WORKS 施工事例
             
Case No.8:和室とつながる2階LDK
1F床面積
51.34㎡
2F床面積
50.34㎡
延床面積
101.68㎡
敷地面積
160.47㎡
建物仕様
外張り断熱、制震ダンパー
Photography
Construction point
高台の角地という好立地を活かした住まいのご提案。
ご家族だけでなく地域とのつながりも大切に考えた住まいです。

◆ロケーションを最大限活かしたプランニング
高台の角地という立地条件を最大限活かせるように、2階リビングを採用。1階に水廻りと子ども部屋、ご夫婦の寝室を配置しました。
1階にリビングを配置しても何も問題のない敷地ではありますが、2階リビングにすることで様々なメリットがあります。
例えば、リビングから繋がるベランダの腰壁が余計な景色を切取り、見晴らしの良いロケーションを楽しめるだけでなく、ワンフロアを目一杯LDK空間として確保できるなど、限られた空間を最大限合理的に活用することができます。

◆地域に開かれた住まい
角地に建つオープン外構の住まいでは、お子様がお庭で遊んでいると通りがかりのご近所さんが声をかけてくれたり…お友達が自然と集まってきたり…。
家と庭、庭と地域、切っても切り離すことが出来ない、家づくりにおいて大切な要素です。
週末にはご近所さんやご友人を招いてパーティーをしたり、そんな自然と人が集まってくる素敵なご家族が暮らす住まいです。土地の特性を事前に調査し、プランニングを進めることで、地域と共存する住まい心地の良い住まいとなります。

◆リビングからつながる畳スペース
2階はLDKに加えて、リビングからつながる位置に畳スペースを設けました。小さなお子様がいるご家庭のため、お子様の遊びスペースとして活用したり、親戚やご友人が泊まりに来た際に客間として活用したり。
マスト空間ではないですが、あると何かと便利なプラスαの空間です。

◆アウトドアリビングのある暮らし
LDKの延長にある広いアウトドアリビングは、椅子やテーブルを置いて読書やカフェ、休日にはバーベキューやプールなどを楽しんだりと、暮らしの幅がぐんと拡がります。周囲の視線を気にすることなく、リビングと同様にくつろげる空間です。

◆性能、デザイン、コストのバランスをコントロール
こちらのお住まいでは、弊社の標準仕様である外張り断熱、樹脂サッシ、第3種換気システムを採用。構造についても、許容応力度計算を行うことによって十分な耐震性を確保した上で、制震ダンパーを採用しています。
高性能な住宅を建てるということは、その分コストがかかるということ。実際のところ、予算が少ないから、性能を下げてでも安く建てたい……というご要望をいただくことも多くあります。
しかし、家は家族の暮らしを守るもの。性能の良い家で暮らすことは、ご家族の健康と命を守るだけでなく、ランニングコストの削減にも繋がり、長い目で見れば節約へと繋がります。