FUTAGAMI BLOG ブログ
2021/10/07
薊野モデルPORTA
【薊野モデルハウス】自然の力を活かす庭づくり

皆さん、こんにちは!

フタガミHOME&GARDENの広報担当です。

家の印象を最後に決定づけるのは、植栽・外構計画です。本当に良い家づくりには植栽・外構計画が欠かせません。

今回は、ガーデンデザイナーのポールスミザー氏が手がけている薊野モデルハウスの庭をご紹介します。

植物の心地よいリズムが流れるナチュラルガーデン

ポールスミザー氏が提唱するのは、「植物が本来持っている自然の力を活かす庭づくり」。植物を植える場所をよく観察して、その環境に合う植物を選んで配置します。その配置こそが植物そのものの力を引き出します。

人にも環境にもやさしく、植物の心地よいリズムが流れるナチュラルガーデン。季節が移ろいゆく中で、さまざまな表情を見せ、ゆっくりと庭全体が育っていく姿を楽しめます。

1年を通してさまざまな植物を楽しめる庭づくり

庭の植栽は、観葉植物やハーブなどを取り扱う「マルニガーデン」の専門スタッフが季節・植物に合わせたお手入れをすることで、四季を楽しめる庭づくりをしています。手間がかからないようにコンクリートやアルミのフェンスに囲まれた無機質な庭も増えてきましたが、私たちは自然を感じることのできる庭づくりをしたいと思っています。

庭づくりがはじめての方や忙しくて植物のお手入れが難しい方でも、それぞれの暮らしに合わせたお庭をご提案させていただきます。

建物のプランニングと同時に進める外構計画

庭を含めた外構計画は、建物のプランニングと同時に進めることが大切です。建物を優先した結果、外構に予算を充てられなくなったり、玄関までの動線や建物と外構がアンバランスになってしまった、ということもあるからです。

フタガミでは、外構の設計・プランニング・施工まで自社で行っているので、建物とのバランスを考えた魅力的な外構プランをご提案します。

薊野モデルハウスの庭にご興味のある方は、ご予約の際にその旨をお伝えいただくと、当日は庭専門のスタッフがご案内することも可能です。

お気軽にお問い合わせください。

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