FUTAGAMI BLOG ブログ
2023/01/10
家づくりコラム
本当に30坪って必要? 広く感じる空間づくりのポイント

皆さん、こんにちは!
フタガミホーム&ガーデンの広報担当です。

お客様とお話しをする中で、「30坪以上ほしいです」といった具体的な数字でご要望をいただくことがあります。ただ、この数字への思い込みこそが、理想の家づくりの障害になっていることも少なくありません。
今回は、フタガミの事例から坪数以上の広さを感じられるポイントをご紹介します!

体感レベルの広さはプラン次第

実は、体感レベルで感じる家の広さはプランによって変わります。例えば、同じ30坪であっても、プランによって数字以上に広く感じることもあれば、狭く感じることもあります。
「何坪以上ほしい」「この部屋は何帖以上ほしい」と決めてしまっているばかりに、理想の土地が見つからない、予算内に収まらない、といったことも。
数字だけにとらわれるのではなく、まずはプロにご相談いただくことをおすすめします。

【ポイント1】勾配天井や吹き抜けを取り入れる

勾配天井や吹き抜けといった縦の空間を活用することで、空間に拡がりが生まれます。また、リビングとダイニングは勾配天井に、キッチンはフラットな天井に、というように、1つの空間の中で変化をつけることで、メリハリのある空間が生まれます。空間を緩やかに仕切ることができるため、視線を遮る壁や建具を設ける必要がなくなり、面積を最大限に活用できます。

【ポイント2】連続性のある空間をつくる

リビングの延長に畳スペースやバルコニーを設ける、といったように連続性のある空間は、面積以上の広さと開放感を感じやすくなります。
趣味や家事スペースとしても活用でき、お子様のお昼寝場所、客間など多目的に利用でき、暮らしの幅も広がります。

【ポイント3】ノイズをなくす

天井やクロスだけではなく、建具の引手や照明器具まで白で統一し、ノイズレスですっきりとした空間を実現。LDKの面積としては決して広くはなく、開口も限られていますが、狭さや圧迫感を感じさせない空間となっています。

【ポイント4】照明で演出する

壁と天井の影になる部分を照明で柔らかく照らすと、光のもたらす視覚的効果により拡がりを作ることもできます。上質な空間を演出できるのも魅力です。

【ポイント5】背が低い家具を使う

背の高い家具は、視界を遮り圧迫感を感じやすくなります。また、家具の組み合わせによっては、空間に不自然な凹凸が生まれ、実際の面積よりも狭く感じてしまうことも。
視線を遮ることがない高さの家具なら、すっきりとした空間がつくれます。

最近はSNSなどでも多くの情報が溢れていますが、それらを過信するのではなく正しい情報を見極めて取捨選択していくことが大切です。
フタガミでは、立地や風景、陽当たり、風向きといった全ての条件を加味してプランニングしています。その土地を最大限に活かし、住まい心地の良い家をご提案します。

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