FUTAGAMI BLOG ブログ

FEATURE BEST3

2023/12/27
事例紹介
暮らしを心豊かにする家具とインテリア

一緒に考えてみませんか?家具のこと

皆さんは「自分がどんな家具が好きなのか」、考えたことはありますか?

住まいにとって家具とは、とても重要な要素です。
家具の大きさ、形、配置の仕方で、暮らし方や人の動線も左右されます。
どんなに家事動線に拘ったお家でも、家具の選定、置き方によって、うまく機能しなくなることも。
それに、毎日使うものだからこそ、見て触れて、心が豊かになるような家具が置けたら、素敵ですよね。

お家づくりをご検討されている方でも、「家具はお家が出来上がった後に考える」とおっしゃる方が殆どです。
しかし実際のところ、空間が完成してから家具のことを考えても、レイアウトが制限されたり、大きさが合わず置きたい家具が置けない、
何だかバランスが悪い……ということに陥ってしまうことも、少なくありません。

フタガミでは、プランを作成する段階から、家具についてもヒアリングを行うようにしています。
特にヨーロッパなど海外の名作家具は、日本の一般的なボリュームのお部屋に対して、大き過ぎることが殆ど。
憧れの家具を置くためには、十分なスペースを確保することは勿論、それに合わせた内装の計画も大切です。
家具のことも考えながらプランを作るからこそ、家具を含めたインテリア全般のご提案も出来ます。

薊野モデルハウス「PORTA」のインテリア

薊野モデルハウス「PORTA」も、プラン作成と並行して、家具の選定、レイアウト、内装の計画を行ったお家です。
置いている家具についても、生活のシーンに合わせたこだわりの名作家具を、国内外のブランドからセレクトしています。

ダイニングは、ACTUSより「AOYAMAダイニングテーブル」をセレクト。
1世紀近くにわたり木工家具を作り続けてきた国内ブランド「マルニ木工」と、ACTUSの共同プロジェクトによって生まれた家具です。
マルニ木工のアートディレクター、深澤 直人氏がデザインを手掛けています。
ダイニングチェアはマルニ木工より、「HIROSHIMAアームチェア」「ラウンディッシュチェア」をセレクトしています。

毎日家族で食事を楽しむダイニング。食事や歓談の場として考えた時、デザインは勿論ですが機能的な使い心地も大変重要です。
海外家具は日本人の体格には合わないことが殆ど。毎日の生活で必ず使う家具だからこそ、日本人の体格を考えた、国内ブランドからセレクトしています。
テーブル天板には直線の部分がなく、ラウンドを描いています。このラウンドによって、座っている人の姿勢と意識が自然と中央へ向き、家族で歓談がしやすいダイニングとなっています。

カール・ハンセン&サンより、CH163。
フレームの無垢材の手触りが心地良く、しっかりと包み込まれるような安心感のあるクッションです。
使い心地は勿論、後ろ姿まで洗練された美しさは、空間を豊かに彩り私たちの視覚を楽しませてくれます。

カール・ハンセン&サンより、CH78。
柔らかでぬくもりのある曲線から創られる、優美なシルエットが特徴的です。
見た目の美しさだけでなく、人間工学に基づいて設計された機能美にも注目です。

薊野モデルハウス『PORTA』では、実際に置いてある家具に見て、触れていただくことが出来ます。
チェアやソファに腰掛けて、是非使い心地を確かめてみて下さい。

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住み継がれる家。年間15棟限定
『フタガミ ホーム&ガーデン』
私たちの家づくりの考え方を体現した、
設備も技術も最高峰のモデルハウス、
薊野モデルハウス「PORTA」はこちら

https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/

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