FUTAGAMI BLOG ブログ
    夏の暑さと気密性の関係
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 家の中で夏を快適に過ごすためには、断熱性とあわせて「気密性」も大切です。日射の遮蔽や植栽などきちんと考え抜かれた高気密高断熱の住まいだからこそ夏も涼しく快適に過ごせます。 気密性が重要な理由 建物の性能を表す断熱性能と必ずセットになるのが気密性です。建物の外回りの施工時に、壁や屋根に隙間があれば、どんなにエアコンで室内を冷やしたとしても、その隙間から冷気が逃げていってしまうためです。また、外の暖かい空気も室内へ入り込んできてしまいます。エアコンをかけても効きが悪く、部屋間の温度差も発生。室内温度を均一にすることは健康維持につながる他、エアコン効率が良くなることで光熱費も抑えられます。 隙間をつくらない外張り断熱工法と確かな施工力 「建築物全体で隙間がどれだけあるか」を示したものが「気密性」です。気密性は、C値=隙間相当面積で示され、数値が小さいほど隙間が少なく気密性が高いといえます。確かな気密施工を施すことで、エアコンの冷気が逃げにくく外気の影響も受けにくい高気密高断熱の住まいを体感できます。 フタガミは、柱の外側から家全体を包み込む「外張り断熱工法」を基本としています。さらに、気密施工においては、全国トップレベル! 高知の家づくりを熟知した職人が一棟一棟丁寧に手作業で施工をすることで、この気密性を実現しています。エアコンの冷気が外に逃げることがなく、外気の影響も受けにくいので、最小限の稼働で快適な室内に整えることができます。人にも家計にも、そして環境にもやさしい住まいを実現できるのです。 また、薊野モデルハウス「PORTA」では外張り断熱+高い気密施工に加え、全館空調を採用しています。「夏の快適性がどれほど違うのか?」を体感されたい方は、薊野モデルハウス「PORTA」でお待ちしております! ▼薊野モデルハウスのご予約はこちらからhttps://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.07.14
    家づくりコラム
    【店舗事例紹介】ふらっと立ち寄りたくなるヨーロピアンフレンチMIRA
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 今年4月に帯屋町アーケード内にオープンしたヨーロピアンフレンチMIRA様の店舗デザインは、フタガミが手がけた事例の1つです。 誰でも気軽に来店いただけるナチュラルな雰囲気に 以前は東京で飲食のお仕事をされていた店主のご要望は、「誰でもふらっと立ち寄りたくなるお店」。内装工事の依頼を受けたテナントビルは飲食店専用に作られたものではないため、厨房の位置が限られたりと、さまざまな制約がありました。その中でも、空間を最大限広く見せるよう、オープンの厨房を採用。また、造作の吊棚を設けることで閉塞感を感じることなく、厨房と客席をゆるやかに仕切ります。 フレンチ料理店でありながらも、店内はアットホーム感のあるナチュラルなデザインに仕上げました。 家と同じ手法の「整理するデザイン」を採用 店内のデザインは、シンプルながら居心地の良い空間に。主に古材や真鍮を使用して、落ち着きのあるグレーの色みで統一。店舗でありながらも家と同じ手法の「整理するデザイン」で、特別な材料は一切使っていません。店内のベンチはテーブルに合わせてフタガミで製作。椅子はオーナー様が選定されました。また、天井の高さを活かしてペンダント照明やブラケット照明を用いるなど、照明計画にもこだわっています。 将来的には立ち飲みバーも検討されているそう。お一人でも、ご友人やカップルでも気軽に行けるお店なので、ぜひ一度足を運んでみてください! 【ヨーロピアンフレンチMIRA】フレンチ出身の店主によるボーダーレスな創作料理食堂。ランチからディナーまで店主こだわりの様々な料理をお楽しみいただけます。 □所在地 高知市帯屋町2丁目1-27-2 SYO-YUビル2階□営業時間 LUNCH 11:30~15:00(LO14:30) DINNER 17:00~23:00(LO22:00)□定休日 水曜日、第2・4火曜 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.07.07
    事例紹介
    憧れる!真似したくなる!戸建て事例7選
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 フタガミでは、20坪台の狭小な住まいから、憧れを詰め込んだ贅沢な住まいまで、自由設計だからこそできる幅広いご提案しています。今回は、そんなフタガミの戸建て事例の中から選りすぐりのお家を厳選してご紹介します! 1.デザイナーが建てた等身大の住まい 十分な採光が難しい立地のため、水回りや居室、書斎コーナーを1階に、LDKは2階に配置しました。2階のLDKは南側で唯一採光が確保できるキッチン側に大開口を設け、さらに、LDK中央部は天井を一部くり抜いたような形で吹き抜けにしてハイサイド窓を設け、そこから陽ざしを最大限に取り込むよう設計しました。大開口以外の南側壁面は全面収納としています。ノイズレスで洗練された空間を演出します。 2.2世帯の暮らしを楽しむ家 1階には親世帯が暮らし、2階には子ども世帯が暮らす2世帯住宅。2階のLDKでも外部空間とのつながりを楽しめるように、リビングからつながる場所に広々としたバルコニーを設けました。高台にある敷地特性を最大限に活かした眺望を取り込むプランニングで、2階で過ごしていても外とのつながりを感じつつ、LDKに拡がりと開放感をもたらします。 3.高台の立地を活かした2階LDKのある家 高台の立地を活かして2階にLDKを配置しました。開放感のある勾配天井を設けて隣家が迫っている南面に意匠性が高いハイサイド窓を、高台からの景色を望める東面には大開口を設けています。東面大開口からは、ミニテーブルを置いてブランチやカフェを楽しめるような、ゆとりのあるバルコニーにつながります。 4.DIYを取り入れた愛着の湧く住まい 限られた面積を最大限に活用するため、廊下をなくして玄関ホールからすぐにLDKに入れるように。リビングの南側には吹き抜けを設け、お家全体が1つの空間としてつながるように設計。高知県産の杉材を使った床が蒸し暑い夏の時期もさらっとした心地よさを与えてくれます。温かみを感じられる緑色のアクセントウォールは、オーナー様ご自身がお気に入りのものをDIYで塗装して仕上げています。 5.周囲を気にせず大パノラマを楽しめる家 目の前を遮るものが何もない見晴らしの良い立地を活かし、2階にLDKを配置しました。東側と南側に大開口を設けて、LDKとつながるアウトドアリビングを設けました。プライバシーを守りながら大パノラマを楽しめる贅沢な空間です。 6.20代夫婦が建てた家事ラクの家 空間を彩るII型キッチンは、フタガミでカスタムしたもの。キッチンからLDK全体を眺めることができ、リビングで過ごす子どもの様子にも目が届きます。家族のコミュニケーションも増えそうです。キッチンの後方には、洗面脱衣室とパントリーがあり回遊動線でつながる間取りに。毎日の家事ラクを叶えてくれます。 7.フタガミの最高峰モデルハウス 薊野モデルハウス「PORTA」 薊野モデルハウス「PORTA」は、フタガミが考える家づくりを体現した最高峰モデルハウスです。丁寧な設計施工による全国トップクラスの気密性能を誇る高気密高断熱な住まい。また、自然素材のものも多く取り入れて環境にも配慮しました。性能とデザインのバランスにより、家としての本質を追求した住まい心地を実現しました。経年美化を楽しみながら次の世代へと受け継がれる家です。 薊野モデルハウスの見学は、随時承っております。ご希望の方は、下記よりご予約ください。 ▼薊野モデルハウス「PORTA」のご予約はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.06.30
    家づくりコラム
    【事例紹介】家の印象を左右する天井デザイン
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 天井のデザインも空間を彩る大切な要素。デザインによって空間の雰囲気はガラリと変わります。今回はこだわりのある天井の事例をご紹介していきます! 参考にしてみてください。 空間に光を届ける勾配天井 屋根の傾斜を活かした勾配天井は、平屋や2階の部屋に向いています。勾配天井によって光を取り込みやすくなり、空間に拡がりが生まれます。昨年まで一般公開していた加賀野井モデルハウスは、LDKの一部を勾配天井に、リビングの後方とキッチンの天井はフラットな天井となっています。フラットな天井の中にあえて勾配天井を取り入れることで、空間にメリハリが生まれ勾配天井の美しさがさらに際立ちます。 天井の構造材もデザインの一部に 天井に剥き出しになった木材は、後から付け足した化粧板ではなく本物の構造材。構造材さえもデザインとして楽しめるのは、考え抜かれた家づくりをしているからこそ。必然性のある木材の配置が意匠性を高め、上質な空間を演出しています。 勾配天井とフラットな天井の組み合わせ ダイニング側は構造材をあしらった勾配天井に、リビング側とキッチン部分は天井を下げてフラットな仕様に。天井高を変えることで、壁に間接照明を配置して天井を照らすなどの仕掛けをつくれるのもポイント。デザイン面だけでなく、機能面でも効果的です。 心地よい睡眠を促す寝室づくりに 1日の疲れを癒す寝室は、落ち着ける空間であることが大切。そのためには、照明計画が欠かせません。勾配天井と間接照明によってホテルライクな空間を演出。心地よい眠りを促します。 こうした細部までのこだわりが、視覚と体感の心地よさで差を生みます。フタガミでは、性能とデザインのバランスが良い住まいを、ご家族のご要望に合わせてご提案します。まずは、お気軽にご相談ください。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.06.23
    施工事例
    狭い家ほど吹き抜けが活きる! 吹き抜けがもたらす効果とは?
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 「新しい家を建てるなら吹き抜けを取り入れたい」というご要望をよくいただきます。一方で、「空調が効きづらく、夏は暑くて冬は寒いのでは?」「光熱費が高くならないか?」といったご不安をお持ちの方も少なくありません。今回は、そんな憧れと疑問をお持ちの方へ、吹き抜けの空間がもたらす効果をご紹介していきます! 吹き抜けによる効果 吹き抜けとは1階と2階が上下につながる空間のことで、吹き抜けを取り入れることによって光を取り込み、空間に明るさと広がりをもたらします。また、家族を身近に感じやすくなり、日々の充実感に繋がります。 吹き抜けは贅沢? 吹き抜けを贅沢なものとお考えの方もいますが、実はコンパクトな空間にこそ吹き抜けを取り入れると効果的です。十分な広さが確保できない空間は、できるだけ天井を高くすることで広がりと開放感が生まれます。そこで、活用したいのが吹き抜けです。2階の天井までつながる縦の空間をつくることで、実際の面積よりも広く感じやすくなります。また、吹き抜け部分に設けた開口から1階の奥まで光を届けることができます。 吹き抜けを快適な空間にするために重要なこと 吹き抜けに憧れはあっても夏の暑さや冬の寒さ、空調の効きづらさといった住まいの快適性を心配される方もいらっしゃるかもしれません。しかし、しっかりと考え抜かれた高気密高断熱の住宅であれば問題はありません。むしろ、日射の遮蔽・取得をきちんとコントロールすれば、冬の暖房負荷を減らし、快適に過ごすことができます。 吹き抜けの家の場合、1階のリビングで暖房を入れると、その暖気が2階の廊下やホールまで行き渡ります。そのため、吹き抜けでつながる空間全体の温度差が少なくなり、快適に過ごしやすくなります。冬のヒートショックなども防げるため、より健康的な生活に繋がります。 吹き抜けの良さが活きるのは、高気密高断熱といった高性能な住まいであることが大前提です。また、住まい心地の良い空間づくりには、性能とデザインをバランスよく設計することも大切です。 フタガミの薊野モデルハウスでは、性能とデザインをバランスよく設計した吹き抜けリビングをご体感いただけます! ▼薊野モデルハウスのご予約はこちらから https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ 住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/
    2022.06.16
    家づくりコラム
    【事例紹介】20坪台の家は狭いのか?狭小住宅の事例紹介
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 「○坪だから広い」「○坪だから快適」本来、住まい心地の良い空間と家の広さは必ずしもイコールではありません。小さな坪数であっても、住まい心地の良さはプランニングによってつくり出すことができるからです。反対に、坪数が大きくてもプランニングによっては台無しにしてしまうことだってあります。今回は、20坪台で快適な暮らしを実現した狭小住宅の事例をご紹介します! 20坪台の心地よい暮らし 帰ってきた家族をやさしく出迎える縦長の土間空間。玄関は土間と廊下を一体化し、大きな開口を設けることで限られたスペースでも広々とした空間に。白い壁には趣味のサーフボードを掛けられるように設計しました。インテリアの一部としても楽しめます。 2階に配置したLDKは、家の中心まで光が届くように大きな開口を計画。心地よい日差しが降り注ぎ、家族のくつろぎの時間を演出します。さらに、小屋裏の空間を活用して広さをプラス。収納のスペースとして活躍します。限られたスペースを最大限に活用して、住み心地の良い家を実現しています。 ▼small house https://www.futagami-home-garden.jp/works/case05/ 三角屋根のコンパクトな家 赤茶色の外壁と三角屋根が特徴のコンパクトな家は、20坪台の狭小住宅。数字にしたら小さな家ですが、体感はそれ以上。数字のイメージよりもずっと広く感じます。できるだけ廊下を省いて、天井は高く。縦に抜ける設計によって、実際の面積よりも広く感じられる空間に。剥き出しになった構造材がアクセントにもなり、オシャレで心地よい空間をつくり出しています。 ▼三角屋根の家 https://www.futagami-home-garden.jp/works/case04/ 立地による制限を設計で解決 隣家が近接していて十分な採光が難しいため水回りや居室、書斎コーナーを1階に配置し、LDKは2階に配置しました。ただ、2階の南側も隣家が近接しているので、唯一目の前が開けているキッチン横に大開口を設けて、そこから陽ざしを最大限に取り込むよう設計しました。 LDK中央部は天井を一部くり抜いたような形で吹き抜けにして、ハイサイド窓を設けました。下から覗いても見えにくい奥まった位置に窓を配置することで、窓からの入射光が天井や壁に拡散して間接照明のような雰囲気を演出。わずか25坪の狭小な住まいながら、デザイナーならではの視点と設計力で魅力的な住まいが実現しています。 より詳しくご紹介している過去記事はこちら>>> https://www.futagami-home-garden.jp/blog/20211028/ 難しい立地や面積が限られた土地であっても設計力があれば魅力的な住まいになります。フタガミでは、平面図だけでなく、VRやパースを使って立体的に分かりやすくご提案させていただきます! さまざまな制限でお困りの方もぜひご相談ください。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.06.09
    施工事例
    夏の暑さと気密性の関係
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 家の中で夏を快適に過ごすためには、断熱性とあわせて「気密性」も大切です。日射の遮蔽や植栽などきちんと考え抜かれた高気密高断熱の住まいだからこそ夏も涼しく快適に過ごせます。 気密性が重要な理由 建物の性能を表す断熱性能と必ずセットになるのが気密性です。建物の外回りの施工時に、壁や屋根に隙間があれば、どんなにエアコンで室内を冷やしたとしても、その隙間から冷気が逃げていってしまうためです。また、外の暖かい空気も室内へ入り込んできてしまいます。エアコンをかけても効きが悪く、部屋間の温度差も発生。室内温度を均一にすることは健康維持につながる他、エアコン効率が良くなることで光熱費も抑えられます。 隙間をつくらない外張り断熱工法と確かな施工力 「建築物全体で隙間がどれだけあるか」を示したものが「気密性」です。気密性は、C値=隙間相当面積で示され、数値が小さいほど隙間が少なく気密性が高いといえます。確かな気密施工を施すことで、エアコンの冷気が逃げにくく外気の影響も受けにくい高気密高断熱の住まいを体感できます。 フタガミは、柱の外側から家全体を包み込む「外張り断熱工法」を基本としています。さらに、気密施工においては、全国トップレベル! 高知の家づくりを熟知した職人が一棟一棟丁寧に手作業で施工をすることで、この気密性を実現しています。エアコンの冷気が外に逃げることがなく、外気の影響も受けにくいので、最小限の稼働で快適な室内に整えることができます。人にも家計にも、そして環境にもやさしい住まいを実現できるのです。 また、薊野モデルハウス「PORTA」では外張り断熱+高い気密施工に加え、全館空調を採用しています。「夏の快適性がどれほど違うのか?」を体感されたい方は、薊野モデルハウス「PORTA」でお待ちしております! ▼薊野モデルハウスのご予約はこちらからhttps://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.07.14
    家づくりコラム
    【店舗事例紹介】ふらっと立ち寄りたくなるヨーロピアンフレンチMIRA
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 今年4月に帯屋町アーケード内にオープンしたヨーロピアンフレンチMIRA様の店舗デザインは、フタガミが手がけた事例の1つです。 誰でも気軽に来店いただけるナチュラルな雰囲気に 以前は東京で飲食のお仕事をされていた店主のご要望は、「誰でもふらっと立ち寄りたくなるお店」。内装工事の依頼を受けたテナントビルは飲食店専用に作られたものではないため、厨房の位置が限られたりと、さまざまな制約がありました。その中でも、空間を最大限広く見せるよう、オープンの厨房を採用。また、造作の吊棚を設けることで閉塞感を感じることなく、厨房と客席をゆるやかに仕切ります。 フレンチ料理店でありながらも、店内はアットホーム感のあるナチュラルなデザインに仕上げました。 家と同じ手法の「整理するデザイン」を採用 店内のデザインは、シンプルながら居心地の良い空間に。主に古材や真鍮を使用して、落ち着きのあるグレーの色みで統一。店舗でありながらも家と同じ手法の「整理するデザイン」で、特別な材料は一切使っていません。店内のベンチはテーブルに合わせてフタガミで製作。椅子はオーナー様が選定されました。また、天井の高さを活かしてペンダント照明やブラケット照明を用いるなど、照明計画にもこだわっています。 将来的には立ち飲みバーも検討されているそう。お一人でも、ご友人やカップルでも気軽に行けるお店なので、ぜひ一度足を運んでみてください! 【ヨーロピアンフレンチMIRA】フレンチ出身の店主によるボーダーレスな創作料理食堂。ランチからディナーまで店主こだわりの様々な料理をお楽しみいただけます。 □所在地 高知市帯屋町2丁目1-27-2 SYO-YUビル2階□営業時間 LUNCH 11:30~15:00(LO14:30) DINNER 17:00~23:00(LO22:00)□定休日 水曜日、第2・4火曜 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.07.07
    事例紹介
    憧れる!真似したくなる!戸建て事例7選
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 フタガミでは、20坪台の狭小な住まいから、憧れを詰め込んだ贅沢な住まいまで、自由設計だからこそできる幅広いご提案しています。今回は、そんなフタガミの戸建て事例の中から選りすぐりのお家を厳選してご紹介します! 1.デザイナーが建てた等身大の住まい 十分な採光が難しい立地のため、水回りや居室、書斎コーナーを1階に、LDKは2階に配置しました。2階のLDKは南側で唯一採光が確保できるキッチン側に大開口を設け、さらに、LDK中央部は天井を一部くり抜いたような形で吹き抜けにしてハイサイド窓を設け、そこから陽ざしを最大限に取り込むよう設計しました。大開口以外の南側壁面は全面収納としています。ノイズレスで洗練された空間を演出します。 2.2世帯の暮らしを楽しむ家 1階には親世帯が暮らし、2階には子ども世帯が暮らす2世帯住宅。2階のLDKでも外部空間とのつながりを楽しめるように、リビングからつながる場所に広々としたバルコニーを設けました。高台にある敷地特性を最大限に活かした眺望を取り込むプランニングで、2階で過ごしていても外とのつながりを感じつつ、LDKに拡がりと開放感をもたらします。 3.高台の立地を活かした2階LDKのある家 高台の立地を活かして2階にLDKを配置しました。開放感のある勾配天井を設けて隣家が迫っている南面に意匠性が高いハイサイド窓を、高台からの景色を望める東面には大開口を設けています。東面大開口からは、ミニテーブルを置いてブランチやカフェを楽しめるような、ゆとりのあるバルコニーにつながります。 4.DIYを取り入れた愛着の湧く住まい 限られた面積を最大限に活用するため、廊下をなくして玄関ホールからすぐにLDKに入れるように。リビングの南側には吹き抜けを設け、お家全体が1つの空間としてつながるように設計。高知県産の杉材を使った床が蒸し暑い夏の時期もさらっとした心地よさを与えてくれます。温かみを感じられる緑色のアクセントウォールは、オーナー様ご自身がお気に入りのものをDIYで塗装して仕上げています。 5.周囲を気にせず大パノラマを楽しめる家 目の前を遮るものが何もない見晴らしの良い立地を活かし、2階にLDKを配置しました。東側と南側に大開口を設けて、LDKとつながるアウトドアリビングを設けました。プライバシーを守りながら大パノラマを楽しめる贅沢な空間です。 6.20代夫婦が建てた家事ラクの家 空間を彩るII型キッチンは、フタガミでカスタムしたもの。キッチンからLDK全体を眺めることができ、リビングで過ごす子どもの様子にも目が届きます。家族のコミュニケーションも増えそうです。キッチンの後方には、洗面脱衣室とパントリーがあり回遊動線でつながる間取りに。毎日の家事ラクを叶えてくれます。 7.フタガミの最高峰モデルハウス 薊野モデルハウス「PORTA」 薊野モデルハウス「PORTA」は、フタガミが考える家づくりを体現した最高峰モデルハウスです。丁寧な設計施工による全国トップクラスの気密性能を誇る高気密高断熱な住まい。また、自然素材のものも多く取り入れて環境にも配慮しました。性能とデザインのバランスにより、家としての本質を追求した住まい心地を実現しました。経年美化を楽しみながら次の世代へと受け継がれる家です。 薊野モデルハウスの見学は、随時承っております。ご希望の方は、下記よりご予約ください。 ▼薊野モデルハウス「PORTA」のご予約はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.06.30
    家づくりコラム
    【事例紹介】家の印象を左右する天井デザイン
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 天井のデザインも空間を彩る大切な要素。デザインによって空間の雰囲気はガラリと変わります。今回はこだわりのある天井の事例をご紹介していきます! 参考にしてみてください。 空間に光を届ける勾配天井 屋根の傾斜を活かした勾配天井は、平屋や2階の部屋に向いています。勾配天井によって光を取り込みやすくなり、空間に拡がりが生まれます。昨年まで一般公開していた加賀野井モデルハウスは、LDKの一部を勾配天井に、リビングの後方とキッチンの天井はフラットな天井となっています。フラットな天井の中にあえて勾配天井を取り入れることで、空間にメリハリが生まれ勾配天井の美しさがさらに際立ちます。 天井の構造材もデザインの一部に 天井に剥き出しになった木材は、後から付け足した化粧板ではなく本物の構造材。構造材さえもデザインとして楽しめるのは、考え抜かれた家づくりをしているからこそ。必然性のある木材の配置が意匠性を高め、上質な空間を演出しています。 勾配天井とフラットな天井の組み合わせ ダイニング側は構造材をあしらった勾配天井に、リビング側とキッチン部分は天井を下げてフラットな仕様に。天井高を変えることで、壁に間接照明を配置して天井を照らすなどの仕掛けをつくれるのもポイント。デザイン面だけでなく、機能面でも効果的です。 心地よい睡眠を促す寝室づくりに 1日の疲れを癒す寝室は、落ち着ける空間であることが大切。そのためには、照明計画が欠かせません。勾配天井と間接照明によってホテルライクな空間を演出。心地よい眠りを促します。 こうした細部までのこだわりが、視覚と体感の心地よさで差を生みます。フタガミでは、性能とデザインのバランスが良い住まいを、ご家族のご要望に合わせてご提案します。まずは、お気軽にご相談ください。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.06.23
    施工事例
    狭い家ほど吹き抜けが活きる! 吹き抜けがもたらす効果とは?
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 「新しい家を建てるなら吹き抜けを取り入れたい」というご要望をよくいただきます。一方で、「空調が効きづらく、夏は暑くて冬は寒いのでは?」「光熱費が高くならないか?」といったご不安をお持ちの方も少なくありません。今回は、そんな憧れと疑問をお持ちの方へ、吹き抜けの空間がもたらす効果をご紹介していきます! 吹き抜けによる効果 吹き抜けとは1階と2階が上下につながる空間のことで、吹き抜けを取り入れることによって光を取り込み、空間に明るさと広がりをもたらします。また、家族を身近に感じやすくなり、日々の充実感に繋がります。 吹き抜けは贅沢? 吹き抜けを贅沢なものとお考えの方もいますが、実はコンパクトな空間にこそ吹き抜けを取り入れると効果的です。十分な広さが確保できない空間は、できるだけ天井を高くすることで広がりと開放感が生まれます。そこで、活用したいのが吹き抜けです。2階の天井までつながる縦の空間をつくることで、実際の面積よりも広く感じやすくなります。また、吹き抜け部分に設けた開口から1階の奥まで光を届けることができます。 吹き抜けを快適な空間にするために重要なこと 吹き抜けに憧れはあっても夏の暑さや冬の寒さ、空調の効きづらさといった住まいの快適性を心配される方もいらっしゃるかもしれません。しかし、しっかりと考え抜かれた高気密高断熱の住宅であれば問題はありません。むしろ、日射の遮蔽・取得をきちんとコントロールすれば、冬の暖房負荷を減らし、快適に過ごすことができます。 吹き抜けの家の場合、1階のリビングで暖房を入れると、その暖気が2階の廊下やホールまで行き渡ります。そのため、吹き抜けでつながる空間全体の温度差が少なくなり、快適に過ごしやすくなります。冬のヒートショックなども防げるため、より健康的な生活に繋がります。 吹き抜けの良さが活きるのは、高気密高断熱といった高性能な住まいであることが大前提です。また、住まい心地の良い空間づくりには、性能とデザインをバランスよく設計することも大切です。 フタガミの薊野モデルハウスでは、性能とデザインをバランスよく設計した吹き抜けリビングをご体感いただけます! ▼薊野モデルハウスのご予約はこちらから https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ 住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/
    2022.06.16
    家づくりコラム
    【事例紹介】20坪台の家は狭いのか?狭小住宅の事例紹介
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 「○坪だから広い」「○坪だから快適」本来、住まい心地の良い空間と家の広さは必ずしもイコールではありません。小さな坪数であっても、住まい心地の良さはプランニングによってつくり出すことができるからです。反対に、坪数が大きくてもプランニングによっては台無しにしてしまうことだってあります。今回は、20坪台で快適な暮らしを実現した狭小住宅の事例をご紹介します! 20坪台の心地よい暮らし 帰ってきた家族をやさしく出迎える縦長の土間空間。玄関は土間と廊下を一体化し、大きな開口を設けることで限られたスペースでも広々とした空間に。白い壁には趣味のサーフボードを掛けられるように設計しました。インテリアの一部としても楽しめます。 2階に配置したLDKは、家の中心まで光が届くように大きな開口を計画。心地よい日差しが降り注ぎ、家族のくつろぎの時間を演出します。さらに、小屋裏の空間を活用して広さをプラス。収納のスペースとして活躍します。限られたスペースを最大限に活用して、住み心地の良い家を実現しています。 ▼small house https://www.futagami-home-garden.jp/works/case05/ 三角屋根のコンパクトな家 赤茶色の外壁と三角屋根が特徴のコンパクトな家は、20坪台の狭小住宅。数字にしたら小さな家ですが、体感はそれ以上。数字のイメージよりもずっと広く感じます。できるだけ廊下を省いて、天井は高く。縦に抜ける設計によって、実際の面積よりも広く感じられる空間に。剥き出しになった構造材がアクセントにもなり、オシャレで心地よい空間をつくり出しています。 ▼三角屋根の家 https://www.futagami-home-garden.jp/works/case04/ 立地による制限を設計で解決 隣家が近接していて十分な採光が難しいため水回りや居室、書斎コーナーを1階に配置し、LDKは2階に配置しました。ただ、2階の南側も隣家が近接しているので、唯一目の前が開けているキッチン横に大開口を設けて、そこから陽ざしを最大限に取り込むよう設計しました。 LDK中央部は天井を一部くり抜いたような形で吹き抜けにして、ハイサイド窓を設けました。下から覗いても見えにくい奥まった位置に窓を配置することで、窓からの入射光が天井や壁に拡散して間接照明のような雰囲気を演出。わずか25坪の狭小な住まいながら、デザイナーならではの視点と設計力で魅力的な住まいが実現しています。 より詳しくご紹介している過去記事はこちら>>> https://www.futagami-home-garden.jp/blog/20211028/ 難しい立地や面積が限られた土地であっても設計力があれば魅力的な住まいになります。フタガミでは、平面図だけでなく、VRやパースを使って立体的に分かりやすくご提案させていただきます! さまざまな制限でお困りの方もぜひご相談ください。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.06.09
    施工事例