FUTAGAMI BLOG ブログ
2022/05/12
施工事例
4つの事例から見る2階リビングのある暮らし

皆さん、こんにちは!
フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。

家で過ごすモチベーションを高める工夫や趣味を楽しめる空間を取り入れることで、日々の暮らしはさらに充実します。2階リビングには、1階リビングにはないそういった魅力がたくさんあります!

【1】カーテンレスでストレスフリーな暮らし

高台の立地を活かしてリビングを2階に配置しました。勾配天井にして隣家が迫っている南面に意匠性が高いハイサイド窓を設置。東面には大開口を設けてLDK全体に明るい光が降り注ぐ設計に。バルコニーの手すり壁は室内で椅子に座った時の見え方を計算して設計しました。高台ならではの眺望を楽しめます。ゆとりのあるバルコニーは、ミニテーブルを置いてゆったりとブランチやカフェができるアウトドアリビングに。

採光とプライバシーを両立しながら、見晴らしの良い眺望を楽しめる、カーテンレスの生活を実現。心も解放されるストレスフリーな毎日をもたらします。

▼高台に建つ眺めのいい家

https://www.futagami-home-garden.jp/works/case-no-15%ef%bc%9a%e7%9c%ba%e3%82%81%e3%81%ae%e3%81%84%e3%81%84%e5%ae%b6/

【2】「隣家が迫る狭小な土地」を2階リビングで解決

隣家が近接していて十分な採光が難しい立地のため、水回りや居室、書斎コーナーを1階に配置し、LDKは2階に配置。LDK中央部は天井を一部くり抜いたような形で吹き抜けにし、ハイサイド窓を設けました。下から覗いても見えにくい奥まった位置に窓を配置することで、窓からの入射光が天井や壁に拡散して間接照明のような雰囲気を演出します。
南側からの採光が唯一確保できるキッチン側には大開口を設けて、外からの光をめいっぱい取り込んだ心地の良い空間としました。
徹底的に無駄をなくした設計により、わずか25坪の狭小な住まいながら開放的な空間となりました。

▼フタガミのデザイナーが建てた狭小住宅の自邸

https://www.futagami-home-garden.jp/blog/20211028/

【3】非日常を味わえる贅沢な空間

高台の角地にあって、目の前を遮るものが何もない見晴らしの良い好立地。この立地を活かして家の中から眺望を楽しめるように、LDKは2階に配置してキッチンダイニング、リビング、和室が一直線に並ぶ間取りに。LDKの一部を勾配天井にして東側と南側には大開口の窓を設置。和室まで光が届く明るく開放的なLDKとなっています。
東側にはLDKとつながるアウトドアリビングを設け、室内外から大パノラマを楽しめる贅沢な空間が完成しました。

▼和室とつながる2階LDK

https://www.futagami-home-garden.jp/works/case10/

【4】程よい距離感で2世帯の暮らしを楽しむ

親世帯との同居のために2階にLDKを配置しました。1階には親世帯、2階には子ども世帯と、それぞれの生活スペースを分けることで、ほどよい距離感の中で暮らすことができます。
2階LDKは、開放感や眺望を楽しめるメリットがある一方で、1階LDKと比べて庭などの外部空間とのつながりが薄れがち。そこで、LDKからつながる場所に広々としたバルコニーを設けてアウトドアリビングとして楽しめるように。プライバシーを守りながら外とのつながりも感じられる開放的なLDKとなっています。

▼アウトドアリビングの家

https://www.futagami-home-garden.jp/works/case02/

フタガミでは、立地や風景、陽当たり、風向きなどすべての条件を加味したうえで、トータルでプランニングします。将来まで見据えたバランスの良い住まいをご提案いたします。

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住み継がれる家。年間15棟限定

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https://www.futagami-home-garden.jp/model/azouno/

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