FUTAGAMI BLOG ブログ
    【事例紹介】空間に合わせてコーディネートする造作家具〜part2.〜
    皆さん、こんにちは!フタガミホーム&ガーデンの広報担当です。 お引き渡しした後、いざ家具を用意しようと思っても、どんなものがいいのかお悩みになられる方も多いかと思います。そこで、私たちは空間や生活に合わせてデザインした造作家具をご提案することもあります。今回も、先月に引き続きデザイナーが空間に合わせてご提案した造作家具の事例をご紹介いたします。 造作家具の魅力 既製品の家具は、幅や高さなどが規格で決まっているため、なかには空間や生活にフィットしないものもあります。そこで、私たちがご提案しているが造作家具です。造作家具の場合、空間に合わせて家具自体のデザインができる他、窓や建具の配置のバランスを見ながら自由に幅や高さを決められます。また、使う人の体格によって使いやすい高さは異なりますが、造作なら体格に合わせて高さを調整することもできます。 造作の洗面カウンター 洗面器や水栓、ミラーキャビネット、カウンターを好きに選べる洗面カウンターは、デザインの自由度が高いのが魅力です。 洗面器なら、カウンターに載せるタイプのもの、半分埋め込むタイプのもの、完全に埋め込むタイプのものなどがあり、見た目以外にも使い勝手や掃除のしやすさもさまざまです。また、水栓やミラーキャビネットにおいても同様に、形やサイズ、機能などが異なります。使い勝手に合わせて収納を作ったり、カウンターの素材を選んだり、ご家族だけのオリジナルの洗面を作れます。 造作のキッチンカウンター 造作のキッチンカウンターの魅力は、用途に合わせたデザインのものが作れること。例えば、収納を備えたカウンターは、新聞や雑誌類、ノート、電卓、筆記用具、薬や電池など、リビングまわりの細々としたアイテムをまとめてしまえます。お料理の際にはお皿の仮置き場所としても便利です。 また、ダイニングテーブルとしてキッチンと一体になったカウンターや、バーカウンターのようなデザイン性の高いカウンター、お子様の学習用のカウンターなど、用途に合わせたデザインのご提案ができるのが造作カウンターの魅力です。 こうした家具は特に、LDKのイメージを左右する大きな要素です。だからこそ、こだわりたい方には、空間と一緒にデザインできる造作家具をおすすめしています。 他にも、窓と一体となったベンチ収納や、窓の配置を考えてデザインした下足収納、洗面カウンターなども。空間そのものと一体となったデザインのご提案ができるのが造作家具の一番の魅力です。 造作家具は空間のデザインはもちろん、ご家族のライフスタイルに合わせて1つ1つオーダーメイド。だからこそ、デザイン性も使い勝手も満足度が高いものに仕上がります。ご家族のための、世界にたったひとつだけの造作家具をご提案します。 造作家具は、薊野モデルハウスでご体感いただけます。お気軽にお越しください! ▼薊野モデルハウスPORTAのご予約はこちらから https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.10.13
    事例紹介
    【リノベ事例紹介】古き良きものに新しい価値を生み出すリノベーション5選!
    皆さん、こんにちは!フタガミホーム&ガーデンの広報担当です。 フタガミでは、建てて壊すというスクラップアンドビルドの家づくりではなく、長く安心して住み続けられる家をご提案しています。リノベーションに対する想いも同じで、古い建物の中にはまだまだ活用できる良いものがたくさんあります。古き良きものを活かしながら、そこに新しい価値を生み出せるのがリノベーションの魅力です。今回は、フタガミの事例の中からリノベーションのおすすめ事例5選をご紹介します。 古きよきものを活かすリノベーションモデル フタガミのリノベーションモデルは築50年の古民家を次の世代へと受け継ぐ、フタガミの考えを体現したモデルハウスです。リビング天井にある丸太梁は、元は天井裏に隠れていたものをあえて見せることで空間にリノベーションならではの趣ある美しさをプラスしています。古きよきものを生かすデザインは、新築で再現したくてもなかなか再現できないリノベーションならではの魅力の1つです。 リノベーションとDIYで愛着のある我が家に 築20年の物件を購入してLDKを中心にリノベーションしました。もともとあった間仕切りを取り払って5DKだった間取りを3LDKに。眺めの良い立地特性を活かして南面と西面に大きな開口を、その延長にはフラットにつながるデッキスペースを設けました。ウッドデッキの塗装やキッチンに設けたチョークボードペイント、珪藻土塗りの壁など、至るところにDIYを取り入れました。DIYはリノベーションとも好相性で、自分たちで手をかけることによって住まいへの愛着も増します。 新しい価値を吹き込む古民家リノベーション 「寝るとき以外は家族全員が同じ空間で過ごしたい」というオーナー様のご希望で、基本的な生活は1階のワンフロアで完結するように設計。部屋間の扉は外し、キッチンからダイニング、リビングまでがワンフロアで繋がる広々とした空間に。天井や梁、欄間などをそのまま残し、家具はすべてIKEAでコーディネートしました。古民家の良さを活かしつつ現代の生活スタイルにあった空間に仕上げています。 住居+貸オフィスという空き家の新しい活用法 高知県は、空き家の件数が全国でもトップクラス。空き家の活用法が模索される中で、「住居+貸オフィス」という新しいカタチで空き家を活用しました。当時の職人さんが丁寧に手作りして受け継がれた造作物は、新築では真似できない趣と魅力を秘めています。そういった空き家のポテンシャルを生かし、新たに加える材料や素材には、特別なものや高価なものは一切使っていません。照明は華美なものや機能的すぎるものではなく、あえて昔ながらの裸電球を採用。配置も工夫することで、より落ち着きのある「古い家」の良さを引き出しています。 古さが味わいになったコーヒー店「カワクボコーヒー」 高知市大川筋にあるコーヒー店「カワクボコーヒー」は、「毎日気軽に飲めるアメリカンコーヒーを」というコンセプトで、ブラックコーヒーが苦手な人でも飲めるこだわりのコーヒーを提供されています。外観は以前の古い日本家屋を活かしつつ、お店として機能するための最低限の工事のみを行いました。お店の顔となるカウンターやテーブルは、しっかりとコーディネートを考えて手作りし、壁などはお店のスタッフの皆さんと一緒にDIYで仕上げました。 リノベーションの前には、現地に足を運んで建物の状態を丁寧に確認しています。中古物件探しからサポートしていますので、お気軽にご相談ください。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.10.06
    事例紹介
    【事例紹介】照明計画が活きる美しい住まい
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 前回は、フタガミが考える照明計画についてご紹介しました。照明によって空間のクオリティは大きく変わります。今回は、フタガミの照明計画を実際の事例を通してご紹介します。 間接照明で柔らかくあたたかな空間を演出 こちらの住まいでは照明器具を敢えて見せない照明プランをしています。光源が直接目に入らないため、LED特有の眩しさを軽減。また、間接照明やスポットライトで床だけでなく壁や天井を照らすことで、空間全体が柔らかい灯りに包み込まれます。さらに、回路ごとに照明器具の明るさや色味を調整できるコントローラーを採用。シーンによって使い分けることで、居心地の良い空間を演出します。 複数の照明を組み合わせた上質な空間 上質な空間で過ごすくつろぎの時間は、日々の暮らしを豊かにしてくれます。薊野モデルハウスPORTAのLDKは、快適性だけでなく居心地の良さも大切にしています。イメージする空間に合わせて照明器具を選定し、設置する位置や光の色み、明るさ、向きを計算して空間を演出。また、寝室の照明計画は疲れた身体や心をリラックスさせ、快眠へと導くという大切な役割を担っています。PORTAでは、空間を柔らかく照らすブラケット照明とフロアライトを採用。きちんと考えられた照明計画が質の良い睡眠につながります。 開放的でありながらプライバシーを守れる2階LDK こちらの住まいは、きちんとデザインされた構造材の天井を綺麗に魅せたいという思いから、勾配天井には照明器具を設置していません。その代わり壁面に間接照明を配置して、壁と天井を柔らかく照らしています。また、ダウンラインやスポットライトを適材適所に配置することで、明るさは確保しつつ、ゆっくりとくつろぎの時間を過ごせる空間を演出しています。 体と心をゆっくりと休める寝室の照明 1階にある寝室は、ゆっくりと体と心を休める落ち着きのある空間に。寝室の照明はすべて横になった際に直接目に当たらないように設計。間接照明の柔らかな光が気持ちを落ち着かせて、より質の高い睡眠につながります。 フタガミでは、新築はもちろんリノベーションでも照明計画を行なっております。定期的に夜の見学会を開催しており、照明によって演出された空間をご体感いただけます。日程やお申込みの詳細はホームページやインスタグラムでご案内いたしますので、ご興味のある方はぜひチェックしてみてください! - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.09.29
    事例紹介
    なぜ照明計画が大切なのか?フタガミが考える照明計画のポイント
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 家を建てるときには間取りや動線も大切ですが、上質な空間を演出するためには、質の高い照明計画が欠かせません。今回は、私たちが大切にしている照明計画についてご紹介していきます。 照明計画とは フタガミの考える照明計画とは、暮らしのシーンをイメージしながら、空間をどのように演出するのかに重きを置いて、明かりの配置を検討することです。“照明計画=照明器具へこだわること”と思われがちですが、そうではありません。どんな照明器具を選ぶかも大切ですが、照明計画の本質は「空間演出」です。照明計画によって、実際に住み始めてからの暮らしの満足度は大きく変わります。 「空間をどのように使い、どのように演出したいか」、「その空間でどんな時間を過ごしたいか」によって必要な明るさが決まります。そこから、照明の位置や明るさ、色み、向きといったことを計画に落とし込み、照明器具の種類や数を含めた照明プランを作成します。お家の計画を考えていく中で、同時に照明の計画も進めていくことで、住まい心地の良い上質な空間に仕上がります。 照明によってシーンごとに生まれ変わる空間づくり 私たちは、照明を“ただ明るくするための道具”ではなく、上質な空間をつくり出す大切な要素だと考えています。一般的な住宅でよく見かける一室一灯の照明は、明るさは確保できても単調な雰囲気になりがちです。同じ空間でも照明計画を意識することで、「家族団らんの時間」「くつろぎの時間」など、暮らしのシーンごとに全く別の空間に生まれ変わります。 例えばダウンライン一つにとっても様々な計画が可能です。器具の大きさや灯りの強さを考慮するのはもちろん、空間のどこに配置するのかも重要なポイントです。空間全体が均等に明るくなるよう部屋のセンターに配置するのか、それとも壁を照らすために壁よりに配置するのか、また同じ個数でもまとめて配置するのか、分散させるのか。様々な考え方がありますが、これらを丁寧にプロットしていくことで、本当の意味で住まい心地の良い住まいが完成します。 シーンや目的によって照明を使い分けることで暮らしの満足度はぐんと高くなります。細部までこだわった住まい心地の良い家は、薊野モデルハウスPORTAでぜひご体感ください! - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 住み継がれる家。年間15棟限定 『フタガミ ホーム&ガーデン』 私たちの家づくりの考え方を体現した、 設備も技術も最高峰のモデルハウス、 薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.09.22
    家づくりコラム
    【事例紹介】空間に合わせてコーディネートする造作家具
    〜part1.〜
    皆さん、こんにちは! フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 「ご家族のライフスタイルを大切にしたい」という想いから、私たちは空間や生活に合わせて家具もご提案したいと思っています。様々なデザインの家具が市場に出回る中で、お引き渡しした後、いざ家具を用意しようと思っても、どんなものがいいのかお悩みになられる方も多いかと思います。 そこでフタガミでは、デザイナーが空間とのバランスを見ながら家具をデザインし、造作することもあります。今回は、デザイナーが空間に合わせてご提案した造作家具の事例をご紹介いたします。 2階LDKと洗面台に造作家具をご提案 造作家具のご提案は、お客様のイメージとズレがないように、仕様決めの中でしっかりとヒアリングを行いながらデザインをしていきます。 LDKに設けた壁面収納とキッチンのカウンター収納は、文房具や書類をしまうリビング収納として活躍します。リビングには、観葉植物や小物、家族写真やお気に入りのインテリアの他に、書類や文房具、新聞や雑誌、チラシなど……色々なものを置きますよね。 見せたいものを見せる収納として視線の高さに配置し、生活感のあるあまり見せたくないものを、視線より低い位置に、隠す収納として配置しています。 空間にメリハリをつけながら、使い勝手とデザインのバランスを考えて造作家具を計画しました。 また、収納に関しては、ヒアリングの際にモノの量を把握して、“何をどの場所にどのくらい収納したいか”を決めていきます。ご家族の暮らしに合わせて適材適所に収納を設けているので、いつもすっきりとした空間を実現できます。 1階にある洗面台は、家族が並んで使える大きな鏡と大容量のカウンター収納を設けました。家具をデザインするときは、家具だけではなく、その家具を取り付ける空間全体を一緒にデザインします。窓の配置や、鏡を取り付ける位置や大きさ、照明の配置など、トータルでコーディネートができるのが造作家具の良さです。もちろん素材選びにも拘っています。カウンターは水や汚れ、傷に強いメラミン素材とし、壁面の水がかかる恐れのある部分はタイルで仕上げました。 隠す収納と見せる収納の組み合わせ キッチンのカウンターは扉付きで隠す収納に、壁面収納はオープンにして見せる収納として楽しめるようにしました。空間のアクセントにもなり、インテリアとしても魅力的な収納に仕上げました。 トイレの手洗いカウンター トイレットペーパーや掃除道具など、トイレもコンパクトな空間でありながら様々なものを置く場所です。トイレの横には手洗い器と一体になったカウンター収納を設けました。消臭剤や小さな植物などをカウンターの上に置くことができ、お掃除道具や予備のトイレットペーパー、タオルなどを中に収納できるようになっています。トイレの立つ・座る動作に負担がかかる場合にも、カウンターを補助にすることができるのでお勧めです。 世界でたった1つのオリジナルの家具は、暮らしへの満足感も高めてくれます。 造作家具は薊野モデルハウスPORTAでもご覧いただけます。ぜひお越しください! - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  
    2022.09.15
    事例紹介
    【薊野モデルハウス】植物が持つ自然の力を活かす庭づくり〜ナチュラルガーデンの成長〜
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 本当に良い家づくりには植栽・外構計画が欠かせません。薊野モデルハウスPORTAの庭は、ガーデンデザイナーのポールスミザー氏が植栽プランを担っています。3年計画でナチュラルガーデンをつくりあげていく構想ですが、専門スタッフが定期的に手入れを行いながら、1年で大きく成長しました。今回は、オープンから1年経った薊野モデルハウスのナチュラルガーデンをご紹介します。 植物の心地よいリズムが流れるナチュラルガーデン 【1年前】 ポールスミザー氏が提唱するのは、「植物が本来持っている自然の力を活かす庭づくり」。植物が本来持つ自然の力を引き出すためには、その環境に合う植物をよく観察して配置することが大切です。 【現在】 薊野モデルハウスPORTAには、人にも環境にもやさしく、植物の心地よいリズムが流れるナチュラルガーデンをつくりました。植物を植える場所をよく観察して、その環境に合う植物を選んで配置しています。植物にとってベストな環境を整えたことで、この1年で大きく成長しました。 植物には心理的なリラックス効果だけでなく、夏の強い日差しを遮るグリーンカーテンのような役割もあります。蒸散作用があるため、コンクリートやアスファルトのように熱をため込むこともありません。最近では、手間がかからないようにコンクリートやアルミのフェンスに囲まれた無機質な庭を見かけることも多くなりましたが、緑のある心豊かな暮らしも、ぜひ楽しんでいただきたいと思っています。 植栽や外構も大切な住まいの一部 【1年前】 家づくりにおいて庭や外構を後回しにする方も多いですが、建物を優先した結果、外構に予算を充てられなくなったり、建物と外構がアンバランスになってしまうことも少なくありません。 【現在】 その家を初めて訪れた方にとって第一印象を決めるのは家の外観や外構です。フタガミは植栽や外構まで含めて1つの家だと考えており、建物のプランニングと同時に庭を含めた外構計画を進め、建物とのバランスを考えた魅力的な外構プランをご提案します。 庭づくりがはじめての方や忙しくて植物のお手入れが難しい方でも、専門スタッフがそれぞれの暮らしに合わせたお庭をご提案いたします。 薊野モデルハウスPORTAの庭にご興味のある方は、庭専門のスタッフがご案内もできます。ご希望の方はご予約の際にその旨をお伝えください! ▼モデルハウスのご予約はこちらから https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/
    2022.09.08
    薊野モデルPORTA
    【事例紹介】空間に合わせてコーディネートする造作家具〜part2.〜
    皆さん、こんにちは!フタガミホーム&ガーデンの広報担当です。 お引き渡しした後、いざ家具を用意しようと思っても、どんなものがいいのかお悩みになられる方も多いかと思います。そこで、私たちは空間や生活に合わせてデザインした造作家具をご提案することもあります。今回も、先月に引き続きデザイナーが空間に合わせてご提案した造作家具の事例をご紹介いたします。 造作家具の魅力 既製品の家具は、幅や高さなどが規格で決まっているため、なかには空間や生活にフィットしないものもあります。そこで、私たちがご提案しているが造作家具です。造作家具の場合、空間に合わせて家具自体のデザインができる他、窓や建具の配置のバランスを見ながら自由に幅や高さを決められます。また、使う人の体格によって使いやすい高さは異なりますが、造作なら体格に合わせて高さを調整することもできます。 造作の洗面カウンター 洗面器や水栓、ミラーキャビネット、カウンターを好きに選べる洗面カウンターは、デザインの自由度が高いのが魅力です。 洗面器なら、カウンターに載せるタイプのもの、半分埋め込むタイプのもの、完全に埋め込むタイプのものなどがあり、見た目以外にも使い勝手や掃除のしやすさもさまざまです。また、水栓やミラーキャビネットにおいても同様に、形やサイズ、機能などが異なります。使い勝手に合わせて収納を作ったり、カウンターの素材を選んだり、ご家族だけのオリジナルの洗面を作れます。 造作のキッチンカウンター 造作のキッチンカウンターの魅力は、用途に合わせたデザインのものが作れること。例えば、収納を備えたカウンターは、新聞や雑誌類、ノート、電卓、筆記用具、薬や電池など、リビングまわりの細々としたアイテムをまとめてしまえます。お料理の際にはお皿の仮置き場所としても便利です。 また、ダイニングテーブルとしてキッチンと一体になったカウンターや、バーカウンターのようなデザイン性の高いカウンター、お子様の学習用のカウンターなど、用途に合わせたデザインのご提案ができるのが造作カウンターの魅力です。 こうした家具は特に、LDKのイメージを左右する大きな要素です。だからこそ、こだわりたい方には、空間と一緒にデザインできる造作家具をおすすめしています。 他にも、窓と一体となったベンチ収納や、窓の配置を考えてデザインした下足収納、洗面カウンターなども。空間そのものと一体となったデザインのご提案ができるのが造作家具の一番の魅力です。 造作家具は空間のデザインはもちろん、ご家族のライフスタイルに合わせて1つ1つオーダーメイド。だからこそ、デザイン性も使い勝手も満足度が高いものに仕上がります。ご家族のための、世界にたったひとつだけの造作家具をご提案します。 造作家具は、薊野モデルハウスでご体感いただけます。お気軽にお越しください! ▼薊野モデルハウスPORTAのご予約はこちらから https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.10.13
    事例紹介
    【リノベ事例紹介】古き良きものに新しい価値を生み出すリノベーション5選!
    皆さん、こんにちは!フタガミホーム&ガーデンの広報担当です。 フタガミでは、建てて壊すというスクラップアンドビルドの家づくりではなく、長く安心して住み続けられる家をご提案しています。リノベーションに対する想いも同じで、古い建物の中にはまだまだ活用できる良いものがたくさんあります。古き良きものを活かしながら、そこに新しい価値を生み出せるのがリノベーションの魅力です。今回は、フタガミの事例の中からリノベーションのおすすめ事例5選をご紹介します。 古きよきものを活かすリノベーションモデル フタガミのリノベーションモデルは築50年の古民家を次の世代へと受け継ぐ、フタガミの考えを体現したモデルハウスです。リビング天井にある丸太梁は、元は天井裏に隠れていたものをあえて見せることで空間にリノベーションならではの趣ある美しさをプラスしています。古きよきものを生かすデザインは、新築で再現したくてもなかなか再現できないリノベーションならではの魅力の1つです。 リノベーションとDIYで愛着のある我が家に 築20年の物件を購入してLDKを中心にリノベーションしました。もともとあった間仕切りを取り払って5DKだった間取りを3LDKに。眺めの良い立地特性を活かして南面と西面に大きな開口を、その延長にはフラットにつながるデッキスペースを設けました。ウッドデッキの塗装やキッチンに設けたチョークボードペイント、珪藻土塗りの壁など、至るところにDIYを取り入れました。DIYはリノベーションとも好相性で、自分たちで手をかけることによって住まいへの愛着も増します。 新しい価値を吹き込む古民家リノベーション 「寝るとき以外は家族全員が同じ空間で過ごしたい」というオーナー様のご希望で、基本的な生活は1階のワンフロアで完結するように設計。部屋間の扉は外し、キッチンからダイニング、リビングまでがワンフロアで繋がる広々とした空間に。天井や梁、欄間などをそのまま残し、家具はすべてIKEAでコーディネートしました。古民家の良さを活かしつつ現代の生活スタイルにあった空間に仕上げています。 住居+貸オフィスという空き家の新しい活用法 高知県は、空き家の件数が全国でもトップクラス。空き家の活用法が模索される中で、「住居+貸オフィス」という新しいカタチで空き家を活用しました。当時の職人さんが丁寧に手作りして受け継がれた造作物は、新築では真似できない趣と魅力を秘めています。そういった空き家のポテンシャルを生かし、新たに加える材料や素材には、特別なものや高価なものは一切使っていません。照明は華美なものや機能的すぎるものではなく、あえて昔ながらの裸電球を採用。配置も工夫することで、より落ち着きのある「古い家」の良さを引き出しています。 古さが味わいになったコーヒー店「カワクボコーヒー」 高知市大川筋にあるコーヒー店「カワクボコーヒー」は、「毎日気軽に飲めるアメリカンコーヒーを」というコンセプトで、ブラックコーヒーが苦手な人でも飲めるこだわりのコーヒーを提供されています。外観は以前の古い日本家屋を活かしつつ、お店として機能するための最低限の工事のみを行いました。お店の顔となるカウンターやテーブルは、しっかりとコーディネートを考えて手作りし、壁などはお店のスタッフの皆さんと一緒にDIYで仕上げました。 リノベーションの前には、現地に足を運んで建物の状態を丁寧に確認しています。中古物件探しからサポートしていますので、お気軽にご相談ください。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.10.06
    事例紹介
    【事例紹介】照明計画が活きる美しい住まい
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 前回は、フタガミが考える照明計画についてご紹介しました。照明によって空間のクオリティは大きく変わります。今回は、フタガミの照明計画を実際の事例を通してご紹介します。 間接照明で柔らかくあたたかな空間を演出 こちらの住まいでは照明器具を敢えて見せない照明プランをしています。光源が直接目に入らないため、LED特有の眩しさを軽減。また、間接照明やスポットライトで床だけでなく壁や天井を照らすことで、空間全体が柔らかい灯りに包み込まれます。さらに、回路ごとに照明器具の明るさや色味を調整できるコントローラーを採用。シーンによって使い分けることで、居心地の良い空間を演出します。 複数の照明を組み合わせた上質な空間 上質な空間で過ごすくつろぎの時間は、日々の暮らしを豊かにしてくれます。薊野モデルハウスPORTAのLDKは、快適性だけでなく居心地の良さも大切にしています。イメージする空間に合わせて照明器具を選定し、設置する位置や光の色み、明るさ、向きを計算して空間を演出。また、寝室の照明計画は疲れた身体や心をリラックスさせ、快眠へと導くという大切な役割を担っています。PORTAでは、空間を柔らかく照らすブラケット照明とフロアライトを採用。きちんと考えられた照明計画が質の良い睡眠につながります。 開放的でありながらプライバシーを守れる2階LDK こちらの住まいは、きちんとデザインされた構造材の天井を綺麗に魅せたいという思いから、勾配天井には照明器具を設置していません。その代わり壁面に間接照明を配置して、壁と天井を柔らかく照らしています。また、ダウンラインやスポットライトを適材適所に配置することで、明るさは確保しつつ、ゆっくりとくつろぎの時間を過ごせる空間を演出しています。 体と心をゆっくりと休める寝室の照明 1階にある寝室は、ゆっくりと体と心を休める落ち着きのある空間に。寝室の照明はすべて横になった際に直接目に当たらないように設計。間接照明の柔らかな光が気持ちを落ち着かせて、より質の高い睡眠につながります。 フタガミでは、新築はもちろんリノベーションでも照明計画を行なっております。定期的に夜の見学会を開催しており、照明によって演出された空間をご体感いただけます。日程やお申込みの詳細はホームページやインスタグラムでご案内いたしますので、ご興味のある方はぜひチェックしてみてください! - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.09.29
    事例紹介
    なぜ照明計画が大切なのか?フタガミが考える照明計画のポイント
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 家を建てるときには間取りや動線も大切ですが、上質な空間を演出するためには、質の高い照明計画が欠かせません。今回は、私たちが大切にしている照明計画についてご紹介していきます。 照明計画とは フタガミの考える照明計画とは、暮らしのシーンをイメージしながら、空間をどのように演出するのかに重きを置いて、明かりの配置を検討することです。“照明計画=照明器具へこだわること”と思われがちですが、そうではありません。どんな照明器具を選ぶかも大切ですが、照明計画の本質は「空間演出」です。照明計画によって、実際に住み始めてからの暮らしの満足度は大きく変わります。 「空間をどのように使い、どのように演出したいか」、「その空間でどんな時間を過ごしたいか」によって必要な明るさが決まります。そこから、照明の位置や明るさ、色み、向きといったことを計画に落とし込み、照明器具の種類や数を含めた照明プランを作成します。お家の計画を考えていく中で、同時に照明の計画も進めていくことで、住まい心地の良い上質な空間に仕上がります。 照明によってシーンごとに生まれ変わる空間づくり 私たちは、照明を“ただ明るくするための道具”ではなく、上質な空間をつくり出す大切な要素だと考えています。一般的な住宅でよく見かける一室一灯の照明は、明るさは確保できても単調な雰囲気になりがちです。同じ空間でも照明計画を意識することで、「家族団らんの時間」「くつろぎの時間」など、暮らしのシーンごとに全く別の空間に生まれ変わります。 例えばダウンライン一つにとっても様々な計画が可能です。器具の大きさや灯りの強さを考慮するのはもちろん、空間のどこに配置するのかも重要なポイントです。空間全体が均等に明るくなるよう部屋のセンターに配置するのか、それとも壁を照らすために壁よりに配置するのか、また同じ個数でもまとめて配置するのか、分散させるのか。様々な考え方がありますが、これらを丁寧にプロットしていくことで、本当の意味で住まい心地の良い住まいが完成します。 シーンや目的によって照明を使い分けることで暮らしの満足度はぐんと高くなります。細部までこだわった住まい心地の良い家は、薊野モデルハウスPORTAでぜひご体感ください! - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 住み継がれる家。年間15棟限定 『フタガミ ホーム&ガーデン』 私たちの家づくりの考え方を体現した、 設備も技術も最高峰のモデルハウス、 薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    2022.09.22
    家づくりコラム
    【事例紹介】空間に合わせてコーディネートする造作家具
    〜part1.〜
    皆さん、こんにちは! フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 「ご家族のライフスタイルを大切にしたい」という想いから、私たちは空間や生活に合わせて家具もご提案したいと思っています。様々なデザインの家具が市場に出回る中で、お引き渡しした後、いざ家具を用意しようと思っても、どんなものがいいのかお悩みになられる方も多いかと思います。 そこでフタガミでは、デザイナーが空間とのバランスを見ながら家具をデザインし、造作することもあります。今回は、デザイナーが空間に合わせてご提案した造作家具の事例をご紹介いたします。 2階LDKと洗面台に造作家具をご提案 造作家具のご提案は、お客様のイメージとズレがないように、仕様決めの中でしっかりとヒアリングを行いながらデザインをしていきます。 LDKに設けた壁面収納とキッチンのカウンター収納は、文房具や書類をしまうリビング収納として活躍します。リビングには、観葉植物や小物、家族写真やお気に入りのインテリアの他に、書類や文房具、新聞や雑誌、チラシなど……色々なものを置きますよね。 見せたいものを見せる収納として視線の高さに配置し、生活感のあるあまり見せたくないものを、視線より低い位置に、隠す収納として配置しています。 空間にメリハリをつけながら、使い勝手とデザインのバランスを考えて造作家具を計画しました。 また、収納に関しては、ヒアリングの際にモノの量を把握して、“何をどの場所にどのくらい収納したいか”を決めていきます。ご家族の暮らしに合わせて適材適所に収納を設けているので、いつもすっきりとした空間を実現できます。 1階にある洗面台は、家族が並んで使える大きな鏡と大容量のカウンター収納を設けました。家具をデザインするときは、家具だけではなく、その家具を取り付ける空間全体を一緒にデザインします。窓の配置や、鏡を取り付ける位置や大きさ、照明の配置など、トータルでコーディネートができるのが造作家具の良さです。もちろん素材選びにも拘っています。カウンターは水や汚れ、傷に強いメラミン素材とし、壁面の水がかかる恐れのある部分はタイルで仕上げました。 隠す収納と見せる収納の組み合わせ キッチンのカウンターは扉付きで隠す収納に、壁面収納はオープンにして見せる収納として楽しめるようにしました。空間のアクセントにもなり、インテリアとしても魅力的な収納に仕上げました。 トイレの手洗いカウンター トイレットペーパーや掃除道具など、トイレもコンパクトな空間でありながら様々なものを置く場所です。トイレの横には手洗い器と一体になったカウンター収納を設けました。消臭剤や小さな植物などをカウンターの上に置くことができ、お掃除道具や予備のトイレットペーパー、タオルなどを中に収納できるようになっています。トイレの立つ・座る動作に負担がかかる場合にも、カウンターを補助にすることができるのでお勧めです。 世界でたった1つのオリジナルの家具は、暮らしへの満足感も高めてくれます。 造作家具は薊野モデルハウスPORTAでもご覧いただけます。ぜひお越しください! - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちら https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  
    2022.09.15
    事例紹介
    【薊野モデルハウス】植物が持つ自然の力を活かす庭づくり〜ナチュラルガーデンの成長〜
    皆さん、こんにちは!フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 本当に良い家づくりには植栽・外構計画が欠かせません。薊野モデルハウスPORTAの庭は、ガーデンデザイナーのポールスミザー氏が植栽プランを担っています。3年計画でナチュラルガーデンをつくりあげていく構想ですが、専門スタッフが定期的に手入れを行いながら、1年で大きく成長しました。今回は、オープンから1年経った薊野モデルハウスのナチュラルガーデンをご紹介します。 植物の心地よいリズムが流れるナチュラルガーデン 【1年前】 ポールスミザー氏が提唱するのは、「植物が本来持っている自然の力を活かす庭づくり」。植物が本来持つ自然の力を引き出すためには、その環境に合う植物をよく観察して配置することが大切です。 【現在】 薊野モデルハウスPORTAには、人にも環境にもやさしく、植物の心地よいリズムが流れるナチュラルガーデンをつくりました。植物を植える場所をよく観察して、その環境に合う植物を選んで配置しています。植物にとってベストな環境を整えたことで、この1年で大きく成長しました。 植物には心理的なリラックス効果だけでなく、夏の強い日差しを遮るグリーンカーテンのような役割もあります。蒸散作用があるため、コンクリートやアスファルトのように熱をため込むこともありません。最近では、手間がかからないようにコンクリートやアルミのフェンスに囲まれた無機質な庭を見かけることも多くなりましたが、緑のある心豊かな暮らしも、ぜひ楽しんでいただきたいと思っています。 植栽や外構も大切な住まいの一部 【1年前】 家づくりにおいて庭や外構を後回しにする方も多いですが、建物を優先した結果、外構に予算を充てられなくなったり、建物と外構がアンバランスになってしまうことも少なくありません。 【現在】 その家を初めて訪れた方にとって第一印象を決めるのは家の外観や外構です。フタガミは植栽や外構まで含めて1つの家だと考えており、建物のプランニングと同時に庭を含めた外構計画を進め、建物とのバランスを考えた魅力的な外構プランをご提案します。 庭づくりがはじめての方や忙しくて植物のお手入れが難しい方でも、専門スタッフがそれぞれの暮らしに合わせたお庭をご提案いたします。 薊野モデルハウスPORTAの庭にご興味のある方は、庭専門のスタッフがご案内もできます。ご希望の方はご予約の際にその旨をお伝えください! ▼モデルハウスのご予約はこちらから https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/
    2022.09.08
    薊野モデルPORTA