FUTAGAMI BLOG ブログ
2022/09/29
事例紹介
【事例紹介】照明計画が活きる美しい住まい

皆さん、こんにちは!
フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。

前回は、フタガミが考える照明計画についてご紹介しました。
照明によって空間のクオリティは大きく変わります。今回は、フタガミの照明計画を実際の事例を通してご紹介します。

間接照明で柔らかくあたたかな空間を演出

こちらの住まいでは照明器具を敢えて見せない照明プランをしています。光源が直接目に入らないため、LED特有の眩しさを軽減。
また、間接照明やスポットライトで床だけでなく壁や天井を照らすことで、空間全体が柔らかい灯りに包み込まれます。
さらに、回路ごとに照明器具の明るさや色味を調整できるコントローラーを採用。
シーンによって使い分けることで、居心地の良い空間を演出します。

複数の照明を組み合わせた上質な空間

上質な空間で過ごすくつろぎの時間は、日々の暮らしを豊かにしてくれます。薊野モデルハウスPORTAのLDKは、快適性だけでなく居心地の良さも大切にしています。
イメージする空間に合わせて照明器具を選定し、設置する位置や光の色み、明るさ、向きを計算して空間を演出。
また、寝室の照明計画は疲れた身体や心をリラックスさせ、快眠へと導くという大切な役割を担っています。
PORTAでは、空間を柔らかく照らすブラケット照明とフロアライトを採用。
きちんと考えられた照明計画が質の良い睡眠につながります。

開放的でありながらプライバシーを守れる2階LDK

こちらの住まいは、きちんとデザインされた構造材の天井を綺麗に魅せたいという思いから、勾配天井には照明器具を設置していません。
その代わり壁面に間接照明を配置して、壁と天井を柔らかく照らしています。
また、ダウンラインやスポットライトを適材適所に配置することで、明るさは確保しつつ、ゆっくりとくつろぎの時間を過ごせる空間を演出しています。

体と心をゆっくりと休める寝室の照明

1階にある寝室は、ゆっくりと体と心を休める落ち着きのある空間に。
寝室の照明はすべて横になった際に直接目に当たらないように設計。
間接照明の柔らかな光が気持ちを落ち着かせて、より質の高い睡眠につながります。

フタガミでは、新築はもちろんリノベーションでも照明計画を行なっております。
定期的に夜の見学会を開催しており、照明によって演出された空間をご体感いただけます。
日程やお申込みの詳細はホームページやインスタグラムでご案内いたしますので、ご興味のある方はぜひチェックしてみてください!


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