快適にお過ごしいただけるフタガミのご提案する住まいを、ぜひ薊野モデルハウスにてご体感ください。 ▼薊野モデルハウスのご予約はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.05.26
    家づくりコラム
    【事例紹介】暮らしの幅が広がるアウトドアリビング
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 家で過ごす時間が増えて、アウトドアリビングを希望される方も増えてきました。アウトドアリビングを取り入れることで、暮らしの幅はぐんと広がります。 アウトドアリビングとは? アウトドアリビングとは、リビングの続きに設けるテラスやバルコニーなどの外部空間のことです。外部空間も生活空間の一部として利用できるのが魅力で、リビングに拡がりと開放感をもたらします。周囲からの視線を遮ることができるため、プライベートな空間を楽しむことができます。 非日常の贅沢な時間が日常に 高台にある敷地特性を最大限に活かしたアウトドアリビングのある住まい。奥行きが狭いベランダは用途が限られてしまうことも多く、洗濯物を干すためだけの空間になりがちです。そこで、2階に配置したリビングに隣接させた間口約5.4m、奥行3.3mの広々としたアウトドアリビングを取り入れました。住まいの外部空間もリビングの延長のように使える実用的なスペースに。 いつもの朝食をベランダで食べたり、休日は家族揃ってブランチをしたり、コーヒーを飲みながら本を読んだり、テントを張ってキャンプ気分を味わってみたりと、暮らしの幅がぐんと拡がります。いつものメニューでも太陽の暖かな日差しや風の心地よさを感じながらベランダで食べる食事は格別! 何気ない日常が贅沢なひとときとなり、日常の過ごし方や時間の流れがより豊かなものに。家にいながらも非日常を体験できる価値の高い空間です。 こうしたスペースを住まいの中に取り入れることで、毎日の暮らしはより豊かで充実したものになります。家族の大切な時間を心から満足できる住まいで過ごしませんか? ▼薊野モデルハウスのご予約はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.05.19
    施工事例
    4つの事例から見る2階リビングのある暮らし
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 家で過ごすモチベーションを高める工夫や趣味を楽しめる空間を取り入れることで、日々の暮らしはさらに充実します。2階リビングには、1階リビングにはないそういった魅力がたくさんあります! 【1】カーテンレスでストレスフリーな暮らし 高台の立地を活かしてリビングを2階に配置しました。勾配天井にして隣家が迫っている南面に意匠性が高いハイサイド窓を設置。東面には大開口を設けてLDK全体に明るい光が降り注ぐ設計に。バルコニーの手すり壁は室内で椅子に座った時の見え方を計算して設計しました。高台ならではの眺望を楽しめます。ゆとりのあるバルコニーは、ミニテーブルを置いてゆったりとブランチやカフェができるアウトドアリビングに。 採光とプライバシーを両立しながら、見晴らしの良い眺望を楽しめる、カーテンレスの生活を実現。心も解放されるストレスフリーな毎日をもたらします。 ▼高台に建つ眺めのいい家 https://www.futagami-home-garden.jp/works/case-no-15%ef%bc%9a%e7%9c%ba%e3%82%81%e3%81%ae%e3%81%84%e3%81%84%e5%ae%b6/ 【2】「隣家が迫る狭小な土地」を2階リビングで解決 隣家が近接していて十分な採光が難しい立地のため、水回りや居室、書斎コーナーを1階に配置し、LDKは2階に配置。LDK中央部は天井を一部くり抜いたような形で吹き抜けにし、ハイサイド窓を設けました。下から覗いても見えにくい奥まった位置に窓を配置することで、窓からの入射光が天井や壁に拡散して間接照明のような雰囲気を演出します。南側からの採光が唯一確保できるキッチン側には大開口を設けて、外からの光をめいっぱい取り込んだ心地の良い空間としました。徹底的に無駄をなくした設計により、わずか25坪の狭小な住まいながら開放的な空間となりました。 ▼フタガミのデザイナーが建てた狭小住宅の自邸 https://www.futagami-home-garden.jp/blog/20211028/ 【3】非日常を味わえる贅沢な空間 高台の角地にあって、目の前を遮るものが何もない見晴らしの良い好立地。この立地を活かして家の中から眺望を楽しめるように、LDKは2階に配置してキッチンダイニング、リビング、和室が一直線に並ぶ間取りに。LDKの一部を勾配天井にして東側と南側には大開口の窓を設置。和室まで光が届く明るく開放的なLDKとなっています。東側にはLDKとつながるアウトドアリビングを設け、室内外から大パノラマを楽しめる贅沢な空間が完成しました。 ▼和室とつながる2階LDK https://www.futagami-home-garden.jp/works/case10/ 【4】程よい距離感で2世帯の暮らしを楽しむ 親世帯との同居のために2階にLDKを配置しました。1階には親世帯、2階には子ども世帯と、それぞれの生活スペースを分けることで、ほどよい距離感の中で暮らすことができます。2階LDKは、開放感や眺望を楽しめるメリットがある一方で、1階LDKと比べて庭などの外部空間とのつながりが薄れがち。そこで、LDKからつながる場所に広々としたバルコニーを設けてアウトドアリビングとして楽しめるように。プライバシーを守りながら外とのつながりも感じられる開放的なLDKとなっています。 ▼アウトドアリビングの家 https://www.futagami-home-garden.jp/works/case02/ フタガミでは、立地や風景、陽当たり、風向きなどすべての条件を加味したうえで、トータルでプランニングします。将来まで見据えたバランスの良い住まいをご提案いたします。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 住み継がれる家。年間15棟限定 『フタガミ ホーム&ガーデン』 私たちの家づくりの考え方を体現した、 設備も技術も最高峰のモデルハウス、 薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.05.12
    施工事例
    家事の時短&効率を叶えるストレスフリーの家事ラク動線
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 せっかく家を建てるなら、家事の負担を減らして暮らしにゆとりが生まれるようにしたいですよね。家事にかかる時間や労力は家事動線によって大きく差が出ます。今回は家事効率がぐんと上がるストレスフリーの家事ラク動線をご紹介していきます。 キッチンと洗面室が回遊できる動線 キッチン、パントリー、洗面室、浴室と一直線につながる間取り。さらに、洗面室から玄関ホール、LDKへと回遊できる動線となっています。家事スペースを1ヵ所にまとめることで、移動を減らし家事の効率化を図れます。 例えば、キッチンで料理を作る合間に洗濯をしたり、お風呂を掃除したり、“ながら作業”で家事を効率的に進められます。時間の節約にもつながり、毎日の家事のストレスを軽減します。 また、玄関からも直接洗面室にアクセスできるので、帰宅後すぐに手洗いへ。感染症予防にも効果的です。暮らしの中で自然と手洗いの習慣が身につく間取りです。 回遊動線を取り入れたファミリークローク 2階のホールからWIC(ウォークインクローゼット)、寝室、そしてまたホールへとつながる回遊動線を採用。WICは家族共有のスペースとなっていて、洗いあがった洗濯物を各部屋へ届ける手間を省けます。また、通り抜けができるウォークスルータイプなので、納戸にありがちな“どこに何があるのか分からない”といった状況も防げます。また、寝室からもすぐにアクセスでき、朝の身支度がラクに! 忙しい朝の時間を節約できる間取りです。 今回ご紹介した家事動線は、薊野モデルハウスでご覧いただけます。ぜひお越しください! ▼薊野モデルハウスのご予約はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.05.05
    施工事例
    ご家族が求める「本質」が大切! トータルコーディネートで叶える満足度100%の住まい
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 最近は、SNSなどでほしい情報が簡単に手に入るようになりました。お家づくりにおいても、お客様から「このメーカーの天板を使いたい」「この品番の〇〇を使いたい」など、具体的なご要望をいただく場面も多くなりました。このときに大切なのは、「家に求める本質」を明確にすることです。本質を明確にした上でアイテムを選んでいくことで、満足感はぐんと高くなります。 心から満足できるトータルコーディネート 例えば、Instagramの投稿写真などをお見せいただいて、「このメーカーのカウンターを使いたい」「この床材と同じものにしたい」とご要望をいただくこともあります。この場合大切なのは、お見せいただいたもののどこに惹かれているのか。色なのか、素材なのか、それとも形なのか。惹かれているポイントを明確にすることで、その方が本当に求めている「本質」の部分が見えてきます。 本質が分かった上で選ぶものは、本当に満足感が高いものになります。だからこそ、私たちはヒアリングをとても大切にしています。色や素材といったデザイン面でのお好みだけでなく、家族構成や暮らし方などを詳しくヒアリングして、「ご家族にとって本当に良いものは何なのか」を引き出していきます。本質が曖昧なまま形だけ取り入れたとしても、心から満足していただける住まいになるとは限らないからです。 キッチンについても同様で、コスト・デザイン・使い勝手など様々な要素を総合的に精査して、お客様にとって本当に必要なキッチンはどんなものなのかを考えます。 ・キッチンで作業をするのは一人なのか、ご夫婦で作業をするのか・収納量はどのくらい必要か・食事は誰と何時頃に食べるのか、平日と休日では違うのか・来客は多いか、少ないか・キッチンと各居室の動線はどうか このようなご家族のライフスタイルや理想のイメージから、デザイン性だけでなく性能や使い勝手も“心から満足できるキッチンをご提案します。 空間や暮らしのシーンに合わせて家具や照明もコーディネート 毎日の暮らしの中には、様々なシーンがあります。LDKなら家族でたわいもない会話を楽しむ時間、ソファに座ってテレビを見たり本を読みながらくつろぐ時間、家族が寝静まった後に一人で静かに過ごす時間。そのシーンの中にある家具や照明も空間を構成する大切な要素です。家具や照明もパーツで考えるのではなく、空間とのバランスやあらゆるシーンに合わせて選ぶことで、全てが調和する居心地の良い住まいになります。また、使いたい家具が決まっている場合は、その家具を置くことを前提にプランニングを進めます。ぜひお早めにご相談ください。 上質な空間で過ごす日常は、ご家族の暮らしを豊かにしてくれます。ご家族が本当に求めていることを叶える、フタガミのトータルコーディネートを、ぜひモデルハウスでご体感ください。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.04.28
    家づくりコラム
    30年後、「この家に住んで良かった」と言ってもらえる家【住宅プランニング道場 最優秀賞受賞】
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 今回は、前回ご紹介した住宅プランニング道場で実際に弊社デザイナーが提出したプレゼン資料を公開します。弊社デザイナーから提案したのは、“ただ便利で機能的に生活できる家ではなく、30年後、「この家に住んで良かった」と言ってもらえる家。”そんな、五感で感じる「住まい心地の良い家」を実現するため、様々なこだわりをプランの随所に詰め込んでいます。 ストレスフリー動線で快適生活 1階は身支度と寝るまでの動線を中心に、2階は廊下のないシンプルなLDKを配置して、1階は1階で、2階は2階で生活が完結する動線計画としました。玄関は、家族の動線と来客用の動線を分けることで家族動線とお客様動線が交錯しないように計画。お客様が家族の生活空間を目にすることなく、玄関から直接2階へ案内ができます。また、1階は収納をコアにして入浴、洗濯、物干し、片付けまでがラクにできる回遊動線を採用。それぞれの居室から直接アクセスができます。 2階は、南東側にリビングを、北西側に小上がりの畳コーナーやスタディスペースを配置。さらに南側にはアウトドアリビングを、北側にはキッチンを配置しました。リビングからアウトドアリビングにかけて、登りながら連続する勾配天井は、空へ広がる連続性のある伸びやかな空間を演出します。また、間接照明が家で過ごす夜の時間を上質なものにしてくれます。 リビングの東側には、大開口からアクセスするベランダを設けました。ベランダ手摺壁によって隣家からの目線と余計な景色を切り取り、プライバシーの確保と心地の良い眺望を両立させます。テレビの背景に設置したアクセントウォールには、DIYで塗り替えができるペンキ仕上げ用クロスを採用しています。また、キッチン周りを回遊できるアイランドキッチンは、毎日の家事のストレスを軽減。一目でLDK全体を見渡すことができるのもポイントです。 計画的な開口でデザインした外観 外壁はガルバリウム鋼板とアクリル樹脂吹き付け、アクセントに木製サイディングを採用。計画的に設けた開口を整理した外観デザインで、シンプルな縦型の建物にしました。開口が狭く奥行きがある敷地は、正面から見たデザインが単調になりがちなため、外構で奥行きや変化を演出しています。 日射の取得と遮蔽をコントロール 夏は日射を遮蔽、冬は日射を取得するパッシブデザインの考えを取り入れ、更に開口と目線の関係、外部とのつながりなどの要素を分かりやすく図面にまとめました。冬の間、日の出から午前中は東側の窓、午後は南側の大開口から、そして午後から日没までは西のハイサイド窓から日射を取り込みます。そして夏の日射遮蔽は、南側は庇で、東側にはアウターシェードを設置、西側には室内からリモコンで開閉できる外付けブラインドで対応しました。 北西向きの壁面には高いハイサイド窓を設けて、隣家からの目線は避けつつ、空が見える開放感を空間にもたらします。天井高と揃った北側の窓からの採光は天井に反射して室内に心地よい空間を演出します。 ZEHを上回るHEAT20G1クラスを想定したプランニングで、できるだけ間仕切りを少なく、広がりのある空間をイメージしています。高気密高断熱の住宅だからこそできるプランニングです。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.04.21
    家づくりコラム
    性能とデザインのバランスで変わる梅雨時期の快適性
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 もうすぐ梅雨の季節。長雨による湿度や洗濯物の乾きづらさなど、何かと不快感を感じやすくなりますよね。実は、この時期特有の不快感も住まいの性能によって大きく差が出ます。今回は、梅雨時期も快適に暮らせるポイントを住まいの性能やデザインの面からご紹介します。 高断熱高気密&適正な換気計画による湿度コントロール 私たちフタガミが性能の良い住まいをご提案する理由は、住まいのランニングコストの削減はもちろんですが、永く快適に健康的に暮らしていただくためです。過剰な湿度はジメジメとした不快感だけでなく、カビやダニを発生させてアレルギーや喘息などを引き起こす原因にもなります。さらに、住まいの寿命を縮めてしまうことも。 高気密高断熱で換気計画がきちんとされた住まいでは、外気の影響を受けにくいため湿度のコントロールが容易になり、梅雨時期の不快なジメジメ感を感じることなく年中快適で健康的に過ごせます。 素材へのこだわりで快適な湿度に整える デザインや素材へのこだわりも重要なポイントです。薊野モデルハウスPORTAでいうと、一部に調湿効果のある漆喰壁や、無垢フローリングを採用しています。自然素材の漆喰壁や無垢フローリングには、湿度が高い環境では余分な湿気を吸い、湿度が低くなると湿気を吐き出し、適度な湿度に整える働きがあります。また、壁紙にはエコフリース壁紙を採用。エコフリース壁紙は一般的な壁紙とあまり変わらない施工性で、壁紙でありながら塗り壁のような美しい表情と、優れた透湿性・耐久性が特徴です。 ただ、こうした性能面は写真や文章だけでは伝わりにくい部分なので、実際に体感していただくことが一番だと思っています! 年中快適にお過ごしいただけるフタガミのご提案する住まいを、ぜひ薊野モデルハウスにてご体感ください。 ▼薊野モデルハウスのご予約はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.05.26
    家づくりコラム
    【事例紹介】暮らしの幅が広がるアウトドアリビング
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 家で過ごす時間が増えて、アウトドアリビングを希望される方も増えてきました。アウトドアリビングを取り入れることで、暮らしの幅はぐんと広がります。 アウトドアリビングとは? アウトドアリビングとは、リビングの続きに設けるテラスやバルコニーなどの外部空間のことです。外部空間も生活空間の一部として利用できるのが魅力で、リビングに拡がりと開放感をもたらします。周囲からの視線を遮ることができるため、プライベートな空間を楽しむことができます。 非日常の贅沢な時間が日常に 高台にある敷地特性を最大限に活かしたアウトドアリビングのある住まい。奥行きが狭いベランダは用途が限られてしまうことも多く、洗濯物を干すためだけの空間になりがちです。そこで、2階に配置したリビングに隣接させた間口約5.4m、奥行3.3mの広々としたアウトドアリビングを取り入れました。住まいの外部空間もリビングの延長のように使える実用的なスペースに。 いつもの朝食をベランダで食べたり、休日は家族揃ってブランチをしたり、コーヒーを飲みながら本を読んだり、テントを張ってキャンプ気分を味わってみたりと、暮らしの幅がぐんと拡がります。いつものメニューでも太陽の暖かな日差しや風の心地よさを感じながらベランダで食べる食事は格別! 何気ない日常が贅沢なひとときとなり、日常の過ごし方や時間の流れがより豊かなものに。家にいながらも非日常を体験できる価値の高い空間です。 こうしたスペースを住まいの中に取り入れることで、毎日の暮らしはより豊かで充実したものになります。家族の大切な時間を心から満足できる住まいで過ごしませんか? ▼薊野モデルハウスのご予約はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.05.19
    施工事例
    4つの事例から見る2階リビングのある暮らし
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 家で過ごすモチベーションを高める工夫や趣味を楽しめる空間を取り入れることで、日々の暮らしはさらに充実します。2階リビングには、1階リビングにはないそういった魅力がたくさんあります! 【1】カーテンレスでストレスフリーな暮らし 高台の立地を活かしてリビングを2階に配置しました。勾配天井にして隣家が迫っている南面に意匠性が高いハイサイド窓を設置。東面には大開口を設けてLDK全体に明るい光が降り注ぐ設計に。バルコニーの手すり壁は室内で椅子に座った時の見え方を計算して設計しました。高台ならではの眺望を楽しめます。ゆとりのあるバルコニーは、ミニテーブルを置いてゆったりとブランチやカフェができるアウトドアリビングに。 採光とプライバシーを両立しながら、見晴らしの良い眺望を楽しめる、カーテンレスの生活を実現。心も解放されるストレスフリーな毎日をもたらします。 ▼高台に建つ眺めのいい家 https://www.futagami-home-garden.jp/works/case-no-15%ef%bc%9a%e7%9c%ba%e3%82%81%e3%81%ae%e3%81%84%e3%81%84%e5%ae%b6/ 【2】「隣家が迫る狭小な土地」を2階リビングで解決 隣家が近接していて十分な採光が難しい立地のため、水回りや居室、書斎コーナーを1階に配置し、LDKは2階に配置。LDK中央部は天井を一部くり抜いたような形で吹き抜けにし、ハイサイド窓を設けました。下から覗いても見えにくい奥まった位置に窓を配置することで、窓からの入射光が天井や壁に拡散して間接照明のような雰囲気を演出します。南側からの採光が唯一確保できるキッチン側には大開口を設けて、外からの光をめいっぱい取り込んだ心地の良い空間としました。徹底的に無駄をなくした設計により、わずか25坪の狭小な住まいながら開放的な空間となりました。 ▼フタガミのデザイナーが建てた狭小住宅の自邸 https://www.futagami-home-garden.jp/blog/20211028/ 【3】非日常を味わえる贅沢な空間 高台の角地にあって、目の前を遮るものが何もない見晴らしの良い好立地。この立地を活かして家の中から眺望を楽しめるように、LDKは2階に配置してキッチンダイニング、リビング、和室が一直線に並ぶ間取りに。LDKの一部を勾配天井にして東側と南側には大開口の窓を設置。和室まで光が届く明るく開放的なLDKとなっています。東側にはLDKとつながるアウトドアリビングを設け、室内外から大パノラマを楽しめる贅沢な空間が完成しました。 ▼和室とつながる2階LDK https://www.futagami-home-garden.jp/works/case10/ 【4】程よい距離感で2世帯の暮らしを楽しむ 親世帯との同居のために2階にLDKを配置しました。1階には親世帯、2階には子ども世帯と、それぞれの生活スペースを分けることで、ほどよい距離感の中で暮らすことができます。2階LDKは、開放感や眺望を楽しめるメリットがある一方で、1階LDKと比べて庭などの外部空間とのつながりが薄れがち。そこで、LDKからつながる場所に広々としたバルコニーを設けてアウトドアリビングとして楽しめるように。プライバシーを守りながら外とのつながりも感じられる開放的なLDKとなっています。 ▼アウトドアリビングの家 https://www.futagami-home-garden.jp/works/case02/ フタガミでは、立地や風景、陽当たり、風向きなどすべての条件を加味したうえで、トータルでプランニングします。将来まで見据えたバランスの良い住まいをご提案いたします。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 住み継がれる家。年間15棟限定 『フタガミ ホーム&ガーデン』 私たちの家づくりの考え方を体現した、 設備も技術も最高峰のモデルハウス、 薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.05.12
    施工事例
    家事の時短&効率を叶えるストレスフリーの家事ラク動線
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 せっかく家を建てるなら、家事の負担を減らして暮らしにゆとりが生まれるようにしたいですよね。家事にかかる時間や労力は家事動線によって大きく差が出ます。今回は家事効率がぐんと上がるストレスフリーの家事ラク動線をご紹介していきます。 キッチンと洗面室が回遊できる動線 キッチン、パントリー、洗面室、浴室と一直線につながる間取り。さらに、洗面室から玄関ホール、LDKへと回遊できる動線となっています。家事スペースを1ヵ所にまとめることで、移動を減らし家事の効率化を図れます。 例えば、キッチンで料理を作る合間に洗濯をしたり、お風呂を掃除したり、“ながら作業”で家事を効率的に進められます。時間の節約にもつながり、毎日の家事のストレスを軽減します。 また、玄関からも直接洗面室にアクセスできるので、帰宅後すぐに手洗いへ。感染症予防にも効果的です。暮らしの中で自然と手洗いの習慣が身につく間取りです。 回遊動線を取り入れたファミリークローク 2階のホールからWIC(ウォークインクローゼット)、寝室、そしてまたホールへとつながる回遊動線を採用。WICは家族共有のスペースとなっていて、洗いあがった洗濯物を各部屋へ届ける手間を省けます。また、通り抜けができるウォークスルータイプなので、納戸にありがちな“どこに何があるのか分からない”といった状況も防げます。また、寝室からもすぐにアクセスでき、朝の身支度がラクに! 忙しい朝の時間を節約できる間取りです。 今回ご紹介した家事動線は、薊野モデルハウスでご覧いただけます。ぜひお越しください! ▼薊野モデルハウスのご予約はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.05.05
    施工事例
    ご家族が求める「本質」が大切! トータルコーディネートで叶える満足度100%の住まい
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 最近は、SNSなどでほしい情報が簡単に手に入るようになりました。お家づくりにおいても、お客様から「このメーカーの天板を使いたい」「この品番の〇〇を使いたい」など、具体的なご要望をいただく場面も多くなりました。このときに大切なのは、「家に求める本質」を明確にすることです。本質を明確にした上でアイテムを選んでいくことで、満足感はぐんと高くなります。 心から満足できるトータルコーディネート 例えば、Instagramの投稿写真などをお見せいただいて、「このメーカーのカウンターを使いたい」「この床材と同じものにしたい」とご要望をいただくこともあります。この場合大切なのは、お見せいただいたもののどこに惹かれているのか。色なのか、素材なのか、それとも形なのか。惹かれているポイントを明確にすることで、その方が本当に求めている「本質」の部分が見えてきます。 本質が分かった上で選ぶものは、本当に満足感が高いものになります。だからこそ、私たちはヒアリングをとても大切にしています。色や素材といったデザイン面でのお好みだけでなく、家族構成や暮らし方などを詳しくヒアリングして、「ご家族にとって本当に良いものは何なのか」を引き出していきます。本質が曖昧なまま形だけ取り入れたとしても、心から満足していただける住まいになるとは限らないからです。 キッチンについても同様で、コスト・デザイン・使い勝手など様々な要素を総合的に精査して、お客様にとって本当に必要なキッチンはどんなものなのかを考えます。 ・キッチンで作業をするのは一人なのか、ご夫婦で作業をするのか・収納量はどのくらい必要か・食事は誰と何時頃に食べるのか、平日と休日では違うのか・来客は多いか、少ないか・キッチンと各居室の動線はどうか このようなご家族のライフスタイルや理想のイメージから、デザイン性だけでなく性能や使い勝手も“心から満足できるキッチンをご提案します。 空間や暮らしのシーンに合わせて家具や照明もコーディネート 毎日の暮らしの中には、様々なシーンがあります。LDKなら家族でたわいもない会話を楽しむ時間、ソファに座ってテレビを見たり本を読みながらくつろぐ時間、家族が寝静まった後に一人で静かに過ごす時間。そのシーンの中にある家具や照明も空間を構成する大切な要素です。家具や照明もパーツで考えるのではなく、空間とのバランスやあらゆるシーンに合わせて選ぶことで、全てが調和する居心地の良い住まいになります。また、使いたい家具が決まっている場合は、その家具を置くことを前提にプランニングを進めます。ぜひお早めにご相談ください。 上質な空間で過ごす日常は、ご家族の暮らしを豊かにしてくれます。ご家族が本当に求めていることを叶える、フタガミのトータルコーディネートを、ぜひモデルハウスでご体感ください。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.04.28
    家づくりコラム
    30年後、「この家に住んで良かった」と言ってもらえる家【住宅プランニング道場 最優秀賞受賞】
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 今回は、前回ご紹介した住宅プランニング道場で実際に弊社デザイナーが提出したプレゼン資料を公開します。弊社デザイナーから提案したのは、“ただ便利で機能的に生活できる家ではなく、30年後、「この家に住んで良かった」と言ってもらえる家。”そんな、五感で感じる「住まい心地の良い家」を実現するため、様々なこだわりをプランの随所に詰め込んでいます。 ストレスフリー動線で快適生活 1階は身支度と寝るまでの動線を中心に、2階は廊下のないシンプルなLDKを配置して、1階は1階で、2階は2階で生活が完結する動線計画としました。玄関は、家族の動線と来客用の動線を分けることで家族動線とお客様動線が交錯しないように計画。お客様が家族の生活空間を目にすることなく、玄関から直接2階へ案内ができます。また、1階は収納をコアにして入浴、洗濯、物干し、片付けまでがラクにできる回遊動線を採用。それぞれの居室から直接アクセスができます。 2階は、南東側にリビングを、北西側に小上がりの畳コーナーやスタディスペースを配置。さらに南側にはアウトドアリビングを、北側にはキッチンを配置しました。リビングからアウトドアリビングにかけて、登りながら連続する勾配天井は、空へ広がる連続性のある伸びやかな空間を演出します。また、間接照明が家で過ごす夜の時間を上質なものにしてくれます。 リビングの東側には、大開口からアクセスするベランダを設けました。ベランダ手摺壁によって隣家からの目線と余計な景色を切り取り、プライバシーの確保と心地の良い眺望を両立させます。テレビの背景に設置したアクセントウォールには、DIYで塗り替えができるペンキ仕上げ用クロスを採用しています。また、キッチン周りを回遊できるアイランドキッチンは、毎日の家事のストレスを軽減。一目でLDK全体を見渡すことができるのもポイントです。 計画的な開口でデザインした外観 外壁はガルバリウム鋼板とアクリル樹脂吹き付け、アクセントに木製サイディングを採用。計画的に設けた開口を整理した外観デザインで、シンプルな縦型の建物にしました。開口が狭く奥行きがある敷地は、正面から見たデザインが単調になりがちなため、外構で奥行きや変化を演出しています。 日射の取得と遮蔽をコントロール 夏は日射を遮蔽、冬は日射を取得するパッシブデザインの考えを取り入れ、更に開口と目線の関係、外部とのつながりなどの要素を分かりやすく図面にまとめました。冬の間、日の出から午前中は東側の窓、午後は南側の大開口から、そして午後から日没までは西のハイサイド窓から日射を取り込みます。そして夏の日射遮蔽は、南側は庇で、東側にはアウターシェードを設置、西側には室内からリモコンで開閉できる外付けブラインドで対応しました。 北西向きの壁面には高いハイサイド窓を設けて、隣家からの目線は避けつつ、空が見える開放感を空間にもたらします。天井高と揃った北側の窓からの採光は天井に反射して室内に心地よい空間を演出します。 ZEHを上回るHEAT20G1クラスを想定したプランニングで、できるだけ間仕切りを少なく、広がりのある空間をイメージしています。高気密高断熱の住宅だからこそできるプランニングです。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.04.21
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