FUTAGAMI BLOG ブログ
2022/04/14
家づくりコラム
【最優秀賞受賞!】近畿大学主催、YKKap後援『住宅プランニング道場』

皆さん、こんにちは!
フタガミ ホーム&ガーデンの広報担当です。

昨年6月から10月にかけて月に一度、「住宅プランニング道場」という勉強会が開催されました。
近畿大学主催、「窓を考える会社」でお馴染みのYKK AP株式会社が後援となった勉強会です。
勉強会には、住宅の「温熱環境と健康」に関する研究の第一人者、岩前教授も登壇。近畿大学の講師陣を始めとした、家づくりの専門家による、今現在日本の家づくりを担うプロの設計者に向けた講座で、弊社のデザイナーも参加しておりました。
各地で活躍しているプロのデザイナーが集まり、意見交換や自身の設計したプランを出し合う機会はめったになく、とても貴重な経験となりました。
関係者の皆さま、ありがとうございました。

健康に寄与する高断熱住宅をテーマに

地球温暖化対策としての省エネルギーへの取り組みが世界レベルで求められている今、住宅業界においても国をあげてZEHが推進されるなど、住宅の省エネルギー化が重要な課題となっています。また、住まいにおける健康・安全は多くの人たちの関心を集めています。
そこで、健康に寄与する高断熱住宅をテーマに、より良いプランスキルを磨いていくことを目的として講座が開かれました。

関西、中国、四国エリアを対象に、各県1~2組、高断熱の家づくりに注力している工務店が参加。プランニングについて共に学び合い、共に発展していくことができる環境で、現役で建築業界を支えるプロたちの腕試しの場となりました。

弊社デザイナーが最優秀賞を受賞

初回は最新の研究に基づいた温熱環境に関する勉強会から始まり、2回目以降は実際に設計課題が出題されました。それに対し敷地の読み取りや、プレゼンの手法に関するグループセッションが行われ、最終課題提出に向けて製作が行われました。
最終日には、実際にプロたちによるプレゼンテーションと専門家による審査があり、そこで弊社のデザイナーが最優秀賞をいただきました!

家づくりにはものごとを俯瞰的に考える力、それを理解し空間に反映させるプランニング力が必要とされます。
特に近年は家づくりにおいて求められるものも変化し、デザイナーに必要な知識や能力も複雑で難しいものとなっています。
そんな環境の中、最前線で業界を支える現役のプロたちが集まり、とてもハイレベルなプレゼンが行われる中で最優秀賞をいただけたことを、とても光栄に思います。同時に、フタガミが日頃から大切にしている「性能とデザインのどちらかに偏ることのないバランスの良い家づくり」を評価していただけたことが、とても大きな励みとなりました。
このような素晴らしい賞をいただけたことを誇りに思い、これからも「住まい心地の良い家」をお届けしていきたいと思います。

次回は実際に弊社デザイナーが最終提出したプレゼン資料を公開します。お楽しみに!

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