FUTAGAMI BLOG ブログ
皆さん、こんにちは! フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。 三世代で暮らすM様邸は、1階を親世帯が暮らす空間に、2階をご夫婦とお子様2人の子育て世代が暮らす空間となっています。バリアフリーや子育て機能など、様々なニーズをバランスよく取り入れています。 それぞれの暮らしを大切にできる二世帯住宅 二世帯住宅ながら共有スペースは玄関と洗面脱衣室、浴室のみ。キッチンやトイレなどはそれぞれの世帯で分けることで、お互いのプライバシーや生活リズムが守られるように設計しました。 階段は、万が一、踏み外しても途中で止まれるように“曲がり階段”に。ゆるい勾配で子どももお年寄りも楽に上がり下りできます。 空間に拡がりをもたらす2階LDK+アウトドアリビング 2階のLDKに隣接するように設けた約12帖のアウトドアリビングは、高台にある敷地特性を最大限に活かした眺望を取り込むプランニング。2階LDKは1階LDKと比べて、お庭などの外部空間との繋がりが薄れがちですが、このおうちでは2階で過ごしていても外との繋がりを感じられます。 ベランダまで続く天井の垂木は、装飾ではなくれっきとした構造体。構造上の必然性とデザイン的要素をあわせもち、内と外の空間のつながりを演出しています。奥行きの広いベランダは、大開口でもLDKのプライバシーを十分確保できるためカーテンが不要で、眺望の良さを最大限に活かせます。 適材適所にしまえる分散収納 収納というとWICや納戸といった大容量の収納部屋が主流になりつつありますが、このお家はあえてそのような部屋を設けていません。その代わりに「分散収納」という考え方をもとに、使用する頻度や場所を考慮し、必要な個所に必要な容量の収納スペースを配置しました。ものの在りかがより明確になり、使いたいときにすぐ取り出せます。また、ついつい物を増やしすぎてしまう心配がなく、スッキリと整った住まいになります。 独立性を保ちつつ、緩やかな“つながり”も楽しめる「同居」の安心と「近居」の距離感。“いいとこどり”の住まいをご提案します。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -住み継がれる家。年間15棟限定『フタガミ ホーム&ガーデン』 私たちの家づくりの考え方を体現した、設備も技術も最高峰のモデルハウス、薊野モデルハウス「PORTA」はこちらhttps://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2021.08.26
施工事例